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時 事 通 信 「内 外 教 育」メールマガジン 2008/10/9 第217号
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時事通信社の教育情報誌「内外教育」は1946年の創刊以来、教育界の動向を詳細に
報道しています。このメールマガジンは、教育に関心をお持ちの方々に、「内外教育
」などの教育情報をより広く知っていただくため、原則として木曜日(祝日を除く)
に発行します。内容は、教育コラムや最新の教育ニュース、直近に発売された内外教
育の目次などです。
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《公徳心の養成について》
日本弘道会会長 鈴木 勲
長野・善光寺の国宝の本堂にスプレーで落書きしたり、公園のチューリップの花を
切り落としたりパンジーを引き抜いたりと、心なきいたずらが世間を騒がせたのはま
だ記憶に新しい。文化財の破損や公園の花木を折り取ることなどは、心なきいたずら
というよりは悪質な犯罪とも言うべきであり、これらの行為は国民の社会道徳の欠如、
品位の低下を示している。
これは現代だけの社会的風潮であろうか。
近代国家として発足した明治時代はどうであったか。明治の思想家西村茂樹は、1
900(明治33)年に小学校訓導を対象にした道徳教育講話の中で、わが国には久
しく社会道徳が欠けており、公園の桜を折る、神社や仏閣にいたずらで同行二人など
と落書きする、汽車の中で席を独占したり物を食って散らかすなどの例を挙げて、公
徳心の養成の必要性を述べている。
戦前はどうであったか。41(昭和16)年に文部省(当時)が発行した「礼法要
項」によると、「社会生活に関する礼法」の中で、公園ではみだりに草木などに手を
触れない、車内ではみだりに席を広くとったり脚を前に長く伸ばしたりしない、船車
内では飲食に注意し見苦しくないようにし、汚さないようにするなどとうたい、社会
生活に関する礼法は国民の品位向上に重要なものと位置付けている。
戦後の52(昭和27)年、西村の創設した日本弘道会は、文部省制定の「礼法要
項」を社会生活の変化に合わせて改訂した「新しい礼法」を発行したが、その中でも、
道路上ではたばこは吸わず物も食べない、腰を掛けるときは脚を組んだり長く伸ばし
たりしない、史跡等は汚損しない、などとあり、今日よく目にする車内の化粧に関す
るものなどはないが、明治時代に西村が心配したことがそのまま採り入れられている。
100年たっても日本人の公徳心は向上しないばかりかむしろ低下している。公徳心
の養成は国民的課題である。
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教育スポットニュース
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《ノーベル賞関係》
◇下村氏にノーベル化学賞=クラゲの蛍光たんぱく発見、生物・医学実験に貢献
スウェーデン王立科学アカデミーは8日、2008年のノーベル化学賞を、196
0年代初めにクラゲから「緑色蛍光たんぱく質(GFP)」を発見した下村脩・元米
ウッズホール海洋生物学研究所上席研究員(80)=元名古屋大助教授、米マサチュ
ーセッツ州在住=と米国人研究者2人の計3人に授与すると発表した。
GFPは、現在では生物学や医学で目的の細胞を光らせる重要な実験手段となり、
がん組織の検出や脳神経の形成過程の解明などに使われている。日本人のノーベル賞
は、7日に南部陽一郎米シカゴ大名誉教授(87)=米国籍=ら3人が物理学賞に決
まったばかり。南部氏含め、計16人となった。化学賞は02年の田中耕一島津製作
所質量分析研究所長(49)以来6年ぶり、5人目。
共同受賞者は、マーティン・チャルフィー米コロンビア大教授(61)とロジャー
・チェン米カリフォルニア大サンディエゴ校教授(56)。
◇南部、小林、益川氏に物理学賞=素粒子理論で−ノーベル賞日本人6年ぶり
スウェーデン王立科学アカデミーは7日、2008年のノーベル物理学賞を、素粒
子物理学の発展に大きく貢献した南部陽一郎米シカゴ大名誉教授(87)=米国籍=、
小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授(64)と益川敏英京都産業大教授(6
8)の計3人に授与すると発表した。
