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風水通信398 2月14日(木)エネルギー医学研究会「ストレス対策の最新技術 TFT及びEFTの理論と実際」開催!

発行日: 2008/1/21

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
----------具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。--------
--------------------環境や健康、建築等についての----------------------
--------------最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!------------
------------自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!----------
--------------------------2008/01/21 vol.398--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●週刊「女性自身」誌上で、松永修岳代表の開運コラムが連載中

● 携帯電話各社の公式コンテンツ「松永修岳の奇門遁甲」 

   1月18日(金) 「未来日時開運方位」検索機能リリース!

  ◆松永修岳代表からのメッセージ

●日本建築医学協会 研究会開催のご案内

 ■第12回エネルギー医学研究会

  ◆テーマ:ストレス対策の最新技術 TFT及びEFTの理論と実際

  ◆日時:2008年2月14日(木)午後七時〜八時半

 ■第11回地磁気研究会

  ◆テーマ:ヨーロッパ最新電磁波事情 パート2
   〜バウビオロギー(建築生物学)と電磁波スモッグ

  ◆日時:2008年3月7日(金)午後7時〜8時半 

●風水環境科学講座 第368回

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その二十一

  ★地磁気が生体に及ぼす影響 その3

●後書き

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●購読者の皆様へ

 寒さが厳しさを増す今日この頃。

 皆様、いかがお過ごしでしょうか。

 一昨日に開催された地磁気研究会は、過去最多の参加者を記録しました。

 初めての見るドイツ製の電磁波測定器の数々には驚かされました。

 参加者の方々も口々に「大変勉強になった」と語っていました。

 3月も続編を講師の杉山社長にお願いしたところ快諾を得ました。

 3月7日(金)に開催が決定しました。

 有害電磁波問題に関心のある方は、是非参加をお申し込み下さい。
   

●週刊「女性自身」誌上で、松永修岳代表の開運コラムが連載中

 
 気鋭の写真家・宮澤正明氏とのコラボレーション企画が、光文社の週刊「女性自身」

(公称60万部発行)誌上で実現し、2008年12月まで毎月1回、第3火曜日発売の誌上に

 松永修岳代表の記事が連載されます。


 「超脳風水〜あなたの未来を変えるのは、“脳”を“科学”する風水です〜」という

 タイトルで、松永代表が「脳」と「開運」と「風水」の科学的関係について縦横無尽

 に語ります。


 今月は、1月22日(火)発売です。


 宮澤正明氏が撮影した写真の中から、松永修岳代表がセレクトした開運「風水写真」が

 フォトカードとして付録されます。ぜひ、ご購読ください!!

 ☆光文社「女性自身」の専用URL ↓

 http://jisin.jp/pc/fusui/index.html



●携帯電話各社 公式コンテンツ「松永修岳の奇門遁甲」 1月18日(金) 新機能搭載!!


 ■ DoCoMo、au、SoftBank 各社公式コンテンツとしてサービスが開始された

  「松永修岳の奇門遁甲」(公式コンテンツ正式名称)に「未来日時開運方位」
  
  検索機能が搭載されました。!

  
  サービス開始時より待望の「未来日時開運方位」検索機能が、いよいよ1月18日に

  リリースされました。


  これまで、本日の各時間帯の開運方位しか調べることができませんでしたが、新機能が

  搭載されることにより、2008年12月末までの未来日時の開運方位を調べることが

  できるようになります。どうぞ、ご活用ください!!



  ◆公式コンテンツ・携帯専用サイトアドレス http://luck-m.jp/

   ※ご注意:上記サイトは、携帯電話専用です。
  
   ※上記コンテンツの「携帯専用サイトアドレス」をバーコードリーダーで簡単に
    
    取得できるQRコードを、下記のサイトTOPページ右下に掲載しています。

     http://www.fusui.co.jp/home.html

        ここでは、携帯サイトアドレスをEメールで送る機能も付加されています。

    お友達の携帯アドレスにお知らせする時などにご活用ください。

   
  ◆松永修岳代表からのメッセージ 〜『奇門遁甲』であなたの未来は変えられる〜 

   
   『奇門遁甲』について皆さんにご理解いただきたい一番大切なポイントは、
   次のことです。

   『奇門遁甲術』以外の多くの占術は未来を予測するに留まりますが、その未来が
   望んでいない結果であっても、受け入れる以外に方法はありません。

   しかし、『奇門遁甲』は未来を積極的に好転させ、自分の運命を強くし、凶運を
   吉運へと変えてしまうことができるのです。

   まさしくそれは、「これからの時代を生き抜くための類稀なる知恵」と言えます。


   「明日はどうなるか?」「来年は何か起こるか?」と、多くの人が未来を気に
   かけます。その結果、数多くの占術が発達しました。

   しかし、大半は未来を予測するだけにとどまります。

   示された未来が、たとえ望んでいない結果であっても受け入れざるをえない
   わけです。

   ですから私は、未来を予測することに意味などはなく、個々人それぞれが望む
   未来を創り出すことが重要だと考えます。

   私が『奇門遁甲』に着目したのは、まさに未来を変えることに主眼を置いている
   からです。

   行動を変えることによって未来を積極的に好転させ、自分の運命を強くし、
   「凶運」を『幸運』へと変えるという技術体系を有しているのが『奇門遁甲』
   なのです。

