クレーム対応の勘所〜あなたにも簡単にできる |
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クレーム対応の勘所【Vol.158】
2008.07.22(TUE)
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インソースの小林です。
全国的に梅雨明けし、夏本番を迎えました。
毎朝、出勤の際の暑さがこたえます。
ただ、学校が休みになり、朝の電車の混み具合が
少し軽減されたことだけが救いです。
さて、本日は、業種別クレーム対応法の2回目、
「物販店でのクレーム応対」をお送りします。
↓↓【インソース・ニュース】↓↓:゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・*゜・
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----Today's Contents--------------------------------------------------
◆【メイン・コンテンツ】
≪第2回≫ 「物販店でのクレーム応対」
〜「業種・状況別のクレーム対応法」(計6回)
◆【クレーム対応・新作研修】
「実践クレーム対応研修(1日間)」
http://www.insource.co.jp/claim/cl_jissenclaim.html
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01 ≪第2回≫ 「物販店でのクレーム応対」
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■「業種・状況別のクレーム対応法」(計6回)
【第1話】飲食店のクレーム応対
【第2話】物販店でのクレーム応対≪今回≫
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【第3話】対面によるクレーム応対
【第4話】電話(非対面)による応対の注意点
【第5話】文書によるクレーム応対の注意点
【第6話】メール・インターネット掲示板のクレーム対応
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■今週のポイント
謝罪や商品の返還に応じる前に、お客さまのお話をしっかり聴こう。
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◇商品の欠陥・故障・汚れに関するクレーム
物販店では、
「バックに傷が付いていた」「純金製のネックレスのチェーンが切れた」
「服が汚れていた」など、商品の欠陥・破損(故障)・汚れなどに
関するクレームがたびたび起こります。
このようなクレームが発生した時には、
お客さまの言い分をしっかり聴いた上で(心情理解)、
お客さまが不快にならないよう十分に注意しながら、
破損(故障)が発生した際の、商品の使用状態や保管方法を
手短かに確認して下さい(事実確認)。
その結果、店側に非がある場合は、お客さまにお詫びをして、
商品の交換や代金の返却に応じることになりますが、
お客さまの側に非がある場合も、
「期待に沿えない」ことを伝えるだけでなく(二次クレームになります!)、
商品のプロとしてできるだけわかりやすい言葉で、
丁寧に事実関係説明しましょう。
絶対にお客様を見下したり、お客様を疑ったりするそぶりをしてはいけません。
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◇釣り銭トラブル
釣り銭のトラブルは、物販店をはじめ飲食店でも多いクレームです。
対処方法は、お客様に一大事であることを告げ(心情確認)、
全力ですぐ、徹底的に調査します(事実確認)。
ただ、これに関しては、
最近、スーパーやコンビニチェーンをはじめ徹底されてきている、
「お札の枚数をお客さまに確認して頂きながら数える」
ということを励行すれば問題が起きにくいでしょう。
また、この方法は、店側の釣り銭ミスを防ぐという意味でも効果があります。
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◇よく起こるクレームの芽を未然に摘み取る
返品や代金の返却・釣り銭のクレームなど、よく起こるものに関しては、
「レシートの無い商品の返却はご容赦願います」、
「下着の返品はご容赦願います」など、店頭に文書を掲示したり、
商品の受け渡しの際にお客さまに伝えたり、
会員カードがある場合はそこに記載するなど、
クレームの芽を未然に摘み取る必要もあります。
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《東京開催》
2008年8月20日(水)10:00〜16:45
9月26日(金)10:00〜16:45
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02 「実践クレーム対応研修(1日間)」
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インソースのクレーム対応研修は、
クレーム対応の“痛み”を知る講師が、
自らの経験と事前課題の調査結果を踏まえ、
現場で必要な事柄に絞り、明日からすぐに役立つ
クレーム対応のポイントを研修いたします。
そのため、受講者の共感が得られ、高い満足度をいただいております。
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■「実践クレーム対応研修(1日間)」
※本研修の特徴
・ケース別クレーム対応方法を具体的に説明
〜「当方に不手際がある場合の対応」
「当方に非がない、または分からない場合の対応」
「悪意のクレームへの対応」
「激怒しているお客さまへの対応」
・交渉で用いる3つの説得技法を習得
(1)功利的説得〜相手が得をする(有利になる)行動を勧める
〜「・・・した方がいいですよ」など
【メリット】
相手の自由を認めた上で、相手に有利になることを働きかけるために、
有効な説得方法。
【デメリット】
相手の価値観を大前提としているため、
自分の目指す交渉とズレる可能性がある。
(2)規律的説得〜相手のモラルに訴えかける説得
〜「約束は守らなければならない」、「言ったことに責任を持て」など。
【メリット】
道徳・倫理は相手を説得する強力な武器となる。
【デメリット】
相手の利己心が深い問題には無意味な説得方法。
(3)情緒的説得〜相手の感情へアピールする説得法
【メリット】
説得の論理の弱さを感性の力で補う。
功利的・規律的説得を補完する説得方法。
【デメリット】
単独で使用しても意味をなさない。
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※研修プログラム例
http://www.insource.co.jp/claim/cl_jissenclaim.html
1. CS(お客様満足)を考える
〜私がお客様だったら、自社および社員に何をして欲しいか?
2.CSとは何か・CSのポイント
3.クレーム電話対応スキル
4.自分のクレーム対応を振り返る
5.クレーム対応が苦手な3つの理由を知る
6.クレーム対応の3つの基本手順
7.ケース別クレーム対応方法
8.3つの説得技法について
9.組織としていかに「クレーム」に対処するか(発生〜再発防止まで)
10.クレーム対応は組織対応〜組織対応の基本
11.クレーム対策会議の開催〜月1回、1時間のクレーム共有会議
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☆☆☆電話・インターネットでのお問い合わせ☆☆☆
東京:電話:03-5259-0070(担当:後藤・熊代-くましろ-)
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