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◇─────────◇ シネマコリアと韓国映画に関するニュース
│シネマコリア News ├────────────────────────◇
◇─────────◇ 2007年3月2日号
http://www.seochon.net/cinemakorea/
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『韓国シネマコレクション Korean Movie Database 1995-2006』好評発売中!
95年から06年7月まで韓国公開された韓国映画を完全収録したデータブック
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4873766400/cinemakoreane-22
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01 『まぶしい一日』 京都上映会ほか
02 3月の劇場公開、映画祭・上映会、DVDリリース予定
03 編集後記 〜『フラガール』『URINARA』HPリニューアル
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┃01┃『まぶしい一日』 京都上映会ほか ┃
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シネマコリア配給作品『まぶしい一日』
http://www.seochon.net/mabusii/
が京都で上映されます。主演の塩田貞治さんもゲストで来京されます。お誘い合わ
せのうえ、ご参加下さい。
■『まぶしい一日』京都上映会
【日 時】3/30(金) 受付 18:00/開場 18:30/開映 19:00
※ 開映前に舞台挨拶、終映後にゲストによるトークを予定
【会 場】ライブハウス都雅都雅(とがとが)
http://park20.wakwak.com/~togatoga/
【料 金】\1,000(整理番号付自由席、1ドリンク付)
【ゲスト】塩田貞治(『まぶしい一日』第三話『空港男女』主演男優)
三井雅弘(司会)
【特 記】チケットのお申し込みなど詳細
→ ブログ「ソユーズ日誌」
http://blog.goo.ne.jp/soyuzpresents/ 2/25の記事
「ソユーズ日誌」のオフ会を同日15:00より開催
→ http://blog.goo.ne.jp/soyuzpresents/ 2/18の記事
主催のソユーズ・板原さんは、1月末にソウルで塩田さんと会われたそうです
(ブログ1/31の記事参照)。そして、そのお人柄と活動内容に共感され、塩田さん
の魅力と頑張りを紹介するため(!)今回の上映会を企画されました。私も電話口
でお話ししたのですが、シネマコリアにも何度か参加されているそうで、話しが弾
んであっという間に、ゲスト付き上映会の開催が決定しました。いやはやすごい行
動力。脱帽でございます。
ソユーズさんでは、京都・関西圏で、今回の上映会についてチラシの配布など
ご協力いただける方を募集されています。よっしゃ! やったるでぇ〜という方は
ソユーズ・板原さんまでご連絡下さい(連絡先はブログの該当記事参照)。
『まぶしい一日』あれこれですが・・・
私も参席させていただいた2/24の青森県立美術館での上映会、ご来場いただきま
した皆様、ありがとうございました。短い滞在でしたが、ご当地映画『素敵な夜、
ボクにください』も楽しませていただき、大変充実した一日でした。実は、青森行
きの当日、アクシデントが3つほど重なり、空港に着いたのはフライトの20分前。
予想外の人手でごったかえしていて、思わず脳裏に『空港男女』の塩田君の二の舞
か!との恐怖がよぎりましたが(笑)、そこはそれ根性でなんとか間に合わせまし
た。とはいえ、こういう時に限って飛行機が一番端の2番ゲートに駐機していると
いう。。。おかげでセントレアのターミナルビルから北ウィングの端っこまで全力
疾走させていただきました。イ・ソヨンには。。。ぶつかりませんでした(涙)。
↑意味が分からない方は『まぶしい一日』ご覧くださいませ。(^^;
そのイ・ソヨンですが、チャ・テヒョンとの共演作『覆面ダロ』
http://www.bbongfeel.com/
が現在韓国で公開中です。最近ずいぶん人気があるようですね、彼女。
第一話『宝島』に出演の杉野希妃さん、ケンタッキーフライドチキンのCMがOA中
です。
http://www.kfc.co.jp/tvcm/cm_15.html
個人的に大好きな映画『運命じゃない人』の中村靖日さんと共演されているのが
ちょっとうらやましかったりして。所属事務所の公式サイトにも杉野さんのページ
が出来ています。
http://www.stardust.co.jp/talent/287.html
美しいですなあ。今後はこちらのページで、活動スケジュールなどチェケラッチ
ョされてください。
『まぶしい一日』、今週末、東京・荻窪で上映されます。
■ガレリア★アノニマ『まぶしい一日』鑑賞会
【作 品】『まぶしい一日』
【日 時】3/4(日)16:00 開場/18:00 開映
※ 展示品鑑賞とプチパーティ的懇親会のあと上映。
【会 場】ガレリア★アノニマ
【料 金】\1,000(飲み物とおやつ付)
【特 記】● DVDによる上映
● 南夏世さんによる『まぶしい一日』な作品も特別展示
● 定員は15名ほど。ご予約ください。
予約方法は以下のガレリア★アノニマHPまで!
