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ともっちサイエンス

発行日: 2005/8/11


┏━◆○◆○◆━━━   ともっちサイエンス   ━━━◆○◆○◆━┓

┗━━━━━ [2005/08/11発行] ━━━━ [発行部数_005部] ━━━━━┛
臨時発刊号テーマ:「ペルセウス座流星群を見よう」
◆発行者:元井 智宏
発行者ホームページ:http://www.geocities.jp/starstomohiro/
メールマガジンID:m00125252
総読者数:19人
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±イントロダクション
さぁいよいよ、流星群を見るテクニックの紹介です!
皆さん、張り切って行きましょう!\(^o^)/(テンション高いのは
私だけ?(笑) )

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■今週のテーマ  「ペルセウス座流星群」
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さて、まず、流星群を見るための大事なポイントは、目です。目が、
暗闇になれることが、一番のポイントと言うべきかも知れません。
例えば家の明るい電気の下から出て観測場所に来たら、まず最低
でも30分〜40分ぐらいは、暗闇に居て、空などを見上げ、暗闇に
目を慣らしましょう。そうすれば、比較的暗い流星でも見ることが
できます。さて、皆さんが流星群を見るとします。重要なのは観測
場所です。まず、観測場所は、当たり前ですが光の無い所に
しましょう。明るい光の下では暗い流星群は光にまみれて見え
ません。都会の市街地でも流星群は見ることができます。しかし、
何割かのかなり明るい流星群だけに限られてしまいます。
光が降り注ぐ市街地から離れた、暗い山などが一番良い
です。ぜひ、広い公園や市街地から離れた山などで観測して
見てください。しかし、初心者の方は科学館などのイベントや
ツアーに参加してみたほうが良いかと思います。専門家がきちんと
指導してくれるし、なにより準備がすべて整っているということが
あります。その場合は大体食糧とお金ぐらいを持っていくだけで
良いでしょう。また、一度目が暗闇に慣れたら、できるだけ光を
見ないようにして下さい。そして、ずっと立ったままで空を見上げて
いては首が疲れてしまいます。公園のベンチがあるならベンチで、
無いならば無いで寝袋やビニールシートなどを敷いたりして、
なるべく楽な姿勢で見てください。それと、大事なこと。流星群が
見えるピークは「8月13日の2時から4時」です。(あくまで推測です。
また、それ以外の日、時間でも見ることができます。)ぜひ、夜中まで
眠気と戦って耐えてみてください(笑)そして、もうひとつ大事なことを
ひとつ。マナーを守ってください。立ち入り禁止の区域に入ったり、
決して、マナーを守らないことはしないで下さい。

さて、ここまでは当たり前の常識でしたが、ここからはその常識を
守るためのテクニック、「技」をご紹介します。簡単に言いますと、
裏技、でしょうか。そんな大げさなものでもないですが(笑)

☆彡懐中電灯に関する「技」

どうしても明かりが必要、そんなときはやっぱり野外ですから
懐中電灯を使うと思います。もちろん何かあったときのために、
懐中電灯他、懐中電灯に相当する「明かり」を持っていくことを
お勧めします。しかし、一回慣れた目で光を見てしまうと、
せっかく慣れた目がまた元に戻ってしまいます。
ですからそんな時のためにお勧めなのが、懐中電灯の光の部分に
「赤いセロハン」を張っておく事です!光がある程度優しくなり、
目にも優しく、暗闇に慣れた目にも良いので、お勧めします。

☆彡星空に関する「技」

観測地は星空全体が見渡せる場所にしましょう。
要するに近くに木があって、木に邪魔されて空のすべて(全天)が
見れないというところは避けて下さい。流星はいつどこに現れるか
わかりません。なるべく広い範囲が見れたほうが、それだけ沢山
流星を見れる可能性があるということです。

☆彡観察のときに持っていった方が良い物

これは技ではありません(笑)題名のとおり、観察のときに持って
いった方が良い物リストです。
いろんなサイトで紹介されている者、私が勧めるものを合わせた
リストです。私のような人物が書いたものですが、あくまで参考
程度にお願いします。また、これは単独で観察する場合です。
科学館などのイベントの場合はここまで沢山は要りません。しかし
各自持参するものがあると思いますので、科学館のパンフレット
などを、よく読んでみてください。

・寝袋、又はビニールシート(近くにベンチ等、楽して見れるものが
 無い場合。ただしそこに寝っ転がり見る、ということをお忘れなく。
 又、夜露がつく場合がありますので濡れても構わない物を)
・掛け布団(タオル)(ベンチに座って見る場合、夏でも寒い場合が
 あるので。しかし、汗をかくほど暑い場合は、要らないと思います)
・懐中電灯(赤セロハン付がお勧め。セロハンは無くても大丈夫)
・タオル、又はハンカチ(汗拭き用など。3枚ほど持って行ったほうが
 良いと思います。)
・食料(簡単なパン、飴など。また夏ですから、飲み物を入れた
 水筒なども持って行ったほうが良いと思います)
・携帯電話(万が一の事があったときなどに。最も山の中では
 意味無いかもしれませんが(笑))
・お金(これも万が一のときのために。)

持ち物はこんな感じです。ただし、このメルマガだけではなくて、
色々な解説されているホームページなども見てみて下さい。
私のメールマガジンよりもずっと参考になります。
また、未成年のお子様などは保護者の付き添いがあって見に
行きますよう宜しくお願いいたします。
参考までに。アストロアーツホームページ↓
http://www.astroarts.co.jp/special/perseids2005/

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■今日の一言
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流星群、見るには努力が必要ですね(笑)
私は今年はマンションの駐車場においてある我が家の車の中で
寝て、車の天窓から見ようかと思っています。
恐らくがんがんに光が入ってくると思います(笑)
私はこれから、メールマガジンを搬送した後、パソコンの電源を切り、
近くの公園に見に行きます。流星群のピークは8月13日の2時から4時
ですが、今日でも見ることができます。なので、見に行ってみます。
また、観測には危険な場所もあるかと思いますので、十分安全に
気をつけ、マナーを守って、楽しい流星群観測にしてください。
宜しくお願いします。

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■編集後記:お知らせ
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臨時発刊号には、編集後記がありません。もっぱら私のマガジンでは
編集後記コーナーは雑談ばっかりですので、臨時に発刊するような
即層のような内容の時には、書きませんので、ご了承いただけますよう
宜しくお願いいたします。

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■次号予告
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次回は、「燃える氷」をお送りいたします。

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     ともっちサイエンス 週刊+臨時発行の科学マガジン

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