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(GAU95号)病院まで百キロの道を牛車で移動するチャドHIV陽性者の困難

発行日: 2008/5/17

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「第95号」目次
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地域情報
● アフリカ
1.チャド:生命を脅かすのはHIV/AIDSだけではない
2.ケニア:政府がHIV感染予防のための男子割礼に取り組む
3.アフリカ:スティグマと闘う「私をみて」キャンペーン
4.ウガンダ:抗ウイルス薬の独自生産を開始

● アジア・太平洋
1. タイの市民社会、政府の「第2次麻薬戦争」に反対の声明
2. 中国:2007年度HIV陽性者数推計、2006年比で45%増
3. 中国:当局による非合法売血公表

●米国
米国:エイズ援助500億ドルに増加=市民社会の評価は?

---------------------------------------------- Vol. 4 No. 19----

◆発 行:(特活)アフリカ日本協議会
◆連絡先:
・東京都台東区東上野1-20-6丸幸ビル2F
・電 話:03-3834-6902
・FAX:03-3834-6903
・電子メール:info@ajf.gr.jp
◆バックナンバー:下記ブログをご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/ajf/
◆Melma!を通しての購読申し込みは
http://www.melma.com/backnumber_123266/
◆本メールマガジンから転送・引用を行う場合は、事前に発行者にご連絡をお願いいたします。


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★ チャド:生命を脅かすのはHIV/AIDSだけではない
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チャド共和国は、中央アフリカ共和国の北に位置するアフリカ中北部の国である。この国の南部に位置するダナマジ地域 Danamadji で、HIV陽性者が病院に行くなら、牛車を利用するしかない。しかしそれでは、病院に到着するまで1日半かかるうえ、途中で象に襲われる危険と隣り合わせである。

HIV陽性者支援の輪は、政府や支援者のサポートにより、次第に拡大している。しかし130万平方キロメートルもの広さを持つチャドでは、遠隔地に住む人々の多くは、いまだその恩恵を受けられていない。

ダナマジ地域は、チャド国内3番目の町サー Sahr の南側にある。ここでは、貧しい人々は、無料であるはずのHIV検査を受けられない、とHIV陽性者ネットワーク団体「ポジティブ・ライフに向けた持続的行動のための統一連盟」United Association for Sustainability and Action for Positive Life(UPAV+) のコーディネーター ランジタ・ベウドゥム Randjita Beoudoum さんは語る。彼は自らも、20年間HIVと共に生きている。「この町には電気もなく、病院に来た人々が、HIV検査を受けるには150CFAフラン(約0.33ドル、約36円)かかる。我々は、せめて移動式の検査センターを作って欲しいと必死で訴えているが、誰も助けに来てくれない。」

UPAV+には、奥地の村に住むHIV陽性者をサポートするメンバーが400人ほどいるが、遠隔地のHIV陽性者を訪問するときは、牛車を使うしかない。訪問の際、もしHIV陽性者の方が、すぐ病院へ行く必要があれば、牛車に乗せ、2&#12316;3人を集めたところでサーの病院に向かう。しかし抗レトロウイルス薬のあるサーとダナマジ地域とは125kmも離れているため、到着まで1日半もかかってしまう。患者が衰弱している場合、その道中に亡くなってしまうこともあり、2007年には救急運送の過程で5人が命を落としたという。またこの地域では、象の群れが攻撃をしてくるので、それを防ぐために大きな音の出る装置で音楽を鳴らしながら進む。

チャド全体のHIV感染率は3.3%なのに対し、南部では9.8%と突出している。中央アフリカ共和国から、チャドの首都ンジャメナまで何百キロと続く道は、石油産出地を経由するため経済活動は活発である。一方で人の往来も多いためHIV感染の可能性が高まり、国民に「死の枢軸」と呼ばれている。

また遠隔地では、性的な話題やHIV/AIDSは、タブーとされている面もあり、啓発メッセージに耳を貸してくれない、と活動団体は苦慮する。

さらに政府は、医療は運営面でも人材が不足しているため、医療施設を国内に分散させることは難しい問題だとしている。

原題:CHAD: HIV/AIDS is not the only threat to life
日付:7 April 2008
出典:Irin Plusnews
URL:http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=77648

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★ ケニア:政府がHIV感染予防のための男子割礼に取り組む
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2008年4月、ケニア政府はHIV感染予防プログラムの一環として、男子亀頭包皮切除(男子割礼) male circumcisionに取り組み始めた。これは2006年に南アフリカ共和国とケニア、ウガンダの3ヶ国で実施された、ランダム化比較対照試験の結果を受けたものである。試験では、割礼によって男性のHIV感染が半数以上減少するという結果が得られた。