【H P】http://homepage3.nifty.com/g-anonima/
定員が15名となってますので、ご予約をお願いしますね。
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┃02┃3月の劇場公開、映画祭・上映会、DVDリリース予定 ┃
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■ 劇場公開 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
『劇場版 龍が如く』(コン・ユが出演する日本映画)
3/3(土)より、全国ロードショー
http://www.ryu-movie.com/
『許されざるもの』(韓国アートフィルム・ショーケース)
3/10(土)より、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
http://www.kaf-s.com/
『絶対の愛』
3/10(土)より、ユーロスペースにてロードショー
http://zettai-love.com/
『相棒 −シティ・オブ・バイオレンス−』
3/10(土)より、シネマート六本木ほかにてロードショー
http://www.aibou.info/
『インディアン・サマー』
3/10(土)より、シネマート六本木にてロードショー
http://www.cinemart.co.jp/psy/indian/
『キリマンジャロ』
3/10(土)より、シネマート六本木にてロードショー
http://www.cinemart.co.jp/psy/kilimanjaro/
『血も涙もなく』
3/10(土)より、シネマート六本木にてロードショー
http://www.cinemart.co.jp/nbnt/
『映画館の恋』(韓国アートフィルム・ショーケース)
3/31(土)より、シアター・イメージフォーラムにてロードショー
http://www.kaf-s.com/
■ 映画祭・上映会 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
スーパー・ギドク・マンダラ
2/24(土)〜3/16(金)@ユーロスペース
『ワイルド・アニマル』『悪い女 青い門』『魚と寝る女』
『リアル・フィクション』『受取人不明』『悪い男』『コースト・ガード』
『春夏秋冬そして春』『サマリア』『うつせみ』『弓』
http://zettai-love.com/retrospective/
ガレリア★アノニマ『まぶしい一日』鑑賞会
3/4(日)@ガレリア★アノニマ
『まぶしい一日』
http://homepage3.nifty.com/g-anonima/
EARTH VISION 第15回地球環境映像祭
3/9(金)〜11(日)@四谷区民ホール
『生命の干潟』(イ・ミンス/50分/2006年)
※ イ・ミンス監督来日予定
http://www.earth-vision.jp/
飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2007 3/17(土)〜18(日)
『Wolf Daddy』監督:Chang Hyung Yun
『The Man Who Makes Words』監督:Fish Wang
『雨中の散歩』監督:CHOI,Hyeon-myeong
http://www.hida-anime.jp/
韓国文化院 韓国映画鑑賞会@麻布・韓国中央会館8F 韓国文化院大ホール
3/19(月)『悲恋のホンサル門』
3/27(火)『ヘア・ドレッサー』
※ 先着150名無料・予約不要
http://www.koreanculture.jp
第21回高崎映画祭 3/24(土)〜4/8(日)
『弓』『グエムル −漢江の怪物−』
http://www.wind.ne.jp/tff/
『まぶしい一日』京都上映会
3/30(金)@ライブハウス都雅都雅(とがとが)
『まぶしい一日』
※ 塩田貞治来日予定
http://blog.goo.ne.jp/soyuzpresents/
■ DVDリリース _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
『トンマッコルへようこそ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000J6HYPO/cinemakoreane-22
『天軍』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000L22QUO/cinemakoreane-22
『愛と悲しみのマリア』原題:マリアと旅人宿
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000LE13BA/cinemakoreane-22
『四月の雪』ディレクターズ・カット完全版 再リリース
