土木施工管理技士受験メールマガジン |
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■■■■■ 2級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No175〜 ■■■■
{4} 施工管理
※施工管理は必須問題ですので、出題頻度が高いものを中心に全ての問題に
目を通すようにしてください。
[4] 品質管理
(2)管理図等
(群の平均値等を表示できないので、X(バー)とし、また群平均の平均を
X(2バー)とします。また、図等があるものはその年度の問題を参照してください。)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 一般
………………
a, 度数表は、データのおおよそのばらつき状態を知ることができるのか?
(h12)
………………
b, 点が連続25点以上管理限界内にあるときは、工程が安定している状態と
いえるのか? (h12,10)
………………
c, 管理限界線に連続100点中98点以上ある場合は、工程が安定している状態
といえるのか? (h10)
………………
d, 管理限界線内に連続35点中34点以上ある場合は、工程が安定している状
態といえるのか? (h10)
………………
e, 管理の途中、点の大部分が管理限界の1/2の幅の内側に現れる場合は、工
程が安定している状態といえるのか? (h10)
………………
f, 厚さや強度などデータが連続的な値の場合は、計量値の管理図が用いら
れるのか? (h9)
………………
g, 管理図は、偶然原因による品質のばらつきを基準にして、それ以上見逃
せないばらつきを検出する目的をもっているのか? (h9)
………………
h, 管理図は、規格が安定しているかどうかを判定する方法として用いられ
るのか? (h9)
………………
i, 個々の測定値と逐次範囲を用いて管理する方法として、x−Rs管理図
があるのか? (h9)
………………
j, R管理図は、工程を、不良率によって管理するための管理図か?
(h8,7)
………………
k, x管理図は、工程のばらつきを範囲によって管理するための管理図か?
(h8,7)
………………
l, x(バー)管理図は、工程平均を、平均値によって管理するための管理
図か? (h8,7)
………………
m, x(バー)−R管理図は、工程を、欠点数によって管理するための管理
図か? (h8,7)
………………………………
問2 ヒストグラム
………………
a, ヒストグラムから判断することができない製品の特性は次のうちどれ
か? (h17)
(1)分布の幅
(2)規格値に対するゆとり
(3)工程の進行状態
(4)分布の位置
………………
b, ヒストグラムに次の図のような状態が表れた場合の原因は? (h16)
(平成16年度の問題参照)
………………
c, ヒストグラムから判断することができないものは次のうちどれか?
(h15,13,11)
(1)特性値の分布の形
(2)特性値と規格値との関係
(3)特性値の分布の広がり具合
(4)特性値の時間的変化
………………
d, ヒストグラムは、全体の分布の形や規格に対する分布の状況がよくわか
るのか? (h12)
………………………………
問3 工程能力図
………………
a, 品質管理の工程能力図において、気温の影響を受けたときの状態(点の
並び)は? (h14)
(平成14年度の問題参照)
………………
b, 工程能力図は、時間的順序の情報が得られないのか? (h12)
………………
c, 下図の工程能力図から判断した記述はどれか? (h7)
(平成7年度の問題参照)
…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
a, ○
………………
b, ○
………………
c, ○
………………
d, ○
………………
e, × 管理限界線は、前のデータから計算により求められたものであるの
で点が中心に集中する場合は、工程の変化や管理限界線の計算ミス
等が考えられる。
………………
f, ○
………………
g, ○
………………
h, × 管理図は、工程が安定しているかどうかを判定する方法として用い
られる。また、規格が安定しているかどうかを判定する方法として
は、ヒストグラムや工程能力図が用いられる。
………………
i, ○
………………
j, × R管理図は、工程のバラツキを、範囲によって管理するための管理
図である。
………………
k, × x管理図は、測定値を一つ一つ記入した管理図である。
………………
l, ○
………………
m, × x(バー)−R管理図は、工程の平均値とばらつきの変化を同時に
管理するための管理図である。
………………………………
問2
………………
a, (3)
………………
b, 平成16年度の問題解答参照
………………
c, (4) 特性値の時間的変化を知ることができるのは、工程能力図である
………………
d, ○
………………………………
問3
………………
a, 平成14年度の問題解答参照
………………
b, × 工程能力図は、横軸に時間または位置(測点、サンプル番号等)縦
軸に品質特性値をとり、上下規格線を入れデータをプロットしたも
のである。これは、時間的または位置的順序の情報が得られる。
………………
c, 平成7年度の問題解答参照
Copyright (C) 2006 Hidenori Nakamura. All Right Reserved
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発行者Webサイト: http://www.mm-m.ne.jp/hndoboku/
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