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風水通信396 新年明けましておめでとうございます!

発行日: 2008/1/6

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--------------- ◎週刊◎メールマガジン『風水通信』-------------------
--------住環境を整えることで、運命を変え、自分らしく生きるための------
----------具体的な方法と最新の探究・研究の成果をお伝えします。--------
--------------------環境や健康、建築等についての----------------------
--------------最新お役立ち情報、イベント情報等も同時掲載!------------
------------自宅の新築・改築・転居等を検討している人、必読!----------
--------------------------2008/01/06 vol.396--------------------------
----------------------◇http://www.fusui.co.jp/◇---------------------
■目次

●購読者の皆様へ

●週刊「女性自身」誌上で、松永修岳代表の開運コラムが連載開始!

● 携帯電話各社の公式コンテンツ「松永修岳の奇門遁甲」 サービス開始!!

  ◆松永修岳代表からのメッセージ

●日本建築医学協会 研究会開催のご案内 ※開催日が1月28日から1月18日に変更!

 ■第10回地磁気研究会

  ◆テーマ:

   ヨーロッパ最新電磁波事情
   〜有害電磁波についての先進国であるドイツなどの最新電磁波事情とその対策

  ◆日時:2008年1月18日(金)午後7時〜8時半 


●風水環境科学講座 第366回

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その十九

  ★地磁気が生体に及ぼす影響

●後書き

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●購読者の皆様へ

 新年明けましておめでとうございます。

 昨年は、この風水通信をご購読頂きまして、ありがとうございました。

 今年も、環境と心と身体と経済との繋がりについて、様々な最新情報をお伝えして
 いきます。

 今年もよろしくお願い致します。

 さて、正月の三が日は、皆様いかがお過ごしになられたでしょうか。

 私は、昨年に病院から無事退院した母と、十数年ぶりに正月を共にしました。

 ところで、今年は勝負の年・・・。

 風水環境科学研究所にとっても、日本建築医学協会にとっても、そして
 この風水通信の読者に皆様にとっても、一大飛躍の年となることでしょう。

 ここで一番の問題は、「運」です。

 天災や事故・犯罪が頻発する今日この頃・・・。

 是非是非、携帯電話公式コンテンツ「松永修岳の奇門遁甲」の活用をお勧めします。

 特に「その時間帯に出かけると事故に遭いやすくなる」という「沈船時」だけは
 是非チェックして、その時間帯を避けて行動されることをお勧めします。 


●週刊「女性自身」誌上で、松永修岳代表の開運コラムが連載開始!

 
 気鋭の写真家・宮澤正明氏とのコラボレーション企画が、光文社の週刊「女性自身」

(公称60万部発行)誌上で実現し、2007年12月18日(火)発売の「創刊50周年突入!

 大感謝新春超特大合併号」の特別企画として、松永修岳代表のインタビュー記事が

 掲載されました。


 「超脳風水〜あなたの未来を変えるのは、“脳”を“科学”する風水です〜」という

 タイトルで、松永代表が「脳」と「開運」と「風水」の科学的関係について縦横無尽

 に語るこの記事は、今後1年間、毎月第3週目に発売される「女性自身」誌上にて連載

 されることになっています。


 宮澤正明氏が撮影した写真の中から、松永修岳代表がセレクトした開運「風水写真」が

 フォトカードとして付録されます。ぜひ、ご購読ください!!

 ☆光文社「女性自身」の専用URL ↓

 http://jisin.jp/pc/fusui/index.html



●携帯電話各社 公式コンテンツ「松永修岳の奇門遁甲」 サービス開始!!

 ■「松永修岳の奇門遁甲」(公式コンテンツ正式名称)

  DoCoMo、au、SoftBank 各社公式コンテンツとしてサービスが開始されました。

  ◆公式コンテンツ・携帯専用サイトアドレス http://luck-m.jp/

   ※ご注意:上記サイトは、携帯電話専用です。
  
   ※上記コンテンツの「携帯専用サイトアドレス」をバーコードリーダーで簡単に
    
    取得できるQRコードを、下記のサイトTOPページ右下に掲載しています。

     http://www.fusui.co.jp/home.html

        ここでは、携帯サイトアドレスをEメールで送る機能も付加されています。

    お友達の携帯アドレスにお知らせする時などにご活用ください。

   
  ◆松永修岳代表からのメッセージ 〜『奇門遁甲』であなたの未来は変えられる〜 

   2004年より“風水暦下元第八運期”に入り、「運気」のマネージメントがとても
   重要な時代になりました。

   2004年〜2023年の20年間は、人々が「幸運な者」と不運な者」という2つに分類
   されます。「幸運な者」であることが「成功」のための必須条件となるのです。

