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【BOOK246メールマガジン】

発行日: 2008/10/11




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B O O K 2 4 6  M A I L M A G A Z I N E
2008.10.10(Fri) Vol.217
http://www.book246.com
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CONTENTS
●SHOP STAFF DIARY /「布」(スタッフ A)
●SHOP INFORMATION
【津田直「FACE TO FACE」展】
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<食>◆◆◆
◆◆◆<短編>◆◆◆
●新入荷商品ピックアップ/『ちょうちょむすび』
●ちいさな旅のニュース/「ベトナムで交番に泥棒入る」
●BOOK246リレーコラム/◎第165回 TEXT:鷹尾佐耶(BOOK246)

***CAFE246 STAFF募集***



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●SHOP STAFF DIARY 「布」
必要な材料があって、久しぶりに新宿の生地屋さんに行った。時々日暮里繊維街にいくこともあるが、客層が何となく違っていて面白い。日暮里は比較的主婦っぽい人が多いのに対し、新宿は、独特の、自分でつくったのかな?と思われるファッションに身を包んだ人や学生っぽい人が多い。
しかしこれだけたくさんの布があると嬉しくなってついつい余計なモノまで買いそうになって困る。使うあてもないのになぁ・・・。
(スタッフ A)



…………………………………………………………………………………………
●SHOP INFORMATION
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【津田直「FACE TO FACE」展】
風。あらゆる人にとって普遍的なもの。そして、身近にあるはずなのに、決して眼には見えないもの。新作を撮るため、モロッコ、中国、モンゴルと旅する中で、津田は様々な風を経験し、溶け合い、やがて一つになっていく。だからだろうか、その作品の内側には、とても美しい風の情景が広がっているような気がした。
資生堂ギャラリーで行なわれる「SMOKE LINE―風の河を辿って」展と並行して行なわれる本展では、津田が旅の途中で出会った人々を紹介。美しいたたずまいのポートレイトが、風の物語の記憶を、静かに語り出す。


■期間:2008年10月25日(土) 〜 2008年11月15日(土)
■場所:BOOK246オープンギャラリー(無料)

■■■アーティストトークイベント■■■
作家本人をお招きし、新作について、余すところなく語っていただきます。

日程:2008年10月25日(土)
時間:19:00〜20:30(受付/18:45〜)
会場:BOOK246店内
料金:1000円
定員:30名
予約方法:TEL:03-5771-6899/Email:info@book246.com
(メールの場合は、以下の予約フォーマットにご記入の上、上記アドレスまでお送り下さい)

<「FACE TO FACE」展アーティストトークイベント参加申し込み>

□お名前:
□参加人数:
□電話番号:

【津田直】
写真家。2001年より『遠くの近く』を発表、続く2002年からは『近づく』と題された新作で大阪、東京、横浜で個展を中心に多数の作品を発表。自然を捉える視線のユニークさと写真と時間の関係という古くて新しいテーマへの真摯な取り組みで、21世紀の新たな風景表現の潮流を切り開く新進の写真作家として注目されている。湖、山肌、雲霧などの対象物を一見それとはわからない距離やアングルで撮影したその作品は、写真では体験できないものをいかに写し取るかという、写真の限界に挑む試みでもある。また最近では、ギャラリーの外へも活躍の場を拡げ、美術館での企画展への参加も続いている。作品集には「近づく」(HIROMI YOSHII発行)。2007年秋には近年日本家屋にて開催された個展『漕ぎだし』より新たな作品集「漕」を主水書房より出版。2008年は5月N.Y.での個展をはじめ、秋には資生堂ギャラリーでの個展を予定している。


【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<食>◆◆◆
一日三回の食事内容をきちんと書き留め続ければ、それはその人の生活を良く表す一つの随筆となり、テーブルセッティングの技術は、絵画や陶芸と同じ、立派な芸術となる。食べ物を口に運ぶだけではない、「食」という文化にまつわる、いろいろな話。

◆◆◆<短編>◆◆◆
電車の中や、待ち合わせまでの時間、夜寝る前などにちょこちょこっと読めるお話を集めました。同じ作家、同じ一冊のなかにも、小さいながら様々な世界があります。1つ1つの世界に思いを巡らせてみて下さい。