南部氏は、現在の物理学の集大成「標準理論」の基盤となる「自発的対称性の破れ
」を1960年という早期に提唱。小林、益川両氏は、物質の最小単位である素粒子
のクオークがまだ3種類しか見つかっていなかった72年、6種類あると予言し、宇
宙誕生の謎を解く「小林・益川理論」をまとめた。残り3種類も94年までに発見さ
れた。
日本人のノーベル賞は、02年に小柴昌俊東大名誉教授(82)が物理学賞、田中
耕一島津製作所質量分析研究所長(49)が化学賞を受賞して以来6年ぶり。南部氏
を含めれば計15人となった。複数の日本人の共同受賞は初めて。故湯川秀樹博士以
来、物理学に強い伝統が示された。
《その他》
◇学テ、成績開示へ=秋田県教委、全国初決定−市町村名伏せ、学校別も非開示
文部科学省が2007年度と08年度に実施した「全国学力・学習状況調査」(全
国学力テスト)について、秋田県教育委員会は市町村別結果の一部開示を決め、8日、
請求者に通知した。各市町村ごとの分野別平均正答率などを自治体名を伏せて開示。
一方、学校別の結果は非開示とした。県教委レベルで、市町村別結果の開示を決定し
たのは初めて。
県教委は先月、開示請求を受け、県内25の全市町村教委に自主的な公表を要請し
たが、全市町村教委は「序列化を招く」などの理由で否定的だった。これまで県内で
市町村判断により開示したケースはなく、成績を開示する一方で市町村名を非開示と
した県教委決定は、こうした声を受けて自治体を特定できないよう配慮した格好だ。
県教委は、市町村を特定できる情報を開示しない理由について、来年度以降のテス
ト参加を再検討するとした市町村教委もあったことなどを挙げ、「こうした状況での
公開は実施要領に反し、来年度からの調査に支障が出る」とした。
市町村・学校別結果の開示をめぐっては、大阪府教委が43市町村教委に公表を要
請。これまでに約半数の教委が公表を決めている。
◇塩谷文科相発言は「論理破綻」=橋下大阪知事、学テの学校別開示で
大阪府の橋下徹知事は8日、全国学力状況調査(全国学力テスト)の学校別の平均
結果を開示した鳥取県南部町教育委員会を塩谷立文部科学相が批判したことについて、
「市町村の判断に任せるのが分権の趣旨というなら、学校別を公表しようが市町村の
判断。本当に過当競争を防ぐなら、市町村の判断に委ねることは一切駄目だとしなく
てはいけない。論理が破綻(はたん)している」と批判した。府庁で記者団の質問に
答えた。
また、「文科省は、教員の評価につながる恐れがあるから公表は嫌だという本当の
理由を言って議論しなければいけない」と述べた。
さらに「国が決めたルールは地方の実情に応じて変えられるというよい例ができた
と思う」と述べ、南部町教委の結果開示を評価した。
◇私大下宿生、入学までに214万円=国公立自宅生の2倍−大学生協連が調査
私立の4年制大学、短大に今春入学してアパートなどに暮らす下宿生が、受験から
入学までに要した費用は平均214万円に上ることが、全国大学生活協同組合連合会
の調査で分かった。国公立の自宅生(109万円)のほぼ2倍だった。
調査は大学、短大122校で4〜5月に実施。新入生約2万4700人の保護者か
ら回答を得た。うち52校の約1万2600人からは具体的な支出額を聞いた。
一連の支出について「予算より多かった」と答えた保護者は全体の43%で、「ほ
ぼ予算通り」(44%)と並んだ。大学生協連は「入学までには保護者が予想する以
上に必要なものがある」と指摘している。
◇理科教師の75%「自腹切った」=実験用備品が不足−公立中調査
公立中学校の理科教師の75%が実験、観察の教材を自費負担した経験があること
が、科学技術振興機構と国立教育政策研究所の調査で6日までに分かった。6割強の
教師が各学級で週1回以上、実験などを行う一方、多くは「設備、備品が不足してい
る」と訴えている。
調査は6−7月にアンケート方式で実施。全国から抽出した公立中のうち、337
校の理科担当教師572人から回答があった。
理科に充てられる今年度の学校予算(公費)を集計すると、設備備品費は生徒1人
当たり453円、消耗品費は同341円。それぞれ「ゼロ」だった学校は17%、2
%あった。公費以外では、教師の75%が教材費を自分で負担したことがあると回答。
生徒から徴収した教師も24%いた。
中学の理科では、新学習指導要領が来年度から段階的に実施され、指導内容と授業
時間が拡大する。同機構の理科教育支援センターは「機器、消耗品の予算や時間の確
保を含めた幅広い支援策が必要だ」としている。