   これからは、「運」をマネージメントすることが、「成功」と「お金」と「幸福」
   を手に入れるための重要な方法になります。

   せっかく成功しても運を逃すような場所にいたり、運気を下げるような人といたり
   すれば、とたんに急降下してしまいます。

   「運気」を高め、それを維持していくことこそが最も重要なのです。

   幸運に出会うには努力も情熱も必要ですが、不運に出会うのには何の努力も情熱も
   必要ではありません。人は誰でも簡単に不幸になれるのです。

   運の活動情報を知り、『運気予報』を手に入れて行動すれば、成功する可能性が
   飛躍的に高まりますし、その成功を維持することもできます。

     人生に『幸運の本流』を創ることが重要なのです。

   そのために『奇門遁甲』を活用することができます。

 
   『奇門遁甲』は、三国志で有名な 諸葛孔明 が使用した兵法として知られています。
   その昔、諸葛孔明は、『奇門遁甲』を兵法として用いて百戦百勝したと言われて
   います。

   『奇門遁甲』について皆さんにご理解いただきたい一番大切なポイントは、
   次のことです。

   『奇門遁甲術』以外の多くの占術は未来を予測するに留まりますが、その未来が
   望んでいない結果であっても、受け入れる以外に方法はありません。

   しかし、『奇門遁甲』は未来を積極的に好転させ、自分の運命を強くし、凶運を
   吉運へと変えてしまうことができるのです。

   まさしくそれは、「これからの時代を生き抜くための類稀なる知恵」と言えます。


   「明日はどうなるか?」「来年は何か起こるか?」と、多くの人が未来を気に
   かけます。その結果、数多くの占術が発達しました。

   しかし、大半は未来を予測するだけにとどまります。

   示された未来が、たとえ望んでいない結果であっても受け入れざるをえない
   わけです。

   ですから私は、未来を予測することに意味などはなく、個々人それぞれが望む
   未来を創り出すことが重要だと考えます。

   私が『奇門遁甲』に着目したのは、まさに未来を変えることに主眼を置いている
   からです。

   行動を変えることによって未来を積極的に好転させ、自分の運命を強くし、
   「凶運」を『幸運』へと変えるという技術体系を有しているのが『奇門遁甲』
   なのです。

   それは吉凶判断ではなく、「何時にどの方向に行動を起こせば、望む結果を
   手にすることができるのか」を判断します。

   すべての結果は行動によって起こります。

   どう行動するかで「運」の流れが変わり、明日が変わるのです。

   「運」というこの不可解な要素について、このコンテンツ利用者の皆さんが
   理解を深め、活用できるようになり、望み通りの人生を生きる『幸福な成功者』
   になって頂くことが、このコンテンツを制作した目的です。

   『奇門遁甲』は、そのための具体的な行動戦略なのです。

   皆さんが『奇門遁甲』を活用し、「運」が良くなり、やがては『幸福な成功者』
   になられることを心から願っています。

    ※携帯サイトURL 読み取り用QRコードはこちら ↓
 
      http://www.fusui.co.jp/home.html
   

●日本建築医学協会 研究会開催のご案内 ※開催日が1月28日から1月18日に変更!

 日本建築医学協会では、
 
 「会員の建築医学・建築療法の研究・研鑚を図ると共に会員相互の親睦を深め、
 また建築医学・建築療法についての正しい情報と理解を普及啓蒙する」
 
 という当協会の目的を達成するために、様々な研究会を設け、
 研究及び啓蒙活動を展開しております。

 2008年1月の研究会開催予定は下記の通りです。
  
 ■第10回地磁気研究会

  ◆テーマ:

   ヨーロッパ最新電磁波事情
   〜有害電磁波についての先進国であるドイツなどの最新電磁波事情とその対策


  ◆日時:2008年1月18日(金)午後7時〜8時半 

  ◆講師:杉山正雄(株式会社エコロガ代表取締役社長) 

    ◆講師プロフィール

   1977年米国ローズ・ホルマン工科大学(専攻:機械工学−BSME)卒業後、
   プロクター アンド ギャンブル(P&G)日本法人を経て、米国プロクター 
   アンド ギャンブル(P&G)本社入社、

   77年から83年まで、アジア、中南米のP&G海外生産向上、および米国内の
   生産工場関連の技術サポート、諸々の工場プロジェクトに関与。

   1984年帰国後、下記外国企業日本法人での職務を歴任し

   ―2000年まで、フランス国営企業SNPE、SNPEジャパン株式会社日本法人代表取締役  
   −2003年まで、米国、ウェルズシーティアイ株式会社日本法人代表取締役社長
   −2005年まで、ノルウェー、レールダルメディカルジャパン株式会社代表取締役社長
   −2006年より 株式会社 エコロガ代表取締役社長

