私はお医者様じゃないから詳しい事は分かりませんが、素人ながら自分の病気でもある糖尿病について向き合ってみようかと思って、糖尿病のことを自分の体験も交えて生意気にも語ってみようかと思っています♪
- 最新号:2005-04-01
- 発行周期:大体週間
- 読んでる人:14人
- 創刊日:2004-10-31
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綱渡り糖尿病生活100
発行日: 2004/11/13━━━━━━━━━━━━━━━
【 綱 渡 り 糖 尿 病 生 活 100 】
2004年11月13日(土)発行
第二号 (コンニチハ、糖尿病(ノ´∀`)ノ【入院編 前半】)
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☆目次☆
■ はじめに
■ 綱渡り二本目「コンニチハ、糖尿病(ノ´∀`)ノ【入院編 前半】」
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☆★☆ は じ め に ☆★☆
こんにちは。
このメルマガを書いているタナカタツノリというものです!
「綱渡り糖尿病生活100」を御購読していただき
本当にありがとうございます。
このメルマガでは私が糖尿病になってから
10年間を振り返るために、また他の糖尿病患者、そうでない方にも
糖尿病のこわさ、糖尿病の深さを知ってもらいたくて書くものです☆
また、同時に糖尿病はうまく接することで長生きできることも
知ってもらいたくもあるのです。
ただ、私の書くことがどこか的外れだったり、どこかで見たような文章だとか
そういう事はあるかもしれません…その辺は容赦してください、ハイ。
ただ、私はそれなりに真剣に考えていますので、
いかに接していけばいいかという意見とか励ましの言葉とかは
大いに歓迎いたしますヽ(゚∀゚)ノ
私の言っている内容がつまらない、長い、という不満のある方は
いつでもメルマガを解除していただいても結構ですから。
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■□■ 二本目「コンニチハ、糖尿病(ノ´∀`)ノ【入院編前半】」 ■□■
はい、そんなわけで前回の話の続きです!
続きを見てないぞ、セニョール( ゚Д゚)σ という方は
バックナンバーから御確認くださいませ(ノ´∀`)ノ〜♪
ちなみに内容を忘れた方も前回の内容を振り返って下さると嬉しいです!
私も今振り返っています(ダメじゃん 笑)
最近私は物忘れがひどいのですよ〜(;´Д`)…ハァハァ
コレも糖尿病の症状…って、んなこたぁない☆'`,、('∀`) '`,、
物忘れが激しいのは…何ででしょうね?
小さいころはくだらないことまで覚えていたものですが…
…って、話が逸れてきますのでそろそろ本題に入りますね(汗)
えーっと、前回は私が入院したところまで話をしたのですよね?
そうなんです!もうあの日は忘れもしません…(;´Д`)…ハァハァ
そう…えっと…いつだっけ?( ゚Д゚)〜゜・。
そう、10月の1日だったのですよ。いや、9月の30日だったかな?
うーん…まぁそんな事はどうでもいいんですよ!一日違いですし(笑)
で、そこで最初に医者様に最初に言われた事は…
「君、糖尿病だよ?」
( ゚Д゚)?
自分の中ではなんとなくそうじゃないかと思ってはいましたが
実際に言われた時はショックでした。
特に私はもとが肥満体だったので、
自分の食事の仕方とかがまずかったのかな?と
小学校3年生くらいの食生活まで走馬灯のように振り返っていました。
私は小学校の時は父が単身赴任で母は働きに出ていて
カップラーメンの日々が続いたのを覚えています。
それがまずかったのかなァ…とか思って私と母は
その場で固まっていました。
で、そこで医者様のフォローが
「いやね?君の場合食事の不摂生とか関係ないから'`,、('∀`) '`,、
君はインスリン依存型糖尿病って言うヤツで
別名I型糖尿病、小児糖尿病、最近は若年性型糖尿病とも言うんだよ。」
最初聞いたときは頭が呆然としていたのでどういうフォローかが
わからなかったのですが、とりあえず自分の不摂生では無いということを
教えてくださいました(;´Д`)…ハァハァ
「いいかい?成人病としても有名な糖尿病だけど、子供のときになる人も
まれにいるんだよ。その確率は糖尿病人口のおよそ7000分の1なんだ。」
つまり…7000分の1に選ばれたアンラッキーボーイ?私は?σ(゚Д゚ )
私は恐る恐る聞きました。
「あの…治るんですか?コレ?」
先生は即答でした。
「んあ?治らないよ?」
( ゚Д゚)
また私は固まりました。ああ、もう長くないんだなぁ…自分の命も。
かなり悲観していました。しかし、
「君は何か勘違いしているみたいだね?
