クレーム対応の勘所〜あなたにも簡単にできる |
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「インソース」のメルマガです。
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クレーム対応の勘所【Vol.150】
2008.5.27(TUE)
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皆さまこんにちは、インソースの瓦です。
私事ですが、この春外回りの営業から内勤のコンテンツ開発に
業務が変更になりました。
営業時代は日中はほぼ外におりましたので、
夏に向かうこの時期は移動中は
すでにジャケットが不要なくらいに暑さを感じていました。
ところが、終日パソコンに向かって作業をしていると、
そんなに効いていないはずの社内のエアコンが寒いくらいに感じてしまいます。
営業時代も、汗をふきふき訪問先に行って、
相手企業が弱冷房になっていたりすると、
「よくこんな暑いところで仕事ができるな」
などと勝手に思っていたのですが、
自分が中にいるとそうは思わないものだと気づきました。
体感温度ひとつとっても、
自分の感じることと他の人の感じることは全然ちがうものです。
仕事においても「自分基準」で考えず、
常に相手の考えていること、感じていることを基準にして動くことが
重要であるなとつくづく思う今日この頃です。
さて、今週のメルマガも、
第3シーズン「クレーム対応の4つの基本手順」から
「基本手順1〜相手の『心情を理解』してクレームをよく聴く」をお届けします。
どうぞお楽しみくださいませ。
↓↓【インソース・ニュース】↓↓:゜:.*。・。+.゜・。゜.:。*゜・*゜・
★弊社代表・舟橋執筆『クレーム対応の基本が面白いほど身につく本』
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----Today's Contents--------------------------------------------------
◆【メイン・コンテンツ】
≪第2回≫「基本手順1〜相手の『心情を理解』してクレームをよく聴く(1)」
〜第3シーズン
『どんなクレームにも当てはまる「クレーム対応の4つの基本手順」』
◆【インソース「公開講座」のお知らせ】
http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-list2.php
◆【インソース公開講座≪今週のスポットライト≫】
『クレーム応対能力実践講座』
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大阪:6月24日(火)10:00〜16:45
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01 ≪第2回≫
「基本手順1〜相手の『心情を理解』してクレームをよく聴く(1)」
〜第3シーズン
『どんなクレームにも当てはまる「クレーム対応の4つの基本手順」』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
さて、今回から、前回述べた「クレーム対応の4つの基本手順」について、
一つ一つ詳しく解説していきます。
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◇心情理解を踏まえた「お詫び」
まずは、不快な思いに対して人として心からお詫びをします。
ただ、「申し訳ございません」という謝りの言葉だけではなく、
「ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございません。
お話をお聞かせ願えますか?」
と、心情理解を踏まえたお詫びをすることが大切です。
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◇相手の「心情を理解」し、話を「聴く」、そして、「気持ちを静める」
忙しいと、つい「早く済ませてしまいたい」と思いがちですが、
そういう気持ちはすぐ相手の方に伝わってしまいます。
相手の方には気の済むまでお話しいただくのがポイントです。
ですから、まずは、最低“3分間”お客さまのお話を聴きましょう。
こちらの言い分があっても、一通り話が終わるまで、
良く聴くことがクレーム対応の最大のポイントです。
内容のみでなく、感情まで理解することで、相手の不快な気分や怒りは、
徐々に静まっていきます。クレームを思いっきり話していただき、
その不満を聴いて差し上げることが、不満の解消の第一歩になります。
クレーム時は、不快に対する意識が敏感になっています。
応対者の言動に対しても敏感です。
よって、単なる「お詫び」ではなく、対応者が十分お客さまの感情の部分まで
しっかりと理解している旨を相手に伝える必要があります。
そのことが相手に「自分の言っていることが理解されている」
という安心感を持たせ、信頼関係の構築に繋がります。
これにより、お客さまには冷静になっていただき、
こちらは、正確な状況を把握していきます。
お客さまになんらかの被害が出ていると思われる場合は、
健康状態等を心配する一言も大切です。
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■公開講座『クレーム応対能力実践講座』のご案内■
≪東京開催≫
2008年6月12日(木)10:00〜16:45
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02 【インソース「公開講座」のお知らせ】
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インソースでは、弊社の人気研修を広くみなさまに
受講していただくために、毎月定期的に「公開講座」を
開催しております。
お申し込みは、各セミナーのURLからお願いいたします。
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■“銀の卵”リバイバル研修
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2008年7月25日(金)10:00〜16:45
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■WORD講座■(東京開催)
http://www.insource.co.jp/bup/bup_word01.html
2008年6月30日(月)18:00〜21:00
※受講料:12,600円
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┃東┃┃京┃┃開┃┃催┃
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【受講料】25,200円(税込、1名)
【会場】 インソース東京本社・セミナールーム(神田)
http://www.insource.co.jp/gaiyo/kanda_tokyo_map.html
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■ビジネス文書研修
2008年6月11日(水)10:00〜16:45
