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:「BOOK246」は、「旅」をキーワードにさまざまなカルチャーやライフスタイル、アート、ファッションなどを取り上げる新感覚のトラベル・ラ イフスタイル誌「PAPER SKY」がプロデュースするブックストアです。




【BOOK246メールマガジン】

発行日: 2008/6/20




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B O O K 2 4 6  M A I L M A G A Z I N E
2008.6.20(Fri) Vol.201
http://www.book246.com
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CONTENTS
●BOOK246 STAFF募集
●SHOP STAFF DIARY /「BOOK246イベント月間」
●SHOP INFORMATION
【見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング展】
【GREAT TYPE DESIGNERS SERIES Illuminating letters ― Garamondの場合】
【「見えるもの聞こえるもの」第1回:北島敬三「写真はいま何を考えているか」】
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<工芸と職人の手仕事>◆◆◆
◆◆◆<部屋にて>◆◆◆
◆◆◆<日本と美術>◆◆◆
◆◆◆<日記本>◆◆◆
◆◆◆<雨>◆◆◆
●新入荷商品ピックアップ/『mur mur No.01』
●ちいさな旅のニュース/「動物祭り」
●BOOK246リレーコラム/◎第154回 TEXT:細谷勇作(BOOK246)

***CAFE246 STAFF募集***



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●BOOK246 STAFF募集
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*BOOK246では現在スタッフを募集しています。
詳細はBOOK246ホームページに記載しておりますので、ご興味のある方は、
応募条件をご確認の上、下記住所まで履歴書などの必要書類をお送り下さい。

◆◆BOOK246◆◆
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F BOOK246 
お問合せTEL:03-5771-6899



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●SHOP STAFF DIARY 「BOOK246イベント月間」
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BOOK246では、6月末から、7月の中旬にかけて、展示とトークイベントが続きます。
今、展示が行なわれている日高理恵子さんのドローイング展では、6月28日に近代美術館学芸員の保坂健二朗さんをお招きして。
次回の展示となる、澤辺由記子さんの展示では、活版を用いながら、ぬりえという新しいアプローチで文字に迫ります。この展示では、7月7日に、パリのフランス国立印刷所を撮影した『文字の母たち』が記憶に新しい写真家・写真批評家の港千尋さんをゲストにお迎えします。
7月13日には、「見えるものをどう見るのか、聞こえるものをどう聞くのか。」というテーマを基に、写真家やデザイナーをお呼びして、映像、音楽、デザイン、思考についてクロストークを行う、シリーズトークイベントの第一回目。
ゲストは写真家の北島敬三さん。ホストは詩人・批評家の倉石信乃さん、翻訳者、エッセイストの管啓次郎です。
どれも、刺激的で、重要な展示、イベントとなるはずです。スタッフ一丸となって、準備に奔走していますので、お楽しみに!(BOOK246)



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●SHOP INFORMATION
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【見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング】
樹を描き続ける画家、日高理恵子。水平であった視線は、幹に沿って空へと向かう。見上げることによってしか得られなかった壮大な垂直の世界と、そこに漂う、見るものの身体性を欺くような不自然さ。しかし、目の眩むようなその不安が、心地良さに変わるとき、その先にある空を見ていることに気付きます。
今回は、「見る」「見上げる」という行為そのものが画面に焼きつくまでのドローイングをBOOK246のオープンギャラリーにて展示します。
また、6月28日(土)には東京国立近代美術館の学芸員である保坂健ニ朗氏をお招きしてのトークイベントも開催します。

■会期/2008年6月14日(土)→7月5日(土) 
■場所/BOOK246店内オープンギャラリー 無料
http://www.book246.com/tg_f.html

トークイベント:
■出演:日高理恵子×保坂健二朗
■場所:BOOK246店内
■日時:6月28日(土) 19:00〜20:30
■定員:30名
■料金:500円
■予約方法:TEL:5771-6899/E-Mail:info@book246.com(BOOK246)

<日高理恵子>
1958年、東京都生まれ。1983年、武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。1985年、同大学院造形研究科美術専攻修了。現在、東京を拠点に制作活動を行っている。1995年から1年間、文化庁芸術家在外研修員としてドイツに滞在。
近年の展覧会は、「日高理恵子展」(小山登美夫ギャラリー、2007)、「Chikaku - Time and Memory in Japan」(2006年まで巡回)Kunsthaus Graz、グラーツ、オーストリア / 岡本太郎美術館、川崎、神奈川。「Rising Sun, Melting Moon - Contemporary Art in Japan」イスラエル美術館、エルサレム、イスラエルなど。

<保坂健二朗>
1976年、茨城県生まれ。慶應義塾大学大学院修士課程(美学美術史学分野)を経て、2000年より東京国立近代美術館研究員に。『美術手帖』や『芸術新潮』など多くの美術誌に稿を寄せるほか、『すばる』や『東京人』で連載を持つ。フランシス・ベーコンをはじめとした様々な作家についての独自の研究を行う傍ら、8月末より開催する「エモーショナル・ドローイング」展を準備中である。