   それは吉凶判断ではなく、「何時にどの方向に行動を起こせば、望む結果を
   手にすることができるのか」を判断します。

   すべての結果は行動によって起こります。

   どう行動するかで「運」の流れが変わり、明日が変わるのです。

   「運」というこの不可解な要素について、このコンテンツ利用者の皆さんが
   理解を深め、活用できるようになり、望み通りの人生を生きる『幸福な成功者』
   になって頂くことが、このコンテンツを制作した目的です。

   『奇門遁甲』は、そのための具体的な行動戦略なのです。

   皆さんが『奇門遁甲』を活用し、「運」が良くなり、やがては『幸福な成功者』
   になられることを心から願っています。

    ※携帯サイトURL 読み取り用QRコードはこちら ↓
 
      http://www.fusui.co.jp/home.html
   

●日本建築医学協会 研究会開催のご案内 ※開催日が1月28日から1月18日に変更!

 日本建築医学協会では、
 
 「会員の建築医学・建築療法の研究・研鑚を図ると共に会員相互の親睦を深め、
 また建築医学・建築療法についての正しい情報と理解を普及啓蒙する」
 
 という当協会の目的を達成するために、様々な研究会を設け、
 研究及び啓蒙活動を展開しております。

 2008年2月の研究会開催予定は下記の通りです。
 
 ■第12回エネルギー医学研究会

  ◆テーマ:ストレス対策の最新技術 TFT及びEFTの理論と実際

  ◆日時:2008年2月14日(木)午後七時〜八時半

  ◆講師:武田和久(エモーショナル・デザイン代表)

  ◆講師プロフィール:

   外資系企業を退職後、現在に至る。
   
   これまで1万人を超える経営者、ビジネスマン、起業家等にセミナーを行う。
   
   最近では大学での講座講師としても活動。
   
   心理学をベースとした独自のコンサルティング手法を展開。
   
   上場企業をはじめ様々な企業・個人のコンサルティングを行う。
   
   他にも経営者、外資系ビジネスマンをメインとした会員制の
   コンサルティング組織を2つ運営。
   
   自身のセラピストとしての実践活動から得たスキルで他には真似できない
   手法で組織や個人の成長をサポート。
   
   Emotional Freedom Techniques (エモーショナル フリーダム テクニック)を
   ビジネス分野に日本で初めて導入した第一人者でもあり、EFTをより進化させた
   「ビジネスEFT」を開発。

   ビジネスEFTの普及も積極的に行っている。

  ◆内容:様々なストレスによる疾患が激増している昨今、欧米で開発された
   簡単でありながら劇的な効果を発揮するセラピーが、日本でも徐々に普及してきました。

   今回のエネルギー医学研究会では、このセラピーの中でも最も注目を浴びている
   TFT(ソート・フィールド・セラピー)とEFTの両セラピーを学び、
   ストレスに苦しむ人達に留まらず、自己実現を目指す人にもそのセラピーを応用した
   指導を行っている武田和久氏をお招きし、両セラピーの成立経緯、手法及び効果に
   ついて紹介頂きます。

   非常に貴重な講演となります。ご関心のある方は是非お越し下さい。

   (日本建築医学協会事務局長 井上祐宏記)


 ■第11回地磁気研究会

  ◆テーマ:ヨーロッパ最新電磁波事情 パート2
   〜バウビオロギー(建築生物学)と電磁波スモッグ

  ◆日時:2008年3月7日(金)午後7時〜8時半 

  ◆講師:杉山正雄(株式会社エコロガ代表取締役社長) 

    ◆講師プロフィール

   1977年米国ローズ・ホルマン工科大学卒。

   世界最大の家庭用消費財メーカーP&G(プロクター・アンド・ギャンブル)にて
   米国及びアジア・中南米の生産性向上に携わる。

   2003年よりノルウェーのレールダルメディカル株式会社
   (救命救急医療現場の世界的リーディングカンパニー)日本法人社長として
   日本における救命救急体制確立に取り組む。

   その後、電磁波過敏症問題の深刻さに気づき、これらの問題に対するドイツを
   中心としたヨーロッパの最新の情報や対策を普及啓蒙するために2006年、
   株式会社エコロガを設立。

   現在、同社代表取締役社長。

   市民グループNPO法人や大学の研究者とともに、
   正しい有害電磁波対策の啓蒙活動に取り組んでいる。
 

  ■参加方法

  各研究会の参加費は通常、会員1000円・非会員2000円です。

  会員でご興味のある方は是非ご参加下さい。

  ※非会員の方が参加を希望される場合は、メールにて、下記アドレスまで、

   参加希望の研究会名と氏名・住所・電話番号、さらに「参加の動機」を書いてお送り下さい。

   info@architectural.sakura.ne.jp

   参加の可否は事務局よりご連絡させて頂きます。

  ※各研究会の会場は、原則として日本建築医学協会事務局となります。

 ■お問い合わせ

  日本建築医学協会事務局  担当:井上祐宏

  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1ナイジェリア大使館ビル3階 
  株式会社エンライトメントハートコーポレーション内
  TEL: 03-5408-1100 / FAX:03-5408-0038