7月 8日(火)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html
■メンタルヘルス研修
2008年7月10日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=363
■プレゼンテーション研修
2008年5月29日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota5.html
■クレーム対応
2008年6月12日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html
■ビジネス基礎研修
2008年7月3日(木)9:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=349
■電話応対基礎研修
2008年6月13日(金)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_call1.html
■スーパーバイザー講座(1日間)〜信頼されるスーパーバイザーとは
2008年6月17日(火)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_call3.html
■OJT指導者研修
2008年6月18日(水)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku2.html
■段取り力研修
2008年6月19日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku1.html
■社内研修講師養成講座
〜社内講師としてのインストラクションスキルを高める
2008年6月24日(火)10:00〜16:45
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【受講料】25,200円(税込、1名)
【会場】 インソース大阪支社セミナールーム(梅田)
http://www.insource.co.jp/gaiyo/osakamap.html
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■段取り力研修
2008年7月10日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=376
■ビジネス文書
2008年6月17日(火)10:00〜16:45
7月24日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html
■クレーム対応
2008年6月24日(火)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html
■タイムマネジメント研修
2008年6月12日(木)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota8.html
■OJT指導者研修
2008年6月20日(金)10:00〜16:45
http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku2.html
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※その他にも、様々なセミナーを開催しています!
http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-list2.php
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☆☆☆電話・インターネットでのお問い合わせ☆☆☆
電話:03-5259-0070(担当:西岡)
https://www.insource.co.jp/contact/
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03 インソース公開講座≪今週のスポットライト≫
6月〜7月≪東京≫≪大阪≫『ビジネス文書研修』
http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html
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【ねらい】
「ビジネス文書」は学ぶ機会がないまま、実践、
つまり「習うより、慣れる」しかないのが現状です。
本研修では講義によりビジネス文書の「型」を理解し、
演習によって「要約」の重要性を学び、
文書を自己評価することで「どこ」を「どうすればいいのか」
というところまで理解を深めます。
※インソース特製のチェックシート使用。
「書く」力を身につけ、「現場で役立つ即戦力」となり、
「社内から信頼され」、「期待される」ビジネスパーソンになるために
必要な文書スキルを身につけていただくことを目的としております。
+ + +
【日時】 :《東京》6月11日(水)10:00〜16:45
7月 8日(火)10:00〜16:45
《大阪》6月17日(火)10:00〜16:45
7月24日(木)10:00〜16:45
【受講料】:25,200円(税込、1名)
▼詳細・お申し込み
http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html
▼『ビジネス文書研修』実施実績(アンケート集計分のみ)
※研修・実施実績
実施回数:27回
実施人数:349名以上
▼参加者の声
・簡潔に書く際の要点の捉え方や
文書を読む相手の優先順位が大事であることが良く判り、
苦手部分が解消出来そうだと感じた。
・文書を読む側の立場・優先順位を考慮して
要点を判り易く記述した文書を書くように心掛けたい。
・ビジネス文書の講義で一通り学び、午後は演習を通して体感できたので、
今日一日だけで力がついたと思います。
この研修で得たものを会社に戻ったら活かしていこうと思います。
本日はありがとうございました。
・相手の立場を考えて文書を書くことが大切だという事を学んだ。
普段、文章を書くときはくどくなってしまいがちなので、
簡潔に書く努力をしていきたい。
テキストは机の目立つところに置いていつでも参考にできるようにしたい。
・複雑な内容を一度に多くの方に理解してもらう時のメール作成に
苦労してしています。
困った時は、ビジネス文書作成の基本に立ち返ろうと気づくことができました。
講師の方の研修の進め方や話し方も非常に参考になりました。
弊社の新人研修に活用させていただきたいと考えております。
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最後までお読み頂きましてありがとうございます。
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クレーム対応研修ラインナップ
http://www.insource.co.jp/claim/claim_top.html
クレーム対応研修 基本編
http://www.insource.co.jp/claim/cl_claim1.html
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