   レールダルメディカルジャパン株式会社は救命救急医療現場の世界的リーディング会社であり、
   レールダル社において日本における人間の心肺停止時における救命救急体勢の確立の必要性を、
   オピニオンリーダーやキードクターとともに啓蒙活動などを通して行ってきた。

   プロの企業人として、ビジネスを通して、社会貢献を目指し、
   現在、日本においても多くの方が電磁波過敏症の症状を起こし大きな問題になりつつある
   現状を踏まえ、レールダル社の時と同様に、ビジネスを通して、市民グループNPO法人や
   大学の先生方とともに有害電磁波対策などの啓蒙活動を積極的に進め、社会貢献を行いたい。

 ■参加方法

  各研究会の参加費は通常、会員1000円・非会員2000円です。

  会員でご興味のある方は是非ご参加下さい。

  ※非会員の方が参加を希望される場合は、メールにて、下記アドレスまで、

   参加希望の研究会名と氏名・住所・電話番号、さらに「参加の動機」を書いてお送り下さい。

   info@architectural.sakura.ne.jp

   参加の可否は事務局よりご連絡させて頂きます。

  ※各研究会の会場は、原則として日本建築医学協会事務局となります。

 ■お問い合わせ

  日本建築医学協会事務局  担当:井上祐宏

  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-6-1ナイジェリア大使館ビル3階 
  株式会社エンライトメントハートコーポレーション内
  TEL: 03-5408-1100 / FAX:03-5408-0038

  ホームページ http://www.architectural-medicine.jp/ 

  メール:info@architectural.sakura.ne.jp


●風水環境科学講座 第366回
 
 ※今回の風水環境科学講座は、
   「統合医療としての建築医学ー環境が心をつくり心が健康をつくる」
  (日本建築医学協会編、一光社刊)からの引用をご紹介します。

 ■建築医学の挑戦―癌になる場、癌が癒される場 その十九

  ★地磁気が生体に及ぼす影響

   地磁気と生体との関係性についての研究は1922年中央ヨーロッパで始まりました。

   ドイツのフィルスビルグという町の癌死亡率が異常に高い原因を
   調査したのがきっかけでした。

   それによると地磁気の強い場所と重篤な疾患の発病率との間に相関が認められたのです。

   生物のもつ磁性物質が最初に発見されたのは1960年代のことです。

   ヒザラガイという貝につく菌からマグネタイトと呼ばれる酸化鉄が発見されました。

   その後ブレークモアによる磁性細菌の発見、さらにはサケやマグロ、
   ハトやミツバチなどからも磁性物質が発見されるにいたって、
   どうやらこれらの生物は地磁気を感知しているらしいということが明らかになってきました。 

   やがて北半球に生息する磁性細菌は磁石のS極に向かい、
   南半球に生息する磁性細菌はN極に向かうということも分かってきました。

   回遊魚や昆虫の帰巣本能も、この磁性物質に関係すると考えられます。

   磁性細菌ばかりでなく、魚類・鳥類・昆虫の体内にもこの磁性物質があることが
   分かっています。

   そして最近では「人間の脳の大部分に、微小磁石が分布する」と
   アメリカのカリフォルニア工科大学のカーシュビンクらの研究グループは、
   1992年に発表して話題となりました。

   これによって高圧線の下ではある種の病気の発生件数が多いのは、
   電磁波によってこの微小磁石が影響を受けることが原因ではないかと
   考えられるようになりました。

   地磁気がどの程度、そしていかにして生体と関わっているのか、について
   「生物は磁気を感じるかー磁気生物学への招待」(前田坦著、講談社刊)
   では詳細に述べられています。

  (続く)

●後書き

 「今年の開運の秘訣は、志の高い人、誠実な人、運の良い人と付き合うこと・・・」

 とは松永代表の言葉です。

 でもそのためには、まず自分自身の「志」がどこにあるのか、
 が問われることになります。

 私自身、このテーマに対して、問いかけ続ける今日この頃です。(井上)

 
□■□『風水通信』□■□ 

■ 発行:風水環境科学研究所 

  (C)Copyright 2007(株)エンライトメントハートコーポレーション

■ 編集:井上祐宏

■ 監修:風水環境科学研究所代表 松永修岳 

■ http://www.fusui.co.jp/ 

■ ご意見・ご感想等:
   fusui@big.or.jp
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