  ホームページ http://www.architectural-medicine.jp/ 

  メール:info@architectural.sakura.ne.jp


●風水環境科学講座 第368回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、
   「統合医療としての建築医学ー環境が心をつくり心が健康をつくる」
  (日本建築医学協会編、一光社刊)からの引用をご紹介します。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その二十一

  ★地磁気が生体に及ぼす影響  その3

   ※以下は「生物は磁気を感じるかー磁気生物学への招待」
  (前田坦著、講談社刊)よりの引用です。

   生体の電気的性質に関係した過程は、地磁気変化に直接的に反応するものと思われる。

   このことは皮膚の電気的活動性に関するデータで確かめられている。

   ヒトの皮膚の電位分布は、ふだんは対称的である。

   しかし、磁気あらしのときには分布が非対称的になるといわれている。

   皮膚は、内部器官の状態をよく表すことからわかるように、
   このような皮膚の電位の変化は、地磁気の乱れが内部器官の機能に
   影響したことを示すものと見られる。

   血液はすべての生体系の機能にとってきわめて重要なもので、
   このため地磁気が血液に与える影響が大変くわしく調べられている。
   (中略)

   白血球数は地磁気日変化とよく似た変化を示すことが知られているが、
   血液の繊維素溶解系の機能が地磁気擾乱の間に変わることが見いだされている。

   具体的には、血液溶解作用が減少し、このため血栓病の確率が増大するといわれている。

   また、血液凝固系も明らかに地磁気活動度の変化に応答し、
   凝固の促進や抑制がおこることが示されているが、
   これは血液凝固系と繊維素溶解系との間の密接な関係から十分に理解できることである。
   (中略)
 
   大量のデータによって、女性の月経周期への地磁気の影響が示されている。
   (中略)
 
   月経だけでなく出産にも地磁気が影響するといわれている。(中略)

   地磁気を一〇〇〇分の一以下に遮断した実験室で行われた実験では、(中略)
   ヒトの日周リズムの周期が増大し、平均として二五・七時間(ふつうは二四時間)となった。
   (中略)

   南米ではかなり広い範囲にわたって地磁気強度が弱くなっているが、
   例えばリオデジャネイロに住むアメリカ人の子供は、
   アメリカに住むアメリカ人よりも小さいという。(中略)

   病人の場合にも、地磁気の影響が大きいことが示されている。

   特に病気の終わりの段階では、
   地磁気の急変が病状にいちじるしい影響を与えるようである。(中略)
 
   心臓血管病の悪化と太陽活動や地磁気活動との関係を調べてみると、
   狭心症だけは黒点数とも関係が深いが、一般的には、
   地磁気活動の方が関係が深いことがわかる(係数が一に近い)。

   つまり太陽活動とそれに伴う地磁気かく乱によって、
   心臓血管に関係する病気が悪くなることを示すものである。
 
   多くの心筋梗塞例の研究から、この病気の合併症
   (心室細動、不整脈、房室遮断、低噴門排出など)の患者は、
   地磁気活動度の高い日に増加する傾向が示されているが、このようなことは、
   眼病、腎臓病、胃潰瘍、てんかんなどについても報告されている。(中略)
 
   中枢および末梢神経系への地磁気の効果として、
   地磁気活動度と精神病や神経反応との関係が調べられている。

   精神病の臨床例から、太陽活動や地磁気かく乱はヒトの精神活動の乱れをおこす
   ことが知られており、精神分裂病の患者数は約一〇年の周期的変化を示し、
   これは太陽活動や地磁気かく乱の周期性と一致している。(中略)

   地球上での地磁気異常地帯は病気の発生とも関係するようである。
   例えば、ソ連のクルスク(モスクワの南約五〇〇キロメートル)での
   地磁気は鉛直成分で一・五ガウスにも達し、正常値の三倍である。

   このような場所と、同じ緯度の他の場所における各種の病気の発生が比べられ、
   異常地域では高血圧、リューマチ、神経精神病などの発生が、
   正常地域より二〇〜六〇パーセント多いことがわかった。(中略)

  (続く)

●後書き

 一昨日、地磁気研究会に参加して、電磁波汚染の実情を知るにつけ感じるのは、
 「建築医学」の使命の大きさです。

 環境中の化学物質や電磁波の危険性を知らずに、電磁波過敏症や化学物質過敏症
 を発症する方が増えるのは、必至です。

 「建築医学」の啓蒙普及によって、一人でも多く方の発症を未然に防ぐことが、
 日本建築医学協会の重要な使命であることを痛感させられた研究会でした。 

 (井上)
 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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