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●新入荷商品ピックアップ
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***BOOK RECOMMEND***
『ちょうちょむすび』
著者:今江智祥 絵:和田誠
発行:BL出版
値段:¥1,260
和田誠のユーモラスな絵とともに、おヒゲのないヒョウ、ペポネの物語が描かれています。1963年に500部限定の私家版として出版されていた「ちょうちょむすび」を、そのままの形で復刊。大人も子どもも楽しい絵本。

http://www.book246.com/item_africa_f.html


***BOOK246 Special Recommend Books***
○『きのう きょう あした』/文+絵:マレーク・ベロニカ/風濤社/\1,365
…ノーラとペーテルが、人形劇のチケットを2枚もらいました。日付は3日後。3日は1日の3倍。1日はどれくらい? 1日には名前があるのは知っているかな? 日付や曜日を楽しみながら勉強できる絵本。
○『斜めにのびる建築』/クロード・パラン/青土社/\1,890
…「斜めの機能」を提唱し、ジャン・ヌーヴェル、ダニエル・リベスキンド等へも多大な影響を与えてきた建築家、クロード・パラン。「斜めの建築」の基本原理を図解した古典的名著を邦訳。
○『旧浅草區まちの記憶』/森まゆみ/平凡社/\1,680
…川端康成、池波正太郎ら多くの文人に愛され、数々の文学やサブカルチャーの舞台となった「旧浅草區」。柳橋、浅草橋、蔵前など10区域ごとに、路地をじっくり歩き、まちと人の営みをたぐりよせる、とびきりの下町散歩。
○『ファシズム、そして』/和田忠彦/水声社/\3,150
…未来派、ファシズムを経て、カルヴィーノ、エーコへ。国家と歴史の境界を超え、先駆者/簒奪者/傍観者/抵抗者として生きた表現者たち。彼らの実験と実践を手がかりに、「夢」と「現実」を映し出す、20世紀イタリア文化論。
○『EX-CONTAINER』/吉村靖孝/グラフィック社/\2,625
…発想のおもしろさでは群を抜いている吉村靖孝を著者に迎え、世界初、海運コンテナを使った国内外の建築(MVRDVやローテク、清家清、吉村靖孝、藤本壮介など)を紹介することで、ひとつのマテリアルから広がる豊かな建築世界を提示します。
○『庭と園』/久家靖秀/FOIL/\3,990
…「庭」とは旅の途中に遭遇する偶然の風景。
「園」とは約束された場所を訪問することで出会える空間。四季折々の緑が見せるさまざまな表情、日本独特の湿り気を帯びた情景…。のどかさと切実さ、懐かしさと幻想の間でさまよう風景が、久家靖秀の視点で切り取られた写真集です。
○『Slowly down the river』/小川康博/クレオ/\2,940
…三峡ダムの建設が進む長江の中流域。古の三峡は水の中に消え、水運で栄えた沿岸の町は破壊を余儀なくされている。客船の乗客、建設中の堤防、労働者、取り壊しの進む旧市街など、時代の流れに翻弄される人々と土地の姿を写す。



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●***ちいさな旅のニュース***
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ベトナム当局は、交番に強盗に入った犯人の行方を追っていると国営メディアが伝えた。オンライン新聞のThe Dan Triが捜査官の話として伝えたところによると、武装した泥棒は交番にいた警官から携帯電話と幾らかの現金を強奪した。

[ハノイ 9日 ロイター]   



………………………………………………………………………………………………●BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
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第165回 TEXT:鷹尾佐耶
仕事の都合で青山一丁目と渋谷を行ったり来たりする日々を送っている。
電車で10分程という至近距離で展開されている2つの街だが、歩いていると全く違う印象を受ける。・・・

http://www.book246.com/column_f.html



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***CAFE246 STAFF募集***

*CAFE246では現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインナップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。

◆◆CAFE246◆◆
東京都港区南青山1--6 Lattice Aoyama 1F CAFE246
お問合せTEL:03-5771-6886  



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◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時〜23時 
http://www.book246.com

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