新政策では、男性を対象とした亀頭包皮切除が、文化上・安全上最適な方法で年齢に関係なく行われるという。この政策による国内の医療施設の強化も期待されているが、ケニア国家エイズ対策委員会 National AIDS Control Council(NACC) 広報部長のピーター・ムーティ Peter Mutie によれば、この取り組みには既存の医療施設を使用し、2008年半ばまでに着手したいという。

「ケニアの大部分の民族では、成人になるための通過儀礼として割礼が行われている。しかし、同じカミソリを使い回しにする習慣は根絶すべきである。また割礼といっても、包皮を少し切るだけで終わるところもある。」とムーティ氏は語る。

亀頭包皮切除の推進政策はケニア国内全般に施行されるが、ケニア西部・北西部の主要民族であるルオ人や、スバ人、テソ人など一部の少数民族には、割礼の習慣がない。国民の批判が出かねず、プログラムは非常に慎重に実施されなければならない。

前出のムーティ氏は、こう述べる。「プログラム始動に先駆け、亀頭包皮切除のもたらす社会的利益を国民に伝えるとともに、これが必ずしも感染を予防するものではないと教育することが必要である。これまでの伝統的な割礼施術者の役割は奪われず、よきアドバイザーとして国民の教育に重要な役割を担うことになる。」

この取り組みは、多くのNGOや医療関係者の割礼推進派にとっては朗報となるだろう。

原題:KENYA: Government to roll out male circumcision 
日付:10 April 2008
出典:Irin Plusnews
URL:http://www.irinnews.org/Report.aspx?ReportId=77706

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★ アフリカ:スティグマと闘う「私をみて」キャンペーン
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時には、ハウス音楽。夕食やお酒。時には、映画やはじめてのデートについて。そしてたまにはHIVのことも考えよう…。アメリカの団体「国際希望の声」 Hopeユs Voice Internationalが、HIV感染予防を訴える「Does HIV look like me?(HIVは私のように見えますか?)」キャンペーンをカンボジア、南アフリカ共和国、スワジランドなどの国々で開始した。このキャンペーンは、若いHIV陽性者の顔を広告媒体に使うことにより、人々の間でエイズ問題をもっと身近に捉え、スティグマや偏見を減らそうという狙いだ。

自らが広告媒体となる、ジェイソン・ワッセナールさん Jason Wessenaar は、エイズ活動家として活動していた24歳のときにHIV感染していることが判明した。彼は「HIVは自分とは関係のないものと思っていた」と当時を振り返る。感染が発覚したことにより、ものの考え方、夢、人生設計などが一転し、単に活動していたころよりも、感染という事実が彼に重くのしかかった。

また、キャンペーンの南アフリカ共和国代表の一人として現在活動している、セドゥメディ・ソケさん Sedumedi Soke は、同国に拠点を置くNGO「治療行動キャンペーン Treatment Action Campaign (TAC)」で活動していたが、最近になってHIV感染が発覚した。彼は「HIV感染は、ただ感染したということを意味するだけではなく、感染という事実に苦しみながら、その上で周囲の差別や偏見と向きあっていかなくてはならない」という二重の苦しみを訴えている。しかし、ソケさんは、キャンペーンに参加し、活動することにより、「失っていた希望、誇りと自信を取り戻した」という。自らの顔をだすことによりただ言葉だけで訴えるキャンペーンよりも効果的ものにしたいと考えているそうだ。

原題:GLOBAL: Looking in the mirror at HIV
日付:2 April 2008
出典:Irin Plusnews
URL:http://www.plusnews.org/report.aspx?ReportID=77576

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★ ウガンダ:抗ウイルス薬の独自生産を開始
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ウガンダで、初めて国内生産された抗レトロウイルス薬(ARV)が6月に同国保健省に提供される予定だ。この薬の生産によってARVの価格は年間15ドルから9ドルに、さらには2ドルに下がる見込みである。

これらの薬は、ウガンダのクオリティー・ケミカル・インダストリーズ Quality Chemical Industries LTD (QCIL)社とインドのジェネリック専門の製薬会社シプラ Cipla 社が、3000万米ドルの費用をかけて、ウガンダの首都カンパラに設立した工場において生産された。QCILは1997年に設立されたウガンダの製薬会社であり、シプラ社もアフリカの20ヶ国以上で広く知られた大手企業である。カンパラにあるこの工場は、昨年10月に建設が始まり、主にARVと抗マラリア薬を生産している。約300人を直接雇用、2,000人を間接雇用し、年間3,500億ドルの利益が見込まれている。

