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甦れ美しい日本 第160-2号
発行日: 2008/2/22□□■平河総合戦略研究所メルマガ■□□(2008年2月23日 NO.160-2号)
☆☆甦れ美しい日本☆☆
☆・・・・私たちは書きたいから書くのです・・・・
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< 目次 >
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◎奥山篤信の映画評論
1.映画評「エリザベス:ゴールデン・エイジ 原題: ELIZABETH: THE GOLDEN AGE」☆☆☆☆
2.ドキュメンタリー映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生原題: ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS 」☆☆
◎奥山篤信のDVD映画評論
1.アメリカ映画 「悪女Vanity Fair 」☆☆☆
◎阿嶋彩子の料理つれづれに (25)<ピッツァ・マルゲリータ>
◎廸薫の「タカラジェンヌが日本舞踊家になったわけ」其の十二「夢・・・のお話」
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◎奥山篤信の映画評論
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1.映画評「エリザベス:ゴールデン・エイジ 原題: ELIZABETH: THE GOLDEN AGE」☆☆☆☆
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僕は前作の「エリザベス」を観ていない。観ていない人も全く問題ない続編である。監督であるシェーカル・カプール (Shekhar Kapur, )はラホール出身の映画監督である。流石に西欧系の監督と異なり、神秘性や宗教性を漂わす作風がユニークである。
ヨーロッパ最強国のスペインとの宗教対立(英国国教対カソリック)をバックに幽閉されているメアリーをからめて、無敵艦隊を撃破し勝利する時代のエリザベスを描いている。
英国諜報部の伝統的陰謀とその策略がこの当時から育っていることを思わせる裏の裏のまた裏の謀略の面白さ!とても現代日本人には無理な世界であることがわかる。
独身である女王の恋と苦悩、それは庶民と変わらない一女性としての苦悩がある。そしてその上でのノブレス・オブリージュとして断固決断する政治家としてのエリザベスを見るにつけ、鉄の宰相サッチャーを彷彿させる。
イギリス女王に成り切ったケイト・ブランシェットの演技が圧倒する。それは恋する一人の女と職務を背負った君主としての女の二つの側面を見事に演じ切るのである。カプール監督は天の光を効果的に使うことにより、女王を不死身の神のようにカメラで捉えるのである。さらにクレイグ・アームストロング 、アル・ラーマンのサントラが場面を盛りあげる。『インサイド・マン』のクライヴ・オーウェンの迫力ある演技そして側女に扮するアビー・コーニッシュが何ともいえず愛らしい。まるで蒙古襲来の神風のごとく風上に立った英国側がスペイン艦隊に火を放ち壊滅させるスペクタクル場面に観客はくぎ付けになる。オーソドックスな映画手法を基本に誰でも楽しめる一級品の映画である。
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2.ドキュメンタリー映画「アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生原題: ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS 」☆☆
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1949年生まれのアニー・リーボビッツは世界的肖像写真家である。彼女の半生をこの映画は追う。僕が畏敬するフランスのアンリ・カルティエ=ブレッソンも彼女の尊敬する肖像写真家である。
アンリ・カルティエ=ブレッソンについては僕のメルマガhttp://www.melma.com/backnumber_133212_3329842/ご参照願う。
彼女の場合は最初は親子や子供の写真から写真に興味を持ち、その後はセレブの肖像を中心にファッションへと輝かしい進路を歩む。彼女のとらせるポーズは美男美女のモデルの素材はあるが、見事な彫刻ともいえるポーズであり、造られた芸術ともいえよう。それに比べブレッソンは自然体の瞬間を神の力のような魔力で捉え肖像の人生を一瞬の写真で把握する天才であった。
アニーはセレブに恵まれ、しかも雑誌という媒体の湯水のような資金に支えられたいわば商業主義が背景にある。映画でもその面からの批判として「shabby」という表現で彼女の芸術性は薄っぺらいものであるという批評家がいた。僕も同意見である。確かに美しい。だが人為的な美しさなのである。
彼女が一生師として尊敬したアメリカの知性というべき作家ユダヤ人スーザン・ソンタグの影響を受ける。この映画もフィナーレで彼女の死を嘆き、その遺体を撮影する場面が出てくるが、あるとき彼女と戦争中のサラエボでの悲惨な現実の撮影を通じ彼女は再び写真の原点に戻っていくのである。
