シネマコリア News |
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◇─────────◇ シネマコリアと韓国映画に関するニュース
│シネマコリア News ├───────────────────────◇
◇─────────◇ 2005年11月16日号
http://www.seochon.net/cinemakorea/
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∽∽∽∽∽∽ HEADLINE ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
01 11月・12月の映画祭&上映会スケジュール
02 『達磨よ、ソウルへ行こう』 北海道愛別で上映
03 11月以降の劇場公開予定
04 『美しき野獣』クリアファイル・プレゼント
05 編集後記
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┃01┃11月・12月の映画祭&上映会スケジュール ┃
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★ 日韓映画祭@埼玉・SKIPシティ映像ホール
11/11(金)〜14(月)、11/29(火)〜12/2(金)、12/7(水)〜9(金)
http://www.kojaff.org/
『4人の食卓』『JSA』『オー!マイDJ』『オールド・ボーイ』『パイラン』
『コースト・ガード』『シュリ』『スカーレットレター』『スキャンダル』
『ハッピーエンド』『バンジージャンプする』『ピアノを弾く大統領』
『ファースト・キス』『マラソン』『ロスト・メモリーズ』『永遠の片想い』
『火山高』『甘い人生』『殺人の追憶』『春の日は過ぎゆく』『反則王』
『誰にでも秘密がある』『同い年の家庭教師』『氷雨』『復讐者に憐れみを』
『猟奇的な彼女』
会場は、2005年8月12月号の編集後記で紹介したSKIPシティ
http://www.skipcity.jp/
です。併設されている「映像ミュージアム」はオススメですよ。
★ 金沢コミュニティ映画祭2005 11/11(金)〜18(金)
http://www.kanazawa-comcine.com/
『ビッグ・スウィンドル!』
★ resfest2005 Tokyo 11/17(木)〜20(日)@ラフォーレミュージアム原宿
http://www.resfest.jp/
<Shorts Two>
『A Region of the Shade』(2004年、BYUNG-MOK JUNG)
<Shorts Three>
『Duct Tape and Cover』(2005年、YONG-JIN “GENE” PARK)
<Seoul RESMIX>
『ENCOUNTER』(2004年、SANG-YOUNG JEONG)
『VOICE OF A DISTANT STAR 1: BLUEDAWN』(2005年、SUNG-JU KI)
『DREAM MUSIC』(2005年、HEON-HWA CHOE)
『MEAT INCIDENT』(2005年、SUN NAMKOONG)
『EL NINO PRODIGO: WINDY CITY』
(2005年、HUN-KYU PARK, KANG-MIN KIM, SEOL-HWA EUM)
『A PATH OF TEARS』(2005年、SU-JIN JO)
『HYUK MYUNG-JAJIL』(2005年、CHANG-MIN KO)
『A SENTIMENTAL DANCE』(2005年、CHANG-SOO LEE)
『COLORS OF A KOREAN (BYUL-83)』(2004年、LIUKH)
『A REQUEST TO MYSELF』(2004年、HYO-YOUNG YIM)
『NEST』(2005年、SOO-IN CHOI)
『WAKING DREAM: DYE』(2004年、KWON LEE)
『MY OLD STORY: CHO PD』(2005年、HAN-KI KO)
『MUTUAL ACTION OF 220 SEC』(2004年、JUN-HONG PARK)
『CITY FACE』(2005年、JAE-YUN SHIN)
『HEFFY END: SEO TAIJI』(2004年、JOHN MOON)
世界各都市をツアーするデジタル・フィルム・フェスティバル。今年は韓国
作品特集「Seoul RESMIX」を開催。「Shorts Two」「Shorts Three」部門の作