◇全国初、学テの学校別結果を開示=鳥取・南部町教委
鳥取県の南部町教育委員会が全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の学校別
結果を開示していたことが3日、分かった。文部科学省によると、市町村教委が学校
別データを開示したのは、全国で初めてという。
永江多輝夫教育長は開示について、「昨年から教育委員会で前向きに協議してきた
」とした上で、「学校にとって都合の悪い情報を出さないというのではなく、開示を
して学校、地域一体となって学力向上を目指したい」と述べた。このほか、町教委は
町の平均正答率を広報誌で公表するという。
町教委によると、町内に住む男性が9月16日に開示請求。同月30日の定例教育
委員会で、全会一致で開示を決め、今月2日に手渡した。
学校別結果の開示をめぐっては、鳥取県の市民団体も県教委に学校別結果の開示を
請求。県教委の非開示決定に対し、非開示処分の取り消しを求め、2日に提訴した。
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最新の「内 外 教 育」目次
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2008年10月03日 第5857号
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■ひとこと
▽公徳心の養成について=日本弘道会会長・鈴木勲
■特集・解説等
▽授業が楽しいほど交流も活発に=公立校に通うブラジル人児童・生徒の意識─日
本教育社会学会第60回大会(上)
▽「マネー教育」などで主体性育成=第24回時事通信社「教育奨励賞」努力賞受賞
校(1)─奈良市立三笠中学校
▽園芸授業74年、生活全般に好影響=第24回時事通信社「教育奨励賞」努力賞受賞
校(2)─?友(おうゆう)学園女子中学高等学校(東京都)
■2009年度文部科学省予算要求
▽大学教育の質の保証に重点=(3)高等教育・私学助成・国際協力
■地方の動き
▽小・中学生には携帯を持たせない=町ぐるみで運動展開─石川県野々市町
■きょういくズームアップ
▽「教職調整額は廃止し時間外手当化を」=文科省の検討会議主査を務めた小川正
人さん
■「事故米」の給食への提供をめぐる動き
◎神奈川、石川でも事故米給食=島田化学工業の不正転売
◎名古屋の中学校でも=事故米給食、1万食分
◎給食4万9000食分に=事故米可能性の卵焼き─北海道帯広市
◎奈良、福井などの給食にも=島田化学工業の不正転売事故米
◎約140万食が学校給食に=事故米でんぷん使用食品─愛知県
◎給食に事故米、宮城でも=卵焼き7万食分納入
◎82市町村で130万食給食に=事故米使用卵焼き─道教委
■アンテナ(地方の教育の話題など)
◎小・中学校教諭を独自採用=東京・品川区教委
◎学力テスト個別結果、「公表しない」=奈良県教育長
◎学力テスト結果公表へ=「説明責任果たす」─大阪市
◎市町村別公表、賛成は13知事=全国学力テストで─時事通信調査
◎高校教育、生涯学習が順調=教委事務の点検結果初公表─埼玉県教委
◎埋め込み式音声案内装置を設置=視覚障害者を支援─四国学院大
◎小4男児、ランドセル刺される=下校中、自転車の男に─東京都
◎検察側、改めて死刑求める=畠山被告の控訴審開始─秋田連続児童殺害
◎青白い顔で遺族に一礼=手にハンカチ、涙も
◎子育て、生い立ち証言=畠山被告に弁護側質問
◎「子供たち殺す」=小学校に脅迫状、女を逮捕─広島県警
◎電車で女性の腹触る=小学校教諭を逮捕─福岡県警
◎集団登下校、パトロール…=「子供から目離せず」─千葉県の女児死体遺棄から
1週間
◎家出の中3女子を監禁=40歳男を逮捕─大阪府警
◎18歳少年を検察官送致=刑事責任能力を認定─岡山駅突き落とし事件で大阪家裁
◎高校生に有害指定エアガン=ヨドバシカメラを書類送検─大阪府警
◎口利き依頼「年100人以上」=二宮元審議監に懲役1年6月求刑─大分地裁
■SPOT
▽心の診療で拠点整備=子供対象、9病院を選定─厚労省
▽成田反対派は「ごね得」=日教組批判も─中山国交相、発言後に撤回
▽「自覚が足りなかった」=成田闘争「ごね得」発言を陳謝─中山国交相
▽中山国交相、28日辞任へ=就任から5日、問題発言で引責─麻生政権に打撃
▽開いた口ふさがらない=国交相発言に「憤り」─日教組
▽中山国交相が辞任=国会混乱を理由、後任に金子一義氏─首相、任命責任認め陳
謝
▽日教組批判、失言ではない=辞任会見で自画自賛─中山氏
■教育法規あらかると
