アトリエ・イスタンブル便り(東西文明の十字路イスタンブールから) |
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メルハバ!(コンニチハ!)
「アトリエ・イスタンブル」からお届けするメールマガジン第87
号です。 melmaでのご購読の方には、今回が第53号になり
ます。どうぞよろしくお願いします。
暑い日本から、予想通りやっぱり暑かったイスタンブルに戻って
早くも10日。3日ほど前から少し涼しくなって、過ごしやすくな
りました。ホッ!
8月22日ごろ予定していたサーバーの移行が延びて、今月末以
降になりますので、今日はそのお知らせです。サーバー移行が落ち
着きましたら、また新商品のご紹介をしていこうと思っています。
どうぞよろしくねッ!
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目次 1.アトリエ・イスタンブルの新着情報・・・休み
2.サーバー移行のお知らせ
3.ラマザン始まる!
4.つぶやき
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1.アトリエ・イスタンブルの新着情報
今回はありません。
2.サーバー移行のお知らせ
2008年9月1日以降にサーバーを移行します。そのため、
不安定な期間があるかもしれません。また、メールアドレスは
しばらく使えない可能性もありますので、その際は、以下にお願
いします。
frtoruko@hotmail.com
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2.ラマザン始まる!
今年のラマザン(断食月)が9月1日から始まります。約1ヶ月
間、普段と違うトルコになります。夜明けから日没まで何も飲食し
ないのですが、今は14時間ほど日が出ているので、その間何も口
にできないのです。「ツライだろうなぁ」と私は気楽な傍観者です。
幸い、夫も断食していないので、我が家はいつもどおりの生活で
すが、町では多くの人が断食しているため、夕方の断食明けの時間
帯は要注意です。怒りっぽくなったドライバーの運転する車は危な
いですし、断食明けの食事の頃には、タクシーもバスも走っている
台数が減るような気がします。
一日の断食明けの食事のことをイフタルイェメイと言いますが、
どこのレストランでも、特別なメニューの夕食を用意していて、割
安になっています。断食していなくても、このイフタルイェメイを
楽しめるので、私はラマザン月を気に入っています。ラマザンピデ
という名前の、直径25cmほどの丸い薄型パンは、この時期にし
か作られません。同じくこの時期に作られるギュルラッチ(薔薇水
を使ったお菓子)が大好きです。断食をする人は、この時期太って
しまうことが多いのですが、断食していない私も、太ってしまいま
す。
イフタルイェメイに招待したり、されたりで、人々の社交生活も
活発になります。怒りっぽい人が増えるのは困りますが、お祭りの
ような1ヶ月で、楽しいのです。
私がトルコで暮らし始めて最初のラマザンは、日の短い1月でし
た。イスラム暦は1年が354日なので、少しずつ前倒しになり、
今年は9月になったわけですが、断食しないといけない時間が長く
なって、どういうことになるのか、次回のメルマガでお知らせしよ
うと思います。
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<<< つぶやき >>>
前回のメルマガでは、ベシクタシュにあるイスタンブル版55
番街をご紹介しましたが、他にもそういう場所がありました。友
人から、ビバリーヒルズのようなところがあると聞いてはいたの
ですが、初めてどういうところなのかを見て来ました。その場所
は、イスティンイェ・パークというショッピングモールの中の一
角。車で乗り付けてそのままお買い物が出来るようになっていま
す。駐車してあるのは高級車ばかり!私には縁のないお店がずら
っと並んでいました。眺めるだけでくたびれてしまって、私たち
は分相応のレストランへ。ホッ!
それでは、また次回をお楽しみに!
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