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土木施工管理技士受験メールマガジン

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1級土木施工管理技士受験練習問題

発行日: 2005/5/22

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■ 1級土木施工管理技士受験メールマガジン 〜No85〜 ■■■■ 
                                   
[4] 施工管理
  ※施工管理は必須問題ですので、出題頻度が高いものを中心に全ての問
   題に目を通すようにしてください。

「4」品質管理

           (3) 各種工事の品質管理

…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 問題 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1 レディーミクストコンクリート
………………
 a, 工場は、打込みに要する時間、交通状況や天候などによる運搬時間の変
    動も考慮して、1.5時間で打込みを終了できる距離にある工場を選定する
    ことが望ましいのか? (h16)

………………
 b, コンクリート受入れ検査における強度の検査は、配合検査を行うことを
    標準とし、配合検査を行わない場合には圧縮強度試験による検査を行い
    、不合格となった場合は構造物中のコンクリートの強度を検査しなけれ
    ばならないのか? (h16)

………………
 c, トラックアジテータからの排出のごく初期に、いくぶんでも材料の分離
    を起こしている場合は、荷おろし直前にアジテータを短時間高速で回転
    させてかくはんした後に荷おろしするとよいのか? (h16)

………………
 d, コンクリートのスランプは、充てん性や材料分離抵抗性、運搬中の品質
    変化などを考慮し、大きくするのが原則であるのか? (h16)

………………
 e, 塩化物含有量についてあらかじめ購入者の承認を受けた場合、塩化物イ
    オン量は0.6kg/m3以下とすることができるのか? (h15)

………………
 f, 普通コンクリートで空気量を4.5%と指定した場合、その許容差は±1.5
    %であるのか? (h15)

………………
 g, 呼び強度を30N/mm2と指定した場合、1回の試験結果すべてが25N/mm2以
    上で、3回の試験結果の平均値が27N/mm2以上であれば合格であるのか?
    (h15)

………………
 h, スランプ5.0cmと8.0cmのコンクリートを購入した場合、その許容差はそ
    れぞれ±1.5cm、±2.5cmであるのか? (h15)

………………
 i, 塩化物含有量の検査は、工場出荷時に行うことによって、荷卸し地点で
    所定の条件を満足することが十分可能であることから、工場出荷時とす
    ることができるのか? (h14,h11,h10,h7)

………………
 j, レディーミクストコンクリートの種類を規定するものは、コンクリート
    の種類とスランプ、空気量及び呼び強度であるのか? (h14)

………………
 k, 荷卸し地点における空気量の許容差は、特に購入者が空気量を指定した
    場合でもコンクリートの種類にかかわらず±1.5%と定められているの
    か? (h14,h13,h10,h9,h8,h7)

………………
 l, 強度については、1回の試験結果は、購入者が指定した呼び強度の強度
    値の85%以上で、かつ3回の試験結果の平均値は、購入者が指定した呼び
    強度の強度値以上でなければならないのか? (h14,h13,h12,h8)

………………
 m, スランプの許容差は、スランプが5及び6.5cmの場合は±2.5cmであるの
    か? (h13)

………………
 n, 塩化物含有量は、塩化物イオン量として0.40kg/m3以下でなければなら
    ないのか? また、購入者の承認を受けた場合には、0.80kg/m3以下と
    することができるのか?  (h13,h8)

………………
 o, 強度は、受渡当事者間の協議によって検査ロットの大きさを定めて試験
    を行い、そのロットの合否を判定したのはよいか? (h12,h10)

………………
 p, 1回の試験結果は、3個の供試体の試験値の平均値としたのはよいか?
    (h12)

………………
 q, 強度試験における呼び強度を保証する材齢は、購入者が生産者と協議し
    て指定したのはよいか? (h12,h9)

………………
 r, 生産者は、購入者の要求があれば、配合設計、コンクリートに含まれる
  塩化物含有量の計算およびアルカリ骨材反応抑制方法の基礎となる資料
    を提示しなければならないのか? (h11,h10)