そこが彼女の一流たる所以といえる。ファッションやセレブに引っ張りまわされた自分の人生に空虚感を持ち、家庭に戻り家族や子供の表情の自然体を写す彼女の良心に僕も感激した。
なかなかユニークなドキュメンタリー映画でありお勧めである。
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◎奥山篤信のDVD映画評論
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1.アメリカ映画 「悪女Vanity Fair 」☆☆☆
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最近上映された「その名にちなんで」のインド系女流監督ミーラー・ナーイルの才能については特異なものがあり、遡って彼女の2004年の作品を観た。日本名「悪女」としての映画だが、この題名も相応しくない。主演のリース・ウィザースプーンはアメリカ独立宣言に署名した名門の流れをくむ家柄である。2005年公開の『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』で第78回アカデミー賞主演女優賞を受賞した。キュッと抱きしめたくなるほど可愛い典型的アメリカ女性である。
さて19世紀前半に貧しい画家の娘として生まれたベッキー・シャープ(リース・ウィザースプーン)が上流社会を目指して、家庭教師をしながらその美貌と生かして野心満々に雑草のように運命を掴んでいく物語である。このシャープが初々しくしかも可愛げがあり、あらゆる男を手玉にとっていく姿は決して悪女ではなく、階級を超えてのし上がっていこうとする人間の勇気と実践力であり、喝采をあげたくなるほどあっぱれなのである。
監督はインド系でイギリスやアメリカで育っただけに、基本的には西欧主義に嵌りこんでおり、本来彼女のDNAのインドのフレーヴァーはこの映画ではエキゾチックな遠い国としてしか描かれていない。ただこの主役のシャープの野心は、しぶとく、決してあきらめない性格であり、その人生観は型には嵌ったイギリス階級社会の中でのインド特有のものかもしれない。
なかなか観る者をそらさない魅力のある映画である。
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◎阿嶋彩子の料理つれづれに (25)<ピッツァ・マルゲリータ>
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マルゲリータ王妃を迎えるためにイタリア国旗の色にちなんで赤白緑をトマトソースとバジル、モッツァレッラで表現したピッツァを作ったのが、ピッツァ・マルゲリータの由来らしい。ピッツァの中でも美味しく代表的な品であるマルゲリータと言う名の王妃はどんなに華やかな素敵な方だったのかと偲ばれる。
数年前にイタリア・ナポリ文化に深く根ざしているピッツァを本場で是非味わいたいと思い、旅行中にナポリの釜焼ピッツァの店に立ち寄った。しかしその少し前から、日本で度々釜焼ピッツァを食べている私は同じ味で特に感動はなかった。何年か前から日本ではイタリアから持ってきた釜焼でピッツァを作っている店がたくさんあるので、納得な話であるが、日本に釜焼ピッツァの店がオープンしたと聞いて、初めて食べた時の美味しさは今も忘れられない。
ナポリの代表的な具材はニンニクとトマトソースがのっている「船乗り風」、4種のチーズ、山の幸である茸を使った「木こり風」、などで、今では店により夫々の具材を使っている。イタリアではピッツァは専用釜が必要な為専門店が供しているところが多い。ピッツァはイタリアのフォカッチャの丸いパンに具材を載せたものがピッツァの原型らしい。
アメリカで食されているピザはイタリア系移民が伝えたもので、ホットドッグやハンバーガーなどと共にアメリカでは国民食的な存在になっている。私が昔食べていたものはアメリカ風で生地が厚く、パン生地のようなものであった。そのころ流行の代官山のピザのお店では具材もチキンクリームソースや野菜たっぷりのもの、チーズやサラミなどがたくさん乗っているものなど、食べにくいがこれも魅力的であった。
アメリカタイプのピザは冷凍食品や宅配としてもアメリカ国内で発展し、ドミノピザが1985年に渋谷で一号店をオープンしてからチェーン店が発展して日本人にも身近な品となった。子供達が幼かった頃で私も時々求めて楽しんだ。
しかしナポリの釜焼ピッツァの美味しさは格別で今はこの種の宅配もあるので時には利用している。
釜焼のピッツァを頂く度に、竈(かまど)というものは洋の東西を問わず、素晴らしいものだなと改めて考えるのである。日本では御飯を竈で炊いており、私は幼い頃に祖父の家の御飯は自分の家のガスコンロで炊いた御飯より格段にふっくらとして美味しいなと幼な心に思っていた。薪で火加減をして炊く姿は今でも懐かしく思い出される。インドのナンも今は日本で釜焼を頂ける店があり、私は好んで食している。
簡単に石やレンガを積み上げた中で火を炊くキャンプの時のバーベキューの形態も一種の薪オーブンに類するかと思う。野外で食べる楽しさも加わるが、この調理法も材料のウマミが出て、結構美味しい。