糖尿病の人でも80歳まで生きている人だって結構いるんだよ?」
え?そうなの?(゚Д゚;)!!!?
それは全然知らなかった…_| ̄|○川
というか、この先生、何も言っていないのに人の気持ちが分かるのかい!(笑)
とても不思議な先生でした。
なんかこっちの考えていることを見透かされているみたいでした。
というか、実際見透かされていましたね'`,、('∀`) '`,、
先生は結構この手の対応に慣れている感じでした☆
もともと私が入院するきっかけになったのは
私が遠足から帰ってきてから呼吸がおかしかったからだったのですが…
その病院の先生がおっしゃるには
「ん?それ?それは別に糖尿病と関係ないよ?
君が治そうと思えば治るって。」
がびーん( ゚Д゚)
なんだったんだ、この呼吸の荒さは…_| ̄|○川
実際、3日くらいたったら収まっていました('∀`)ヒャハッ!!
私は最初の一週間は、ホントの寝たきりでした。
寝たきりのときはやる事もなくて本を読みたくてしょうがなかったですが
一日中点滴をしていました。
外の様子も全然分からなくて、私はずっと白い天井を見ていました。
私の母が毎日付きっ切りで来てくれました。
そうじゃないととても辛かったのです。
点滴をしていて、体もほとんど動かなかったので
お茶とかを注いでもらったり、しびんとかも世話してもらっていました。
最初の頃は飲む量も出て行く量も半端じゃなかったです(笑)
尿瓶の大きさが800mlなのですが…
最初の頃は溢れんばかりに出ていました'`,、('∀`) '`,、
時には2回に分けて出した時もありましたよ…
そのくらい、水も飲むし、尿も出ていました。
ところで、この点滴はなんなのか?( ゚Д゚)σ
と、聞いてみたところ、生理食塩水+カリウムでした。
なんでも、私の体にはケトン体(たい)というものが存在して
それを排出するために生理食塩水にカリウムを入れて
追い出しているのだと…
で、このケトン体。何者かというと…
どうも私の体は食べ物を完全に燃焼することが出来なくて
不完全に燃えて、その燃えカスが「ケトン体」らしいです。
私もちょいとうろ覚えですが…
普通はケトン体なんて出来ないらしいです。
コレが体にあると体に悪さをするのだとか。
高校で化学を取っていた人は聞いたことがあるかもしれませんね…
ケトンのなかで代表的なものがアセトンというものですが。
とりあえず、今回は難しい話は抜きにして…
それを追い出すまではとにかく体を動かすのも悪循環らしいので
とりあえず私はひたすら点滴をしていました。
そういえば、言うのを忘れていたのですが
この入院できつかった事の一つ…
実は私は便秘だったのですよ。
入院する一ヶ月くらい前から全然出ませんでした。
そんなにご飯を食べなかったというのもありますが…
そしたらそれはまずいということで早急に対策をとりました。
ナゼまずいかといいますと…
私は前回の話で「バリウム」を飲んでいるのです(;´Д`)…ハァハァ
バリウムは出さないと腸にくっついて取れなかったりして
無理にとろうとすると腸を痛めるらしいです…
で、早く出さないとまずいということでいろいろしました。
下剤を食後に飲まされたり…
生まれて初めて浣腸をしましたし…( つД`)
で、いろいろと頑張った結果…何とかなりました…
ただ、一気に出たために切れ痔になったのはショックでした…_| ̄|○川
しばらく軟膏を塗っていました…( *ノノ)
しかし、日々の点滴がとっても痛かったのですよ…
私は血管が内側に入っていてなかなか血管にささらなかったせいで
針を刺されたあとでものすごく探られるのですよ…グリグリと…
一度手の甲で点滴していたときがありましたが…
あれは痛すぎました…⊂⌒~⊃。Д。)⊃
そんなこんなで
2週目に入った辺りで飲む水の量や尿の量が減ってきました。
そして、尿の中にケトン体が検出されなくなりました☆
私はようやく2週目で点滴を外してもらいましたヽ(゚∀゚)ノ
なんか話が結構長くなりましたのでとりあえず続きはまた今度…
次回は【入院編 後編】をお送りいたします☆
お楽しみに…
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■編 集 タナカタツノリ
■連絡先 hosimiaoto@hotmail.com
ブログ
「ギリギリの糖尿病日記」
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