………………
 s, スランプおよび空気量は、その一方または両方が規定の許容範囲を外れ
    た場合には、新しく試料を採取して1回に限り再試験を行うことができる
    のか? (h11)

………………
 t, 運搬中におけるコンクリートの品質変化を考慮すると、運搬時間はなる
    べく短い方がよいが、購入者と協議のうえ運搬時間の限度を変更するこ
    とができるのか? (h11)

………………
 u, 現場に荷卸しされたコンクリートの品質を確認するため、強度、スラン
    プ、空気量および塩化物含有量について検査したのはよいか? (h9)

………………
 v, 購入者が指定したスランプ8cmのコンクリートに対し、荷卸し地点でのス
    ランプの測定値が11.5cmであったが合格としたのはよいか? (h9,h8)

………………
 w, トラックアジテータは、練り混ぜたコンクリートを十分均一に保持し、
    材料分離を起こさずに、容易に完全に排出できるものでなければならな
    いのか? (h7)

………………
 x, ダンプトラックでコンクリートを運搬する場合の運搬時間の限度は、練
    混ぜを開始してから1時間以内とするのか? (h7)


………………………………
問2 盛土
………………
 a, 乾燥密度による規定は、自然含水比が施工含水比の上限の範囲を超える
    ような粘性土に対しては適用しにくいのか? (h16)

………………
 b, 強度特性による規定は、締固め後の水の浸入による強度の安定性につい
    ての確認ができないので、水浸による影響の大きな良質な砂質土や礫質
    土には適用できないのか? (h16)

………………
 c, 同一の材料でも締固め手段、締固めエネルギーの加え方が変わると、最
    大乾燥密度、最適含水比はかなり変化するし、締固め土の強度特性もそ
    れぞれ相違するのか? (h16)

………………
 d, 締固め機械は、土質、工種、工事規模などの施工条件と機械の特性を考
    慮して選定するが、同じ土質であっても含水比の状態などで締固めに対
    する適応性が著しく異なることが多いのか? (h16)

………………
 e, 締固めた土の強度、変形特性を規定する方法は、粘土や粘性土では、土
    の含水比によって強度が変化するため測定時期によって測定値が変化す
    るので、適用しないほうがよいのか? (h15)

………………
 f, 空気間隙率又は飽和度を施工含水比で規定する方法は、水の浸入によっ
    て膨張、強度低下などの起りにくい安定した盛土材料に適用されるの
    か? (h15)

………………
 g, 締固め度を乾燥密度で規定する方法は、使用する盛土材料の土質の変化
    が多い場合、基準となる最大乾燥密度を、土質が変化するごとに試験を
    して求めなければならないのか? (h15)

………………
 h, 放射性同位元素(RI)を利用して土の湿潤密度と含水量を求める方法の
    場合には、砂置換法に比べ、短時間に個人誤差がなく測定結果が得られ
    、同一箇所で繰り返し測定できるのか? (h15)

………………
 i, 盛土材料に原因がある場合は、材料の入手源を再検討し、良質の盛土材
    料と混合する等の対策を講ずることが望ましいのか? (h14)

………………
 j, 締固めた土の測定値のバラツキが次第に増大しているような場合は、比
    較的容易に締め固まる圧縮性の大きい盛土材料への切替えが必要である
    のか? (h14)

………………
 k, 締固め機械の種類と重量、土の敷均し厚、施工含水比、締固め回数の作
    業標準を直ちに見直し、必要な修正処置をとるのか? (h14)

………………
 l, 盛土材料の土質が変化しているようなら材料試験を実施することが必要
    であるのか? (h14)

………………
 m, 最適含水比で最大乾燥密度に締め固められた土は、間隙が最小で、間隙
    中の空気間隙がその締固めエネルギーでは排除し得ない程度しか残され
    ていないので、水浸による性質の変化が微小であるのか? (h13,h12)

………………
 n, 工法規定方式は、使用する締固め機械の機種、締固め回数などの工法を
    仕様書に規定する方式であり、この方式は発注者の技術的判断が重要で
    あるのか? (h13)