国や地域が異なっても竈を使って調理する品の味のふくよかさは素晴らしく、昔の人は今の便利さが先行する生活感覚とは違い、粗食であっても美味しさの満足を得ていたと思う。ナポリの釜焼ピッツァのように、釜で焼く方法とは異なる方法が見付からないから昔風釜焼を続けている形態をみると、昔風の調理方法の良さの勝利だと思う。
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◎廸薫の「タカラジェンヌが日本舞踊家になったわけ」其の十二「夢・・・のお話」
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今月から、始まった「目指せ平成見返り美人!!★ 美しい所作と着付けのコツ講座 ★ 」は、お陰様を持ちましてなかなか好調です。「平成見返り美人」目指して、皆で楽しく奮闘しております。美しくなる為の努力って大変だけど、目指すところが「美」なので、女性にとっては努力のし甲斐のある部分。半年後、一年後がとても楽しみです。
さて、最近少子化の煽りを受けて、廃校を余儀なくされる学校も都市や地方に限らず少なくないという事ですが、その廃校を日本文化の為の施設にしようという動きが出ているようです。少し前に、千代田区が「千代田アートスクエア」というものを計画していると日経新聞に載っていたのですが、まだ計画の段階で詳細は発表されていません。
また、20年度から私達のNPO紫薫子の会でも初申請となる、文化庁委嘱事業「伝統文化こども教室」も前年度から予算が3億増えたそうです。いずれにしても、日本文化をもう一度見つめなおそうという動きは、年々そこここに出てきており、私共にとっても嬉しい限りです。
ただ、ここで気をつけなければならない事が、このよい風潮を只の金儲けに変えてしまう輩が出てくるということです。某着付け教室は某有名俳優を広告に起用し、受講料無料を謳い文句に生徒を集め、本来着付けに必要の無い装着道具を、あたかもそれが無いと着物が着られないかの様に言いくるめて購入させたり、高額な着物や帯を売ったりしているそうですが、私にはその辺の文化的な物と経済的な物のバランス感覚が、どちらの側を重要視するかによって、そのどちらかに偏り過ぎているように思えるのです。
元来お金儲けの上手い文化人や芸術家は少なく、それがその偏りの原因の1つだとは思いますが、そのお金儲けの下手な文化人、芸術家の名前を利用して、儲け上手の輩が甘い汁を吸うという良くありがちなこの構図を何とかできないものかと思うのです。昔は儲け上手でかつ文化・芸術に理解のある粋な大尽、スポンサーがいたものですが、最近の儲け上手は、そのような感性をバランスよく持ち合わせている方が少ないようです。だから金儲けの為の金儲け・・・、マネーゲームなんて言葉が生まれてきたのでしょうね。
同じ日本人として、日本の文化を蘇らせるための本気のプロジェクトを立ち上げるには、金儲け主義だけに走らず、その本質を理解し、自分の稼いだお金が国を本当の意味で蘇らせる為に使われる事を生きがいと感じ、支援する事の出来る儲け上手が絶対に不可欠なのです。マネージャーがタレントのスケジュール管理や仕事、経費、ギャラ等の駆け引きを役割分担として請け負っているように、文化・芸術には特に、資金面を請け負ってくれる経済力という名のマネージャーが絶対に必要なのです。
でなければ、どんなに素晴らしい文化人、芸術家も、特別の世界の人だけしか知らない、一般には認識されない、誰も知らない「人間国宝」見たことも無い「芸術作品」と揶揄されて終わってしまうのです。反対にそう易々と一般庶民の目に触れさすものでは無いという特別認識、今までの体制とそれに家族関係の崩壊が拍車をかけ、「人間国宝」「芸術作品」ひいては日本の伝統文化を衰退させてしまったのでは無いかと思います。
私は本来身近に有るべき日本の伝統文化の在り方を、取り戻したいと考えています。
例えば老夫婦が二人きりで住んでいる古いお屋敷、跡継ぎも居らずこの先この老朽化した屋敷を如何しようかとお困りの物件、そんな畳の部屋があり、玄関、台所、庭、茶室、離れなどのある日本家屋のロケーションの中で日本文化を学ぶ「和の学校」を創りたいと考えています。ビルや洋風の建物で「和」を学ぶのでは無く、日本人の生活の中から生まれてきた日本の文化を学ぶのに、なんら不自然さを感じることの無い環境で「和の文化」を伝えていくのが、日本家屋を利用して「和の学校」創りたいと思う理由です。
広い座敷や幾つもある小部屋では着付けや、華道、書道、香道、日本画、台所では季節のお惣菜や和菓子作り、お風呂場や流しでは染色、茶室では茶道、居間ではこども達がカルタや折り紙、お伽噺の読み聞かせ、庭では樹木や石の手入れの仕方、舞台のある部屋も畳の続きの間として改装し、能や日本舞踊等を習ったり見たり、また時々落語や和妻などの催しを企画し、同時に美味しいお酒で手作りのお惣菜を楽しんだり・・・。
興味を持って部屋を覗き込んでじっと見ている子供たちと、そんな子供たちに話しかける大人たち。和の文化を中核に様々な年齢の人々が集い、広いお屋敷の様々な場所で、恰も家族のような時の過ごし方が出来る空間を作る事・・・。本当ならば親が子供に辛抱強く、一生を掛けて様々な生活の場面、場面で伝えていくべき和の心、文化の伝承は知らず知らずのうちに身についていくべき事だったはず。そんないつの頃からか、親から子供へ渡されずにこの時代まで来てしまった日本の心のバトンを、今からでも繋げていく事が出来ればと思います。これは私の夢です。
目指せ平成見返り美人!!