▽プール水違法排出で書類送検
■ラウンジ
▽快感原則・現実原則
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2008年10月07日 第5858号
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■ひとこと
▽人材とグローバリゼーション=桜美林大学大学院招聘教授・潮木守一
■いんたびゅう
▽第9代文部科学大臣に就任した塩谷(しおのや)立(りゅう)氏
■調査
▽表現を確かめる読み返し指導を=2008年度全国学力・学習状況調査─(3)小学校
・国語
■特集・解説等
▽英語教育通し児童に積極性=第24回時事通信社「教育奨励賞」努力賞受賞校(3)
─山形県舟形(ふなかた)町立堀内小学校
▽「技術ボランティア」で地域と交流=第24回時事通信社「教育奨励賞」努力賞受
賞校(4)─熊本県立水俣工業高等学校
▽小学校の「授業の革新」に活気あり=第24回「教育奨励賞」の選考を終えて─審
査委員長・鈴木勲日本弘道会会長
■私学最前線・わが校の取り組み
▽世界に羽ばたく子供を育てたい=奈良学園小学校長・福永吉延
■手づくり教材教具拝見
▽米の食べ比べで異文化社会を理解=徳島県阿波市立市場小学校
■アンテナ(地方の教育の話題など)
◎給食費10年ぶり値上げ=広島市教委
◎心のケアで専門家チーム派遣=山梨県
◎藤嶋氏を科学教育アドバイザーに=川崎市教委
◎「大阪の教育は変わる」=府教育委員2人に辞令交付─橋下大阪府知事
◎新教育長は常勤=教委が選択の北海道中頓別町
◎大学と連携し高校生アスリートを育成=東京都
◎小6男児殺害、母親逮捕=「一緒に死のうと」─神奈川県警
◎2億円の賠償議案可決=女児プール事故和解へ─津市
◎小学校教諭、強制わいせつ容疑で逮捕=勤務先で教え子に─埼玉県警
◎小学生の被害は計4件=同じ男か、刃物持つ─東京都
◎小3女児らに包丁かざし脅す=82歳の男逮捕─埼玉県警
◎「教師叱責」による自殺、調査に反映を=遺族が文科省に要望
◎パワハラ自殺は公務災害=校長が恒常的に叱責─千葉市
◎中学校長5人を減給処分=学力テストの返却で不適切対応─大阪市教委
◎逮捕監禁で経営者ら逮捕=入所者部屋に外から鍵─京都府のフリースクール
◎いじめ訴訟で賠償確定=学校の予見可能性は認めず─鹿沼中3自殺事件で最高裁
◎20市町村の給食に=卵焼き製品17万食、不正転売問題─岩手県
◎147校で21万食=事故米でんぷん─長野県
◎200校に35万食提供=事故米でんぷんの加工食品─徳島県
◎高2女子、自殺か=踏切侵入、列車にはねられ─和歌山県
◎都立高校教諭を逮捕=「論文指導」とわいせつ行為容疑、撮影ビデオも押収─警
視庁
◎落雷訴訟、3億円余賠償確定へ=学校と協会、上告せず
◎18歳少年を岡山に移送=ホーム突き落とし─大阪地検
◎大学の所有地で大麻栽培=通学の4年男子逮捕─新潟県警
◎回らない風車、早大に賠償命令=つくば市設置の発電機─東京地裁
◎元静岡大生の無期確定へ=2女性殺害事件─最高裁
◎補助金で不適切出張=前学部長を処分─目白大
◎禁止農薬でコメ栽培=周辺住民に販売─東大農場
■SPOT
▽若者支援基本法の制定検討=フリーター、ニートの雇用促進・麻生首相
▽「議員も辞職すべきだ」=中山国交相辞任で日教組
▽日教組と成績「一概には言えず」=前国交相の発言問題で─銭谷文科次官
▽日教組との協力は可能=中山前国交相の発言受け塩谷文科相
▽来春4大学が5学科など新設=私大等の届け出状況─文科省
▽法科大学院「定員縮小を」=新司法試験不振校など、統合も促す─中教審特別委
▽試行試験に参加へ=OECDの大学評価─文科省
▽41都道府県で884万食=事故米使用の学校給食─文科省
▽願書受け付け開始=センター試験
▽文部科学省人事
■わたしの学校経営
▽「まなびフェスト」で基礎・基本定着を=岩手県平泉町立平泉小学校長・千葉繁
男
■新刊案内
▽現場を混乱させるクレームの実態=『学校崩壊と理不尽クレーム』─嶋!)政男著
▽5人が命を懸けた5つの力=『代表的日本人』─齋藤 孝著
■ラウンジ
▽残業手当
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編 集 後 記★★★★★★★
◎運動会シーズンです。地域ぐるみで盛り上がっていた私の子ども時代に比べ
て、子どもの人数も少なく、何か物足りなさを感じました。
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