………………
 o, 締固めた土は、締固め直後の状態では最適含水比よりもやや低い含水比
    のときに変形抵抗が最小で、圧縮性が最大であるのか? (h13,h12,h11)

………………
 p, 品質規定方式の乾燥密度規定は、締固めた土の乾燥密度と基準の締固め
    試験の最大乾燥密度の比が規定値以上になっていること、及び施工含水
    比がその最適含水比を基準として規定された範囲内にあることを要求す
    る方法であるのか? (h13)

………………
 q, 品質規定方式は、盛土に必要な品質を仕様書に明示し、締固め方法につ
    いては施工者にゆだねる方式であるのか? (h12)

………………
 r, ローラなど締固め機械等で土を締め固めると、土は圧縮され、破砕され
    ながら配列をかえ、大きな粒子の間隙をより細かい粒子が埋めて密な状
    態へ移行するのか? (h12)

………………
 s, 盛土材料が砂質土や礫質土の場合は、締固め度を密度によって規定する
    のが一般的であるのか? (h11)

………………
 t, 最適含水比よりやや高い含水状態で締固められた土は、水浸による強度
    の変化が相対的に多くなるが、その強度は最大乾燥密度の状態に締め固
    められた土に比べてすぐれているのか? (h11)

………………
 u, 盛土材料が粘性土の場合は、飽和度や空気間隙率で締固め度を規定し、
    締固め後の土の強度、変形特性の必要性に応じて施工含水比の上限を定
    める方法があるのか

………………
 v, 土運搬がダンプトラックやスクレーパの場合は、一般に高まきになるた
    め層厚のチェックは困難であるが、ブルドーザ作業では掘削・運搬・敷
    均しが連続して行われるため、層厚の確認が容易であるのか? (h10)

………………
 w, 片切り、片盛り、切土・盛土の接続部では、施工中表面水や浸透水が地
    山から盛土に流入することが多いため、排水に対しては十分な処置を行
    う必要があるのか? (h10)

………………
 x, 腹付け盛土は、良質の盛土材料を使用し薄層の締固めを入念にすれば、
    将来腹付け部分が沈下して旧盛土との間に生じるきれつや段差の防止は
    可能であるのか? (h10)

………………
 y, 含水比の高い材料を選定した場合は、ばっ気による含水比の低下をはか
    ることも必要であるが、トレンチ掘削などにより地山の自然含水比の低
    下をはかるほうが作業能率においても有利であるのか? (h10)


………………………………
問3 アスファルト舗装
………………
 a, 加熱アスファルト混合物の締固め度の管理は、コアの密度を測定して行
    うが、コア採取の頻度は工程の初期は少なめにそれ以降は多く採取する
    のか? (h16,h13,h12)

………………
 b, ごく小規模な工事では、試験の結果を現場に十分反映することができな
    い場合が多いので、材料の基準試験により仕様を満足する材料であるこ
    とを確認し、工事の作業標準を定め、施工をチェックシートで管理する
    のか? (h16)

………………
 c, 加熱アスファルト混合物の粒度及びアスファルト量は、工事の規模にか
    かわらず印字記録又は抽出試験の結果を利用して管理するのか? (h16)

………………
 d, 作業標準を設定して施工管理を行う場合は、その作業標準は試験施工又
    は良好な結果が得られている過去の施工例によって定めるのか? (h16)

………………
 e, 品質管理の項目、頻度及び管理の限界は、受注者が検査基準や過去の施
    工実績などを参考にして、最も能率的にかつ経済的に行えるよう自主的
    に定めるのか? (h14)

………………
 f, 作業員や施工機械などの組合せに変更が生じた場合は、試験頻度を増し
    、新たな組合せによる作業能力を把握しなおさなければならないのか?
    (h14,h13,h12,h11,h10)

………………
 g, 表層及び基層のアスファルト量を印字記録により管理する場合、定期的
    に印字記録とアスファルト抽出試験により照合を行うが、通常の管理で
    はアスファルト抽出試験を併用する必要はないのか? (h14,h13,h10)