品は、resfest2005 Kyoto(11/25〜27@アートコンプレックス1928)でも上映。
★ 第6回東京フィルメックス/TOKYO FILMeX 2005 11/19(土)〜27(日)
http://www.filmex.net/
『マジシャンズ』
『サグァ』
ゲスト:ソン・イルゴン(『マジシャンズ』監督)
カン・イグァン(『サグァ』監督)
★「魅惑の韓国映画」シリーズ? 韓国映画の監督たち ヴェテランたちの活躍
11/19(土)〜20(日)@川崎市市民ミュージアム
http://home.catv.ne.jp/hh/kcm/
『みんなで歌おう』『白い微笑』『カッコーは夜中に鳴く』『招かれた人々』
★ 第15回映画祭TAMA CINEMA FORUM 11/19(土)〜27(日)@東京・多摩
http://www.tamaeiga.org/
『マラソン』『甘い人生』『マルチュク青春通り』『マイ・ブラザー』
★ 第1回甲賀映画祭 11/23(祝・水)〜27(日)
http://cinepa.jp/
『もし、あなたなら〜6つの視線』
ゲスト:チョン・ジェウン(『もし、あなたなら〜6つの視線』監督)
ヨ・ギュンドン(『もし、あなたなら〜6つの視線』監督)
★ 韓国文化院 韓国映画鑑賞会@東京
http://www.koreanculture.jp/
『ガンマン』(11/29)
★ 兪賢穆(ユ・ヒョンモク)監督特集
12/6(火)〜25(日)@東京国立近代美術館フィルムセンター
http://www.momat.go.jp/FC/fc.html
★ 韓国エンターテイメント映画祭 2005 in 大阪 12/9(金)〜23(日)
http://www.osaka-asian-beat.com/
<韓国エンタテインメント映画祭> 12/10〜11@リサイタルホール
『クライング・フィスト』 ※ チェ・ミンシクの舞台挨拶を予定
『春が来れば』 ※ 監督リュ・ジャンハの舞台挨拶を予定
『ファミリー(原題:家族)』
『スーパースター カム・サヨン』
『あしながおじさん』
『下流人生〜愛こそすべて〜』
『ラブ・インポッシブル〜恋の統一戦線〜』
『あぶない奴ら〜TWO GUYS〜』
<前夜祭 日韓新鋭監督特集「日韓NEW WAVEの現在」> 12/9@シネ・ヌーヴォ
『チャーミング・ガール(原題:女、チョンヘ)』
『ファイブ・イズ・トゥー・メニー(原題:5は多すぎる)』
『RUSH!』(日本映画) 『堤防は洪水を待っている』(日本映画)
<日韓名作映画祭> 12/10〜23@シネ・ヌーヴォ
『キルソドム』『永遠なる帝国』『八月のクリスマス』『シュリ』『JSA』
『バンジージャンプする』『おばあちゃんの家』『オアシス』『酔画仙』
『殺人の追憶』『オールド・ボーイ』『サマリア』『大統領の理髪師』
『オー!マイDJ』『ピョンテとヨンジャ』
『潤の街』(日本映画)『GO』(日本映画)『チルソクの夏』(日本映画)
『血と骨』(日本映画)『パッチギ!』(日本映画)
<韓国インディアニメーション特集> 12/10〜16@シネ・ヌーヴォ
※ 上映作品未発表
● 12/9(金)の前夜祭@シネ・ヌーヴォで「日韓新鋭監督シンポジウム」を開催
ゲスト:イ・ユンギ、瀬々敬久、山田雅史、アン・スルギ
チョン・スワン(全州国際映画祭ディレクター)
司会:富岡邦彦(プロデューサー)
● 12/10(土)にシネ・ヌーヴォで『八月のクリスマス』上映前に
キム・ドンホ氏(釜山国際映画祭ディレクター)のミニトークを開催
● 12/10(土)にシネ・ヌーヴォでスペシャルシンポジウム
「交流からその先へ。日韓映画の未来」開催
パネラー:リュ・ジャンハ、行定勲
コーディネーター:上野昴志
● 12/11(日)にシネ・ヌーヴォで上映される『八月のクリスマス』は
視覚障害者の皆様にもお楽しみいただけるバリアフリー上映
劇場公開予定作のプレミア上映8本+監督・俳優の舞台挨拶からなる本祭
<韓国エンタテインメント映画祭>と、日韓のインディペンデント系作品の
上映+監督達によるシンポジウムの<前夜祭 日韓新鋭監督特集「日韓NEW
WAVEの現在」>が目玉企画。他にも、これまで劇場公開されてきた韓国映画、
韓国関連日本映画の名作を20作品集めた<日韓名作映画祭>、インディペン
デント・アニメの特集<韓国インディアニメーション特集>が開催される。
盛りだくさんですが、個人的に注目しているのは、『チャーミング・ガール』
と『ファイブ・イズ・トゥー・メニー』が初上映される前夜祭です。
★ 第6回NHKアジア・フィルム・フェスティバル
12/17(土)〜25(日)@NHKみんなの広場ふれあいホール
