シネマコリア News |
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◇─────────◇ シネマコリアと韓国映画に関するニュース
│シネマコリア News ├───────────────────────◇
◇─────────◇ 2005年7月14日号
http://www.seochon.net/cinemakorea/
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∽∽∽∽∽∽ HEADLINE ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
01 シネマコリア2005東京会場 『達磨よ、ソウルへ行こう』追加上映!
02 シネマコリア2005大阪会場 7/16より前売り開始
03 9月は愛知・岐阜に女性監督大集合!
04 『霊−リョン−』プレスシート・プレゼント
05 編集後記
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┃01┃シネマコリア2005東京会場 『達磨よ、ソウルへ行こう』追加上映!┃
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7/9(土)より前売りを開始した東京会場のチケットですが、『達磨よ、
ソウルへ行こう』は即日完売(ありがとうございます!)。追加上映を希望
される声が多数寄せられました。
韓国の権利元(=配給会社)に、こちらの状況をお話しして、追加上映を
提案したところ、O.K.との返事をいただきましたので、下記要領で『達磨よ、
ソウルへ行こう』を追加上映致します。
追加上映作品『達磨よ、ソウルへ行こう』
日時:8月21日(日) 10:00 開場/10:20 開演
会場:東京・イイノホール
チケット:全席指定 \1,500(前売・当日とも)
7月16日(土)よりチケットぴあにて発売
売り切れで、チケットをお求めいただけなかった皆様、この機会を是非ご利
用ください。
東京会場の開催要領について詳しくは下記URLでご確認いただけます。
http://www.seochon.net/cinemakorea/cinemakorea2005to.htm
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┃02┃シネマコリア2005大阪会場 7/16より前売り開始 ┃
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関西の皆様、お待たせ致しました。
7/16(土)より、大阪会場(8/27&28@第七藝術劇場)のチケット前売りが
始まります。
大阪会場の開催要領、チケット購入方法などにつきましては、以下のURLで
ご確認ください。
http://www.seochon.net/cinemakorea/cinemakorea2005oo.htm
[名古屋会場] 7/30&31@愛知芸術文化センター チケット発売中!
http://www.seochon.net/cinemakorea/cinemakorea2005na.htm
[札幌会場] 8/7@アーバンホール チケット発売中!
http://www.seochon.net/cinemakorea/cinemakorea2005sa.htm
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┃03┃9月は愛知・岐阜に女性監督大集合! ┃
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あいち国際女性映画祭2005の開催要領が発表されました。
今年は、ドキュメンタリー『ナヌムの家』シリーズとキム・ユンジン主演
『密愛』の監督、ビョン・ヨンジュの最新作『フライング・ボーイズ』と、
新人監督イ・オニのセンスが光る秀作『...ing』(イム・スジョン、イ・ミス
ク、キム・レウォン主演)のほか、10周年記念イベントの一環として『美術館
の隣の動物園』がリバイバル上映されます。
上映作の監督ビョン・ヨンジュとイ・オニも来日予定。ゲストとの交流パー
ティやアジアの女流監督によるシンポジウムも予定されています。
あいち国際女性映画祭2005 開催期間:9月7日(水)〜11日(日)
【上映作】『フライング・ボーイズ(仮題)』
※ 原題『バレエ教習所』(配給:エスピーオー)
『…ing(原題)』(配給:松竹)
『美術館の隣の動物園』(配給:東光徳間)
【ゲスト】イ・オニ(『…ing』監督)
ビョン・ヨンジュ(『フライング・ボーイズ』監督)
【特 記】9/9(金)シンポジウム「日・中・韓、未来は女性が拓く」
9/10(土)交流パーティー開催
【H P】http://www.will.pref.aichi.jp/main03/main03.html
詳細は、公式サイトにてご確認ください。
なお、まだ公式サイトなどはオープンしていませんが、9月に開催される
ぎふアジア映画祭では、『子猫をお願い』と『もし、あなたなら〜6つの視線』
が上映され、監督のチョン・ジェウンの来日が予定されています。
また、それに関連して、大垣市で9/18(日)にチョン・ジェウンと、韓国映
画『リメンバー・ミー』をリメイクした山川直人監督との映像ワークショップ
が開催されます(詳細は以下のURLを参照)。
http://www.daja.gr.jp/projects/event/2005/bunka01/schedule.html#0509
加えて、佳境を迎えた愛・地球博(愛知万博)では、『氷雨』のキム・ウン
スク監督によるドキュメンタリーが上映され、監督も再来日します。このドキ
ュメンタリーは、今年5/1から5/18まで、ホームステイをしながら撮影された
もので、内容は韓国と愛知県民の交流記録とのこと(詳細は以下のURLを参照)。
http://www.town.shikatsu.aichi.jp/banpaku/topix02.html
作品は、9/13(火)、愛知万博長久手会場EXPOホールで開催される「フレン
ドシップ・フィルム・フェスティバル」で上映予定です。
ちなみにドキュメンタリー撮影中に開催されたキム・ウンスク監督とポーラ
ンドの監督マルチン・コシャルカとのトーク(@愛知淑徳大学)が
http://www2.aasa.ac.jp/100th/enter/poland/
に掲載されています。興味のある方は是非どうぞ!
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┃04┃『霊−リョン−』プレスシート・プレゼント ┃
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初秋、新宿ジョイシネマ3にてロードショーされる、キム・ハヌル主演の
感涙ホラー『霊−リョン−』のプレスシートを抽選で5名様にプレゼントいた
します!
ご応募は以下のURLからどうぞ!
http://www.seochon.net/present053.htm
プレゼント提供:グアパ・グアポ
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┃05┃編集後記 ┃
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東京会場の『達磨よ、ソウルへ行こう』即日完売は意外(?)でした。
今回上映する四作品の中で一番人気というのは分かっていましたが、名古屋・
札幌でのチケットの売れ行きは、ごくごく予想の範囲内で、ビックリするよう
な数字ではありません。
『天国の階段』のシン・ヒョンジュン、『ヤ・ク・ソ・ク』のヤン・ジヌが
出演しているからでしょう〜とよく言われますが、これらは全国放送されてい
るので、それなら名古屋と札幌の売れ行きも群を抜いているはず・・・
例年、上映作品の入りは、地域差がほとんど全く出ないのですが、今年は
ちょっと雰囲気が変わってきています。名古屋では
「達磨」>「ホン班長」>「大韓民国」>[僅差]>「黄山ヶ原」
ですが、東京では
「達磨」>[大差]>「ホン班長」>[僅差]>「黄山ヶ原」>「大韓民国」
です。今週末から前売りが始まる大阪ではどうでしょう?
地域によって作品の入りに差が出るというのは、歓迎すべきことかも知れま
せん。「この映画、東京では受けないけど、名古屋では入るから、予算的にも
なんとか上映できるねー」というようなことが起こりうるので。入る映画は、
どこでも満席、入らない作品は、どこでもガラガラだと、どうしてもある程度
入る映画でないと上映できなくなる、作品選定上の選択肢が限られてしまうこ
とになりますから。
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『シネマコリア News』
■ 発行:シネマコリア http://www.seochon.net/cinemakorea/
■ 編集:西村嘉夫 seochon@xa2.so-net.ne.jp
Copyright (C) 2005 Cinema Korea
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