所長のエマニュエル・カントンゴルEmmannuel Katongole氏によると、現在、同工場は、品質チェックのため試験的に生産を行っており、3&#12316;4週間のちには完成品の生産を始め、2ヶ月後には同国保健省に最初の薬の供給が行われるという。すでにウガンダ政府とQCILは同工場からARVと抗マラリア薬を購入する契約を結んでいる。保健省医療サービス局長ナサン・ケンヤームジスハ Nathan Kenya-Mugisha 博士は、「国が求めているのは、他の製薬会社と同じくらい低い価格レベルの薬である。自国で薬が生産されれば、他国で薬を購入する際の色々な手間が省けるようになるので(現在、ウガンダはほとんどの薬をブラジル、タイ、インド及び中国から輸入している)、自国生産についてはできる限りの支援を行いたい。エイズはウガンダの国民にとって、最大の脅威であり、国民医療費の半分を占めている。」と述べた。

政府はARVを無償で全国民に提供することを目標にしている。しかし、これは薬が十分に低い価格で提供されることによって初めて可能になるのだ。

原題:Uganda: Country to Get First Batch of Local ARVs Soon
日付:31 March 2008
出典:East African Standard (Nairobi)
URL:http://allafrica.com/stories/printable/200803311776.html

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★ タイの市民社会、政府の「第2次麻薬戦争」に反対の声明
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タイでは、政府の麻薬政策?に対し、不安の声があがっている。発端となったのは、内務大臣のチャレム氏 Chalerm が、「前政権の麻薬政策を再び行う」と発言をしたためである。タイは、タクシン・チナワット元首相の下で2003年から行われた「麻薬戦争」と呼ばれる強硬な政策下で薬物売人とされた2,800人以上が司法権管轄外で殺害され、国内外から厳しい非難を受けていた。

今年2月にタイ国内外のNGOが集まったNGO月例フォーラムでは、市民社会の代表が政府に対して、タクシン政権のような強硬策を自制し、世界で実績のある麻薬患者をも包括した対策の実施を求めた。もし、また過去のような強硬策が再び打ち出されれば、薬物使用者たちは社会のさらなる暗部へと追いやられ、彼らが必要とするサービスへのアクセスも今以上に困難になるのは確実である。薬物使用者へのエイズ対策も不十分となり、彼らの中でHIV感染はさらに拡大することになるだろう。そうなれば薬物取締という名のもと再び多くの命が奪われる結果になりかねない。

タイでは注射器を使った薬物使用者の約半分がHIVに感染しているとされており、現在までその数は減少していない。タイのエイズ対策が世界的に認められつつある一方で、薬物使用者への治療は置き去りにされているためだ。

現在のタイ政府の麻薬対策は偏見に基づいて計画されている。当事者である薬物使用者も参加した上で戦略を練るべきである。

原題:Call for restraint in govt's latest anti-drug campaign
日付:Fri, 4 Apr 2008
出典: The Nation (Thailand)
URL:http://www.nationmultimedia.com/2008/04/04/opinion/opinion_30070048.php

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★ 中国:2007年度HIV陽性者数推計、2006年比で45%増
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中華人民共和国保健省は2008年2月22日、2007年のHIV陽性者数は、2006年と比較して45%増加したと発表した。政府は、2007年11月時点で中国国内のHIV陽性者数は70万人と発表した。これは、以前に発表していた65万人より上方修正をした結果となる。2月25日、中国当局は、2007年末までに報告されたHIV陽性者数は223,501人と発表しているが、実際はさらに多くのHIV陽性者がいると推定している計算になる。

この発表に対し、70万という漠然とした数字を受け、具体的な数字について懸念の声もあがっている。実際の推計だけでは、2007年と2006年では、事実増加されたかはわからない。中国HIV/AIDS情報ネットワーク China HIV/AIDS Information Network のプロジェクトマネージャーデアル・チー・ガオ氏は、「報告は、中国国内のHIV/AIDSの状況が悪化していないことを示しており、増加はスクリーニング検査(編集部注:症状が現れる前に病気を発見するための検査で、病院や保健センターに別の用事で行ったときなどに実施されることもある)によるものかもしれない」と述べている。