http://www.nhk.or.jp/sun_asia/
『ドント・ルック・バック(原題:わが青春に告ぐ)』
『ペパーミント・キャンディー』 ※ いずれもハイビジョンによる上映
ゲスト:キム・ヨンナム(『ドント・ルック・バック』監督)
隔年で、アジア各国の映画監督とNHKが共同製作した作品を上映するNHKアジ
ア・フィルム・フェスティバル。今年は、韓国の新人監督作品『ドント・ルッ
ク・バック』が紹介されます。監督のキム・ヨンナムは、現在公開中の『女は
男の未来だ』で助監督を務めた人物。2001年に製作した短編『君の下へ飛んで
いけるけど、君は…』は、その年のカンヌ国際映画祭で公式上映され、第14回
(2001)東京国際映画祭の韓国短編集でも紹介されています。『ドント・ルック
・バック』は3人の若者が主人公。主演は、『女は男の未来だ』『バス、停留
場』『顔のない女』『サグァ』のキム・テウ、『フラワー・アイランド』
『Mirror 鏡の中』『恋する神父』のキム・ヘナなど。なお、NHKアジア・フィ
ルム・フェスティバルは、今年の釜山国際映画祭で、アジア映画産業の発展に
寄与した映画製作者や製作団体に授与される「アジア映画製作者賞」を受賞し
ています。
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┃02┃『達磨よ、ソウルへ行こう』 北海道愛別で上映 ┃
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シネマコリア2005上映作品『達磨よ、ソウルへ行こう』が、北海道で上映さ
れます。
あいべつ韓国映画鑑賞会 第2回上映会
【上映作】『達磨よ、ソウルへ行こう』
【日 時】11/19(土)14:30/18:00
【会 場】北海道・愛別町総合センター大ホール
【問合せ】あいべつ韓国映画鑑賞会 TEL 080-3237-7454
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┃03┃11月以降の劇場公開予定 ┃
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11月以降の新作韓国映画の劇場公開予定です。来年GW頃のスケジュールまで
出始めています。
『親切なクムジャさん』
11/12(土)より、シャンテシネほか全国ロードショー
http://kumuja-san.jp/
『トンケの蒼い空』
11/12(土)より、K's cinema他にて全国順次ロードショー
http://www.tonke.jp/
『ビッグ・スウィンドル!』
12/3(土)より、渋谷シネ・アミューズ、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
http://www.big-swindle.com/
『非日常的な彼女』
12/3(土)より、銀座テアトルシネマにてレイトショー公開
『アメノナカノ青空』
12月、シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
http://www.ameao.jp/
『あぶない奴ら〜TWO GUYS〜』
12/23(金・祝)より、銀座シネパトスにて公開
http://www.taki-c.co.jp/twoguys/
『B型の彼氏』
2006年正月第2弾、シネクイント他にて全国ロードショー
http://www.herald.co.jp/official/b_kare/
『僕が9歳だったころ』
2006年正月第2弾、シャンテシネにてロードショー
http://www.boku9.com/
『小さな恋のステップ』
2006/2/4(土)より、新宿ジョイシネマ3ほか全国順次公開
http://www.koinostep.com/
『PROMISE 無極』
2006/2/11(土)より、丸の内ルーブルほか全国松竹・東急系ロードショー
http://www.promise-movie.jp/
『美しき野獣』
2006年新春、東劇、シネマスクエアとうきゅう、アミューズCQN他全国公開
http://www.beautiful-beast.com/
『力道山』
2006/3/4(土)より、全国ロードショー
http://www.sonypictures.jp/movies/rikidozan/
『春が来れば』
2006年3月、シネマスクエアとうきゅうにて公開
『連理の枝』
2006年GW、スバル座ほか全国東宝洋画系にて公開
『ダンサーの純情』