………………
 h, 粒度管理において、工程能力図にプロットされた点が一方に片寄ってい
    るなどの結果が生じた場合でも、ただちに試験頻度を変える必要はない
    のか? (h14,h13,h12,h10)

………………
 i, 発注者が定めた品質管理における試験頻度は、管理の限界を十分満足で
    きることが分かれば、受注者の判断でそれ以降の試験頻度を減らしても
    よいのか? (h12,h11)

………………
 j, 受注者は、品質管理の項目、頻度、管理の限界を検査基準や過去の施工
    実績などを考慮して定めるのか? (h11)

………………
 k, 品質管理の試験試料の採取位置は、原則として無作為とするのか?
    (h11)

………………
 l, 品質管理における試験頻度は、現在の作業の進め方によって受注者が定
    めた管理の限界を十分満足できることが分かれば、それ以降の試験頻度
    は減らしてもよいのか? (h10)


………………………………
問4 鋼材
………………
 a, 高力ボルトセットの保管にあたっては、できるだけ工場包装のまま保管
    庫に収納し、余分な開包を行わないよう注意するとともに、工場出荷時
    から現場施工時までの期間をできるだけ短くするのか? (h15)

………………
 b, 鋼板の厚さは、マイナス側の許容差が公称板厚の8%以内になければなら
    ないのか? (h15,h11,h10)

………………
 c, 同じ橋に多種類の鋼材が使用される場合には、部材製作段階で混同しな
    いように、一般に部材を塗色表示や記号の表示により識別するのか?
    (h15)

………………
 d, 保管期間中に鋼材の表面に明らかな範囲であばたが生じている事が判明
    した場合は、原則としてグラインダー仕上げとするのか? (h15)

………………
 e, 曲げ試験は、規定まで試験片が曲げられたときの材質・成分を確認する
    試験であり、試験片を試験装置から取り外した後、わん曲部の内側のさ
    け傷の有無を肉眼で観察し、判定するのか? (h14)

………………
 f, 引張試験は、ほとんどの鋼種に適用される重要な試験であり、その試験
    片の形状・寸法はJISによって定められており、定められた形状以外の試
    験片を用いると同品質でも伸びの値が異なるのか? (h14)

………………
 g, 分析試験は、鋼材の性質に大きく影響を及ぼす化学成分を分析する試験
    で、この化学成分は特に定めのない限り、溶鋼分析によって決定するの
    か? (h14)

………………
 h, 衝撃試験は、鋼材の靭性を知るため主として溶接構造用鋼に適用される
    試験であり、衝撃値に大きく影響する要因としては、試験温度、試験片
    の採取位置・方向などであるのか? (h14)

………………
 i, 鋼材に特別な性能を要求する場合には、鋼材検査証明書にその性能を保
  証する試験、検査の結果が記載されていることを確認しなければならな
    いのか? (h11)

………………
 j, 同一橋梁に多種類の鋼材を使用する場合は、塗色により鋼種を識別する
    などの方法を講じ、混同しないようにしなければならないのか? (h11)

………………
 k, 黒皮がついたまま加工すると、小さな表面欠陥が見落とされる可能性が
    大きいので、鋼材の検査はできるだけ製作する前に行い、さらに製品ブ
    ラスト後にも確認することが望ましいのか? (h11)

………………
 l, 鋼材は一般に分析試験、引張試験、曲げ試験、衝撃試験、形状・寸法お
    よび外観検査などの結果を鋼材検査証明書により照合し品質を確認する
    のか? (h10)

………………
 m, 保管中に発生する品質低下の防止措置および取扱いは適切に行う必要が
    あり、特に軽量形鋼、小型棒鋼等の長期保管は品質維持上難点が多いた
    め、常時適正在庫量となるよう管理するのか? (h10)

………………
 n, 鋼板あるいは形鋼の表面欠陥の外観検査は、目視によることが普通であ
    るのか? (h10)