しかし、性感染症数は、2007年、前年より、約7%増加、血液感染による感染例は3.55%増加したと報告している。また、2007年のC型肝炎者数は約30%、梅毒感染者数は約24%増加した。中国では2007年に470万人以上が感染症にかかっていると報告され、2006年と比較して約3%増加している。感染症による死亡は、2006年2,311人であるのに対し、2007年は13,037人と報告された。

原題:Reported HIV/AIDS Cases In China Increase 45% From 2006 To 2007, Health Ministry Report Says
出典:Medical News Today (press release), UK
日付:28 March 2008
URL:http://www.medicalnewstoday.com/articles/98651.php


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★ 中国:政府当局が非合法な売血の実体を公表
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2008年4月2日、中華人民共和国政府は、中国南部の広東省広州で地方政府機関が非合法売血に関与していたことを明らかにした。中国では、保健省副大臣 マー・シャオウェイMa Xiaoweiが、血液収集法 collection regulations の違反を理由に、血液を備蓄する「血液銀行」を、2007年中に、4,915ヶ所閉鎖したと、その前の週に発表したばかりであった。今回の発表では、広州市内の血液銀行で働く警備員が、その売血計画に関与した疑いで解雇された。警備員は、血液を必要とする人と非合法売血組織との仲介していた。彼らは、輸血が必要な人々へ、血小板を売りつけていた。

副大臣は、前の週の発表で、2007年の間に、違法血液取引が280件あったことについても公表、HIV感染拡大の要因となった政府支援の病院におけるHIV感染血液の輸血から10年以上たっているが、中国の血液銀行業は依然として大きな問題をかかえていると警告したばかりであった。

1990年代に中国河南省では何千人もの人々が、非合法な売血所で輸血を行い、HIVに感染している。感染者の大部分が教育を受けていない農民だった。2005年、保健省は、「非合法血液使用の根絶」と「HIV流行拡大抑制」キャンペーンを打ち出した。国連及び中国政府の発表によれば、国内では、HIV陽性者が約70万人いると発表している。

原題:Police in China uncover illegal blood scheme
出典:Agence France Press
日付:3 April 2008
URL:http://news.yahoo.com/s/afp/20080402/hl_afp/chinahealthaidscrime_080402065104;_ylt=AqUfQPgKq35Unb6WY7yucR8F1vAI

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★ 米国のエイズ援助500億ドルに増加=市民社会の評価は?
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米国下院は対エイズ予算の27%増額、総額500億ドルの拠出を承認決議した。今年7月に開催されるG8サミットの際、他国のさらなる援助を喚起するためにも、上院での早期の承認が望まれる。

米国政府が当初打ち出したHIV/AIDS対策に関する支援額は既に年間60億ドル、5年間で300億ドルに達するものであった。しかしながら、今後も援助がこの水準に留まることは、米国の支持する、「2010年までのHIV/AIDS治療・ケア・予防のための普遍的アクセスの実現」という国際目標の達成を困難にするということが指摘されていた。今回、下院で承認された総額500億ドルのうち、130億ドルはマラリアや結核の予防策にも使われるなど、包括的なアプローチに力が入れられる予定である。エイズ対策が複合的な要素をはらんでいる以上、個別に対処するよりも明らかに早く結果が得られるだろう。この包括的アプローチの最も重要な一例が、医師や医療スタッフの育成である。訓練された医者や医療スタッフが充実することで、アフリカ諸国は今後の援助をさらに有効活用できるようになるはずだ。

この法案は援助が適切に使われるために報告・説明の基準が盛り込まれているのに加え、女性支援に向けたガイダンスなどジェンダーの問題に対処するための内容も含んでいる。

残念なことに、今回決議された議案は家族計画とHIVプログラムの統合が欠如している。この2つのプログラムの相互補完は、米国の援助が女性のもとへと届くことを確実にするために必要である。

原題:Modest AIDS Funding Increase Approved by House
出典:GLOBAL AIDS ALLIANCE
日付:Fri, 4 Apr 2008
URL:http://www.businesswire.com/portal/site/home/news/sections/?ndmViewId=news_view&newsLang=en&newsId=20080404005702
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★編集後記
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新緑の季節ですね!編集員Wは、先週末田植えをしてきました。晴れ渡った空の下で田んぼに水をつけたら気持ちいいだろうなぁ&#12316;、と勇んでいったのですが。。あいにく、当日は大雨&最低気温10度の極寒。かっぱを着てぶるぶる震えながら手植えしました。
ここ4年ほど田植えをしているのですが、こんなにつらかったのは初めて。。早く温かくなってほしいものです。

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