2006年GW CINEMART六本木、シネ・リーブル池袋ほかロードショー
http://www.sunjung2005.com/
このほか、以下のような作品が買い付けられていますので、先々なんらかの
形で鑑賞が可能になると思われます。
『あしながおじさん』『サプライズ』『シンソッキ・ブルース』『まわし蹴り』
『愛しのサガジ』『頑張れ!グムスン』『盗られてたまるか』『風の伝説』
『君に捧げる初恋(原題:初恋死守決起大会)』『公共の敵』『吹けよ春風』
『風のファイター』『僕らのバレエ教室(原題:バレエ教習所)』『青春漫画』
『春の日のクマは好きですか?』『デイジー』『サッド・ムービー』『天軍』
『刑事; Duelist』『送還日記』『ウェルカム・トゥー・トンマッコル』『道』
『クライング・フィスト(原題:拳が泣く)』『家族』『アパート』『怪物』
『女教師VS女弟子〜Lovely Rivals〜』『The Bow/弓』『空き家』『手紙』
『天国からのメッセージ(原題:幽霊が住む)』『台風』『劇場前』
『下流人生 〜愛こそすべて〜』『スーパースター カム・サヨン』
『ラブ・インポッシブル 〜恋の統一戦線〜(原題:南男北女)』
『チャーミング・ガール(原題:女、チョンヘ)』『アンニョン、兄ちゃん』
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┃04┃『美しき野獣』クリアファイル・プレゼント ┃
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2006年新春全国公開される、クォン・サンウ&ユ・ジテ主演の『美しき野獣』
(公式サイト http://www.beautiful-beast.com/)のポストカード型ミニクリア
ファイル2点セットを抽選で5名様にプレゼントいたします。
〆切は12/10(土)24:00。ご応募は以下のURLからどうぞ!
http://www.seochon.net/present056.htm
プレゼント提供:ビー・ウイング
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┃05┃編集後記 ┃
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今、自宅のパソコンのワイヤレス化を進めています。手始めに、マウスと
キーボードをワイヤレスのものにしたのですが・・・
マウスはいい感じなのですが、キーボードが今まで使っていたものとキーの
位置がびみょ〜に変わっていて苦戦中。特に、頻繁に使用する Home、End、
Delete、Page Up、Page Downキーは配列も変わってしまっていて、もうミス
タッチの嵐。カーソルを移動させるだけのつもりが、いつのまにかDeleteキーを
押してしまっているというのは致命的です(涙)。
今回は、(1)「ハ」の字型のナチュラル・キーボード、(2)マウスと
キーボードがワイヤレスになっているセット、ということで、選択肢が少ない
中、マイクロソフトのワイヤレス・オプティカル・デスクトップ・プロ
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/wi_op_desk_pro.asp
をネット通販で買ったのですが、やはりキーボードは店頭で試し打ちしてから
でないとダメですね(反省)。使わないときは、キーボードとマウスを本棚に
収納して机の上を広くできるというのは大きな魅力なのですが、元のキーボード
に戻そうか早くも思案中です。
ところで、パソコンの使いすぎで肩こりがひどい方はいませんか? そんな
方は、「ハ」の字型のナチュラル・キーボード、オススメです。私はこれで
肩こりがすっきり治りました。
今号は上映情報だけ。ちょっと内容の薄いメルマガになってしまいました。
本当はもうちょっと書きたいことがあるのですが、キーボードに慣れてなくて
打てば打つほどイライラするのと(笑)、ちょっと風邪気味なので、今日は
この辺で切り上げて温かくして寝ることに致します。ぐぅ。。。
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『シネマコリア News』
■ 発行:シネマコリア http://www.seochon.net/cinemakorea/
■ 編集:西村嘉夫 seochon@xa2.so-net.ne.jp
Copyright (C) 2005 Cinema Korea
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