【 LPI-Japan 】 LPI通信 |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■「Linux」と「LPIC」についての情報マガジン
■■ 【 LPI-Japan 】 L P I 通 信
■ 第25号 [2006年 1月 27日]
毎月第1・第3金曜日発行
----------------------------------------------------------------------
http://www.lpi.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!LPI-Japanメールマガジン編集局です。
今回は、LPI本部のPresidentであるJim Laceyのインタビュー記事と、今まで
に頂いたご質問への回答を掲載します。
また、LPI-Japan事務局では『LPICレベル2を受けてみよう!』というメールマ
ガジンも発行しています!レベル2を目指している方は是非を登録を!
登録はこちらから→ http://www.lpi.or.jp/mail/index.shtml
皆様のご意見をお待ちしております。→ mail@lpi.or.jp
■メールソフトの表示設定を「MSゴシック」などの等幅フォントに変更いた
だくとレイアウトが整い読みやすくなります。
□□□ CONTENTS xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
01: LINUX News
02: LPI-Japan事務局からのお知らせ
03: スペシャルインタビュー 〜LPI本部PresidentがLPICの展望を語る
04: びぎねっと 宮原先生のコラム 〜チャレンジ!LPICサンプル問題 #21
xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01│LINUX News
│
━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽05/12/21
NTTコムウェア、Linuxカーネル性能評価・故障解析ツール「LKST」を機能強化
http://www.nttcom.co.jp/news/pr05122101.html
▽06/01/04
情報処理推進機構、「オープンソースソフトウェア・センター」を設立
http://www.ipa.go.jp/about/press/20060104.html
▽06/01/11
米Mozilla Corporation、メールクライアント「Thunderbird 1.5」をリリース
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/releases/1.5.html
▽06/01/16
The Free Software Foundation、「GPLバージョン3」の最初の草案を公開
http://gplv3.fsf.org/
━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
02│LPI-Japan事務局からのお知らせ
│
━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【1】マスコミ掲載のお知らせ
ITmedia、IT Pro、ZDNet JapanにLPI代表のジム・レイシーのインタビュー
記事が掲載されました。
詳細⇒ http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20060119.shtml
【2】トリプル・クラウン取得者へのプレゼント
LPI-Japan、サン・マイクロシステムズ、日本オラクルの共同でエンジニア
育成支援プログラム「トリプル・クラウン」を取得されますと、『トリプル・
クラウン証明書』が授与されます。また『トリプル・クラウン特製マウス
パッド』をプレゼントいたします!
詳細⇒ http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20051125.shtml#1
【3】トリプル・クラウン プレゼンツ『第2回 資格取得支援特別セミナー』
大阪開催(2月3日)お申込み締切間近!
2006年2月3日に大阪で開催される『第2回資格取得支援特別セミナー』の
お申込が締切り間近です!お早めにお申込みください。
====================================================================
★日 時: 2006年2月3日(月) 10:00 − 16:00(受付開始9:30)
★詳 細: http://www.lpi.or.jp/whatsnew/20060203.shtml
★お申込: http://www.oracle.co.jp/JSV/Prom?p=59DB7856F0A785DA
====================================================================
※)東京開催の第一回の様子はこちらからご覧になれます!
⇒ http://www.lpi.or.jp/event/20060113/index.shtml
━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
03│スペシャルインタビュー
│ 〜LPI本部PresidentがLPICの展望を語る
━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
LPICを実施している特定非営利活動法人LPI(本部カナダ・トロント)の社
長兼CEOであるJim Lacey氏と、日本国内でのLPICの普及・促進を行っている
LPI-Japanの理事長である成井弦氏にお話を伺いました(文中敬称略)。
●Laceyさんは昨年11月にLPI本部の社長兼CEOに就任されましたが、それま
でのLinuxやLPIとの関わりを教えてください。
▲Lacey:Linuxに関わり始めたのは、以前LinuxCareという会社で教育ビジ
ネスに携わっていた頃からになります。様々な企業に対して、自社で開発し
た教育コンテンツを提供していました。
その後独立して、Linux教育のビジネスを続けて来ました。現在では社員200
名程度の会社に成長しています。
LPIとの関わりは4年前からになります。運営に関する様々な議論を行う理事
会のメンバーになりました。そして昨年、ビジネスの方は他の人に任せるこ
とにして、LPIの社長兼CEOとしてフルタイムでLPIの活動に携わることにな
りました。
▲成井:今回、このようなビジネス経験が豊富なLaceyさんが社長兼CEOに就
任したのは、LPIの活動やLPICの役割が次のレベルに進むことにとって、大変
大きなプラスだと考えています。
●Laceyさんの考える、LPIやLPICの役割を教えてください。
インタビューの続きはこちらからどうぞ!⇒
http://www.lpi.or.jp/mail/contents/20060127.shtml
━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
04│びぎねっと 宮原先生のコラム
│ 〜チャレンジ!LPICサンプル問題 #21
━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「質問に答えますゾ!」
今回は読者の方からいただいたご質問にお答えしたいと思います。
■質問1
サンプル問題#8の解説で挙げられている主なシグナル番号一覧ですが、私の
環境で見ると「TSTP」のシグナル番号が「18」ではなく「20」となっていま
す。なぜですか?