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G7PSEA/cinemakoreane-22
『サウラビ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NA1P60/cinemakoreane-22
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┃03┃編集後記 〜『フラガール』『URINARA』HPリニューアル ┃
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■『フラガール』
李相日監督の『フラガール』が、キネマ旬報ベスト・テン&日本アカデミー賞な
どで受賞ラッシュです。2/24から始まっている凱旋上映も、へたな新作よりもお客
さんが入っているようで、めでたい限り。
先日、監督とメールのやり取りをしたときのこと。「炭坑モノってところがいい
ですよね」と書きましたら、「確かに炭鉱というバックグラウンドがなかったらや
ってなかったかも知れません。単なる女の子たちが頑張って踊る映画にはしたくな
かったですから」とのお返事でした。昨年シネマコリアで上映した『けつわり』も
そうでしたが、炭坑ものには老いも若きも惹き付ける“何か”があるようです。
『フラガール』、3/1から韓国でも公開されています。
日本版公式サイト http://www.hula-girl.jp/
韓国版公式サイト http://www.showbox.co.kr/Movie/hula/
まだ見てない方は、とっとと見ましょう。監督のデビュー作『青〜chong〜』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EBDFJ8/cinemakoreane-22
もこれを機会に是非。シネマコリア2000年上映作です。ところで『青〜chong〜』
で来名された監督は「将来、時代劇とか撮ってみたい」と発言され、帰りに桶狭間
の古戦場に立ち寄られるような話しをされていました。以来、新作が出るたびに
「時代劇はどうなったんじゃ〜」と思っていたのですが(^^;、キネ旬の受賞
インタビューを読むと、その夢はずっとお持ちのようですね。大がかりな映画には
当然お金がかかってしまいますが、今回の『フラガール』の成功で、夢の実現に
また一歩近づいたことでしょう。
■『URINARA 祖国 −母のまなざし、息子の声−』
2/24、青森県立美術館の上映会で『まぶしい一日』と併映された『URINARA』。
当日もちょっとご紹介しましたが、河真鮮(ハ・ジンソン)監督の息子さんで
あり、このドキュメンタリーの主人公である安裕祥君は先月末兵役に就きました。
ニューカマーの在日同胞が入隊するのは珍しいケースで、現地のテレビ・新聞など
で大きく報道されたそうです。一例として『東亜日報』の記事はこんな感じになっ
てます。
http://www.donga.com/fbin/output?f=f__&n=200702170019 (韓国語)
入隊から除隊までの2年あまりを追った第二弾のドキュメンタリーも製作中。
『URINARA』はこの続編の完成をもって本当の意味で完成するのでしょう。
青森での上映は、まずは知識としては知っていたものの軍隊の生の映像を見て
ビックリ、自分のすぐ近くにいる韓国人が実は兵役に就くかも知れない=身近で
発生する可能性のある問題なのだと知って二度ビックリ、映画に出てくる日本と
韓国の高校生の違い、軍隊のあるなしでこうも違うかと思い知らされ三度ビック
リ、最後に監督である母親の視線に思わず落涙、という感じでなかなかの反響で
した。
その日の夜は、ニューカマーのママさんが経営する韓国屋台で打ち上げだったの
ですが、ママさんも日本人の旦那さんと結婚され、男の子が一人。今のところは二
つの国籍があるけど、いつかはどちらかを選ばないといけない。韓国籍を選んだら
・・・という訳で、本当に我々の身近に存在している問題なのでした。
ところで、李相日監督も河真鮮監督も日本映画学校の卒業生。日本映画学校さん
いい仕事されてますね、ホント。
■ HPリニューアル
3月中に、HP http://www.seochon.net/ のリニューアル&移転を予定していま
す。その関係もあり、HPの更新、メルマガの発行、いずれも頻度が落ちるかと思い
ます(というかもう落ちてます^^;)。どうぞ、ご了承下さい。
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『シネマコリア News』
■ 発行:シネマコリア http://www.seochon.net/cinemakorea/
■ 編集:西村嘉夫
■ 発行部数:5,158(2007年2月12日号)
Copyright (C) 2005-2007 Cinema Korea
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