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2008年2月25日発行 |
わかりやすい生命保険と投資信託のまじめ(第206号) |
FPセミナーのお知らせ
日時 |
2008年2月28日(木)19:00〜20:00 |
講師 |
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場所 |
富士通ユニオンビル(5階) |
テーマ |
ファイナンシャルプランナーが本音で話す本当の資産運用 |
参加費 |
無料 |
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申込み |
こちらから予約(お席の確保)していただくことができます。 |
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バームスコーポレーションへのお問い合わせはこちらからお伺いいたします(SSL対応) |
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パイロット・イン・コマンド相当のボリュームの文章を書いたことがある人ならわかると思うが、小説のようなものを書くというのは相当骨の折れる仕事である。何が骨が折れるかというと、現実性を持たせることと、話のつじつまを合わせることが骨が折れる。すべてを空想でできる人はほとんどいないのではないかと思う。 したがって、小説のうちの何割かは著者の実体験が入っていると思ってよい。… |
サブプライム逆流する世界マネー
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まとめるのはカンタン
唐突ですが…
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ちぇるちゃん、金融商品にとっての場所とは販売経路、つまり、販売金融機関とほとんど同じ意味になるよ |
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年金なら保険会社で決まりでしょ |
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そうともいえないよ。今では、市場がどんどん開放されて、銀行や証券会社でも年金を売るようになっているんだよ。同じ商品であっても銀行で買えたり、証券会社で買えたりすると選択肢が増えることになる |
表1 投資信託に関する比較
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あっ、投資信託についてはネット証券、私は。時間を気にせず取引できるところが気に入っている |
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そう、そんな感じ。ちなみに、僕の友人などは転勤が多いから、全国に店舗がある銀行っていっていたよ。逆に、地元でビジネスをしている人などは、よく慣れ親しんだ銀行があるかもしれないね |
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そう考えると、人それぞれで好みが分かれるわね |
皆さまからのご意見
唐突に、「ちぇるちゃんとバーム君」の会話を挿入しました。実はこれ、現在執筆中の本の一部です。
昔と違って、保険を取扱える金融機関が増えたことを説明するところなのですが、投資信託について取扱金融機関の比較を掲載しています。
この表を見た、証券会社関係の会社の社長から、「証券会社の、『金融機関に対する信用』をせめて△に上げて欲しい」とのコメントを頂きました。私としては、△にすることも考えたのですが、ここを△にしてしまうと自動的に証券会社に軍配が上がってしまうので、×にしたという経緯があります。
私自身判断に迷いが生じましたので、当社の発行している無料のメールマガジンで、ほかの方にもご意見を伺うべく呼びかけてみました。早速返ってきたご意見が下記のようなものです。
頂いたご意見金融機関に対する信用ですが、すべてXでいいと思います。 どの金融機関も、顧客に向いて投資信託を販売しているとは思いません。 投信は、販売者が倒産しても、信託で保護されていますので大丈夫な点が利点です。 個人が勉強して買うのが大切でしょう。相談すれば、手数料の高い投信を勧められるのがオチでしょう。 (中略) 杉山さんのようなIFPさん(独立系ファイナンシャルプランナー)にお願いしたいことは、銀行・証券会社・保険会社のいいなりになるのではなくて、 一緒に考えてくれる仲間やFPさんが身近にいる状況を作って欲しいと思っています。 (以下略) 大阪府Nさん |
非常にありがたいご意見だと思います。現在、日本の個人投資家は明らかにいくつかの分類に区分されるようになってきていると思います。Nさんのご意見もその代表的なものの一つと思います。
たった一つの表を作成するのにも見方が変われば意見も異なることになります。売り手側と買い手側という単純な区分では正確にフォローできなくなってしまっている事実が、その背景にあるのではないでしょうか、。いずれにしてもこの表は少し問題のある表なのかもしれません。そして一番怖いことは、こういったまとめが一人歩きしてしまうことです。
もし他にもご意見がありましたらお聞かせいただけますか?こちらからお願いします。
編集後記
先週号を休ませていただいたおかげで、本の原稿を作成することができました。また、新たに、友人の会社にブログを登録することになりました。新しい本の紹介はそちらでまとめてさせていただこうと思っています。可能な限り本の内容を、そのままブログに公開してしまいます。
小さな出版会社からの出版なりますので、あまり多くの人に書店で手にとってもらうことができないかもしれません。だからその分ブログでお見せしてしまおうという考え方です。全部見せたところで、本を買ってくれる人は買ってくれるでしょうし、そうでない人は買わない。ブログに公開してもマイナスはなにもないと判断しました。
バームスコーポレーション代表 杉山 明
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