…………………………………………………………………………………………
▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 解答 ▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲
…………………………………………………………………………………………
問1
………………
 a, ○
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, × スランプは大きくではなく、作業の適する範囲でできるだけ小さく
    する。
………………
 e, ○
………………
 f, ○
………………
 g, × コンクリートの強度については、1回の試験結果がすべて呼び強度
        の値の85%以上で、かつ、3回の試験結果の平均値が呼び強度の値
        以上あれば合格である。
        呼び強度30N/mm2の場合は、1回の試験結果すべてが25.5N/mm2以
        上で、3回の試験結果の平均値が30N/mm2以上であれば合格である。
………………
 h, ○
………………
 i, ○
………………
 j, × JIS A 5308では、レディーミクストコンクリートの種類を、粗骨材
    の最大寸法、スランプならびに呼び強度で規定している。空気量は
    定められていない。
………………
 k, ○
………………
 l, ○
………………
 m, × スランプの許容差は、スランプが5及び6.5cmの場合は±1.5cmであ
    る。
………………
 n, × 塩化物含有量は、塩化物イオン量として0.30kg/m3以下でなければな
        らない。ただし、購入者の承認を受けた場合には、0.60kg/m3以下と
        することができる。
………………
 o, ○
………………
 p, ○
………………
 q, ○
………………
 r, ○
………………
 s, ○
………………
 t, ○
………………
 u, ○
………………
 v, × スランプ8cm以上18cm以下の許容差は±2.5cmである。
………………
 w, ○
………………
 x, ○

………………………………
問2
………………
 a, ○
………………
 b, × 強度特性による規定は、水の浸入により膨張、強度低下などの起り
        にくい砂質土や礫質土などに適する。
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, ○
………………
 f, × この方法は、乾燥密度が適応しにくい、特に自然含水比が高く、水
    の浸入によって、強度低下の起きやすい粘性土に適用される。
………………
 g, ○
………………
 h, ○
………………
 i, ○
………………
 j, × 締固めた土の測定値のバラツキが次第に増大しているような場合は
    、圧縮性の小さい良質な盛土材料への切替えが必要である。
………………
 k, ○
………………
 l, ○
………………
 m, ○
………………
 n, ○
………………
 o, × 締固めた土は、締固め直後の状態では最適含水比よりやや低い含水
    比のときに変形抵抗が最大で、圧縮性は最小である。
………………
 p, ○
………………
 q, ○
………………
 r, ○
………………
 s, ○
………………
 t, × 最適含水比よりやや高い含水状態で締固められた土は、水浸による
        強度の変化が相対的に多くなり、その強度は最大乾燥密度の状態に
        締め固められた土に比べて劣る。
………………
 u, ○
………………
 v, × 土運搬がダンプトラックやスクレーパの場合は、一般に層厚のチェ
        ックは容易であるが、ブルドーザ作業では層厚の確認は困難である
………………
 w, ○
………………
 x, ○
………………
 y, ○

………………………………
問3
………………
 a, × コア採取の頻度は工程の初期は多めに、それ以降は少なくする。
………………
 b, ○
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, ○
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, × 工程能力図にプロットされた点が管理の限界外に出た場合、あるい
        は一方に片寄っているなどの結果が生じたら、ただちに試験頻度を
        増し異常の有無を確かめる。
………………
 i, × 発注者が定めた品質管理における試験頻度を、受注者の判断で減ら
    すことはできない。
………………
 j, ○
………………
 k, ○
………………
 l, ○

………………………………
問4
………………
 a, ○
………………
 b, × 8%ではなく、5%以内にならなければならない。
………………
 c, ○
………………
 d, ○
………………
 e, × 曲げ試験は、試験片を試験装置から取り外した後、わん曲部の内側
    ではなく外側のさけ傷の有無を肉眼で観察し、判定する。
………………
 f, ○
………………
 g, ○
………………
 h, ○
………………
 i, ○
………………
 j, ○
………………
 k, ○
………………
 l, ○
………………
 m, ○
………………
 n, ○


Copyright (C) 2005 Hidenori Nakamura. All Right Reserved
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