解説ページ:http://www.lpi.or.jp/mail/contents/20050708.shtml
■回答1
シグナル番号は使用している環境によって異なります。ご質問いただいた方
の環境ではLinuxカーネル2.6を使用していて、解説はカーネル2.4を使って
行っているのでこのような違いが表れた物と思われます。
このような違いが出ても困らないように、killコマンドのオプションで指定
するシグナルは番号ではなく名前にするか、killコマンドに-lオプションを
付けて番号と名前の対応関係を確認しておきましょう。
■質問2
サンプル問題#20の例題に出てくる"to prevent non-root users from logging
into the system"の訳が"root以外のユーザのシステムへのログインを妨げる"
となっていますが、loggingとログインがどう結び付くのか、分かりません。
■回答2
「prevent ○○ from 〜ing」で「○○が〜するのを妨げる」という意味にな
ります。
そして「log into the system」で「システムにログインする」という意味に
なります。
loginはLog InでありLog Intoでもあります。
以下、man loginより引用
The login utility logs users (and pseudo-users) into the computer system.
コンピュータ独特の英語の言い回しというのが色々とありますが、これらはman
コマンドを英語で読んでみるといいでしょう。オプションの意味の勉強にもなり
ます。manコマンドは環境変数LANGの設定を読んで表示するマニュアルの言語を
決定しているので、シェルから以下のようにすると英語で表されるようになり
ます。
$ export LANG=c
□関連リンク
LPIC試験の出題について:http://lpi.or.jp/lpic/examination/level.shtml
試験No.102 出題範囲 :http://www.lpi.or.jp/exam/index.shtml
試験No.102 サンプル問題:http://www.lpi.org/en/tasks_102.html
□上記の解説とその内容については、株式会社びぎねっと 宮原徹氏
(http://Begi.net)の監修です。内容や試験問題に関わるお問合せにつき
ましては、LPI-Japan事務局ではお応えできませんのでご了解ください。
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=--=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
今回号のスペシャルインタビューとご質問への回答はご参考になりましたで
しょうか?
ご意見をお待ちしております。mail@lpi.or.jp
『LPI通信』は、Linuxに携わるすべての方とLinux技術者認定試験(LPIC)の
受験に挑戦される方のための「Linux」と「LPIC」についての情報マガジンです。
最新のLinux業界の情報をキャッチしながら、LPIC取得に向けた知識情報など、
役立つ情報を掲載しています。
次回発行予定日は2月10日(金)です。
お楽しみに!
■ ご意見 mail@lpi.or.jp
■ アドレス変更、配信中止 http://www.lpi.or.jp/mail/index.shtml
■ LPI-Japanホームページ http://www.lpi.or.jp
━【LPI-Japan】LPI通信 No.25(2006年 1月27日) ━━━━━━━━━━━━
発行:特定非営利活動法人エルピーアイジャパン
Copyright 2005 LPI-Japan
【LPI-Japan】LPI通信の掲載記事を許可なく転載することを禁じます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■メールソフトの表示設定を「MSゴシック」などの等幅フォントに変更いた
だくとレイアウトが整い読みやすくなります。
▽変更方法
レイアウトを整え読みやすくするには、メールソフトの表示フォント設定を
「等幅フォント」に 変更してください。
Outlook Expressをご利用の場合は、
1.[ツール]メニューから[オプション]を選び、「読み取り」タブ内の
「フォント」を選びます。
2.「プロポーショナルフォント」から、MSゴシックやMS明朝など「P」が
ついてない「等幅フォント」を指定してください。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