★ 美しい所作と着付けのコツ講座 ★
着付け教室では学べない!!美しい立ち振る舞い=所作(しょさ)のコツ
入学式、結婚式、同窓会など・・・ 今ならまだ間に合う!
着物を着慣れている人って、どうして素敵に見えるのでしょうか?それは、着物を着た時の美しい立ち振る舞い=所作(しょさ)のコツを知っているからなのです。
洋服の時と同じ歩き方や立ち方をしていても、着物が奇麗に見えないのは何故?着崩れしたらどうして直すの?苦しくない着方って有るの?・・・等々、あなたの疑問にもお答えします。さあ今年こそ、あなたも平成見返り美人を目指して、本当に美しい着物姿を身に着けませんか?
1) 着崩れが無く苦しくない着物の着付けが自分で出来る様になりま す。
2) 実生活の中で、着物姿がより美しく優雅に見える立ち振舞い(所作/しょさ)のコツをご指導いたします。
3) TPOに合わせた組み合わせや種類など、着物の基礎知識も学べます。
4) 受講回数は自由です。ご自分が納得出来るまで、いつ、何回参加 して頂いても結構です。カップル、ご夫婦、親子での参加も大歓迎。
5) 手持ちの着物、着たい着物をご持参下さい。(浴衣でも結構です。)
6)月曜日〜金曜日の19:00〜の講座を希望される方はお問い合わせ下さい。
7)受講をご希望の方は下記事務局までご連絡下さい。
3月・4月講座開講日のお知らせ
日 程
3月8日(土) / 16日(日)
4月5日(土) / 13日(日)
時 間 !)13:00 〜 15:00 !)16:00 〜 18:00
場 所 〒102-0073東京都千代田区九段北4-3-6
(JR中央線、新宿線、有楽町線、南北線市ヶ谷下車徒歩約5分)
受講料 正 会 員 1回 ¥2,000
賛 助 会 員 1回 ¥2,500
一 般 1回 ¥3,000
お申込/お問い合わせ
NPO法人日本人のアイデンティティを育む会紫(し)薫(くん)子(し)の会(かい)事務局
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-9-8パレロワイヤル永田町203
TEL 03−3500−2533 FAX 03−3500−2206
E-MAIL shikunshi21@dream.com
花柳廸薫(はなやぎ みちかおる);
NPO法人日本人のアイデンティティを育む会・紫薫子の会 代表理事
社団法人日本舞踊協会正会員。
兵庫県神戸市出身。三歳より花柳流日本舞踊の手ほどきを受ける。宝塚音楽学校首席入学。宝塚歌劇団退団後、花柳流師範資格を取得。歴史街道推進協議会、関西フォーラムに参加したことを機に、アメリカ(ワシントン、ミネアポリス、ニューヨーク)東南アジア(インドネシア、シンガポール)にて舞踊公演を行うなど、ワークショップや文化交流、結婚式、祝賀会、レセプション等の舞踊活動を中心に、古典に基づく独自の舞踊活動を国内外で行う。平成十七年NPO法人日本人のアイデンティティを育む会・紫薫子の会(しくんしのかい)を設立。日本舞踊のみならず、日常生活から消え行こうとしている日本伝統文化に警鐘を鳴らし、啓蒙普及活動をライフワークとして本格的な取組みを始動。
ご意見箱アドレス; michikaoru@hotmail.com
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次回の配信は3月1日(土)を予定しております。どうぞお楽しみに!
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