【GREAT TYPE DESIGNERS SERIES Illuminating letters ― Garamondの場合】
Temp pressの名で活版印刷の可能性を模索し続けるデザイナー、澤辺由記子。彼女の手によって蘇る活字の生みの親たちは、いきいきとした、力強い生命力に満ち溢れています。Illuminateとは、彩色する、あるいは解明する、輝かせる、という意味。Temp pressはあなたにとってのGaramondを発見するための「ILLUMINATING LETTERS」という新作ぬりえを発表します。

■会期/2008年7月7日(月)→7月28日(月) 
■場所/BOOK246店内オープンギャラリー 無料

トークイベント:
■出演:澤辺由記子×港千尋(写真家・写真評論家)
■場所:BOOK246店内
■日時:7月7日(月) 19:00〜20:30
■定員:30名
■料金:500円
■予約方法:TEL:5771-6899/E-Mail:info@book246.com(BOOK246)

<澤辺由記子>
グラフィックデザイナー。2007年より、temp pressという名で活版印刷の個人工房をはじめる。GREAT TYPE DESIGNERS SERIESという書体デザイナーのポートレイト入りのタイプカードシリーズを発表。工房にて一枚一枚すべて手刷り活版で印刷されたカードは、その完成度の高さから、密かな人気を集めている。また、カヒミ・カリィのプロデュースで有名なMOMUSの楽曲提供による『Claude Garamond Song』や『Chanson de Claude Garamond』などの書体デザイナーを讃える歌を製作。既存の枠を超えた活動が現在注目されている。

<港千尋>
写真家、批評家。1984年、早稲田大学政治経済学部卒業。世界を移動しながら、写真や映像などの各種メディアについての考察を深め、映像人類学の視点から創作・批評活動を行なう。1995年より多摩美術大学情報デザイン学科教授。2002年から2003年、オックスフォード大学、パリ大学で客員研究員を務める。展覧会の企画など、キュレーターとしての顔も併せ持つ。2004年以降にフランスの国立印刷所と東京の大日本印刷所を訪れた際の記録として、『In-between 2』(EU・ジャパンフェスト)、『文字の母たち』(インスクリプト)がある。


【「見えるもの聞こえるもの」 第1回 北島敬三「写真はいま何を考えているか」】
2008年春、明治大学に新しく開設された大学院プログラム「ディジタルコンテン系」。映像に、音楽に、デザインに、思考に、批評のことばで風穴をあけていきます。見えるものをどう見るのか、聞こえるものをどう聞くのか。第1回のゲストは写真家の北島敬三さんです。

■出演:北島敬三×倉石信乃×管啓次郎
■日程:7月13日(日)
■時間:16:00〜18:00
■会場:CAFE246テラス
■料金:1000円
■定員:50名
■予約:TEL:5771-6899/E-Mail:info@book246.com

<北島敬三>
写真家。1954年生まれ。1975-76年「WORK SHOP写真 学校」の森山大道教室で学ぶ。
1976年森山大道を中心に設立された自主運営ギャラリー「CAMP」にメンバーとして参加。1981年に日本写真協会新人賞、1983年に木村伊兵衛賞、2007年に第32回伊奈信男賞を受賞。現在は2001年に開設した自主運営ギャラリー 「photographers'gallery』を拠点として活動している。主な写真集に『PORTRAITS+PLACES』『A.D.1991』 『NEW YORK』など。DC系兼任講師。
http://www.pg-web.net/

<倉石信乃>
詩人、批評家。写真史、 近現代美術、美術館論などを研究。2007年まで横浜美術館学芸員として、ロバート・フランク、中平卓馬、李禹煥などの企画展を担当してきた。著書に『反写真論』、共著に『失楽園:風景表現の近代 1870-1945』『カラー版 世界写真史』などがある。DC系准教授。
http://fiatmodes.blogspot.com/

<管啓次郎>
翻訳者、エッセイスト。比較詩学研究。著書に『コロンブスの犬』『狼が連れだって走る月』『トロピカル・ゴシップ』『コヨーテ読書』『オムニフォン <世界の響き>の詩学』『ホノルル、ブラジル』がある。最新の訳書はエイミー・ベンダー『わがままなやつら』。DC系教授・主任。
http://monpaysnatal.blogspot.com/

■明治大学大学院理工学研究科新領域創造専攻ディジタルコンテンツ系修士課程学生募集中。入試情報は http://www.meiji.ac.jp/sst/grad/examination/


【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<工芸と職人の手仕事>◆◆◆
量産と消費の繰り返しで、便利で安いものがどんどん手に入る世の中。
すぐ壊れるから、新しいものが出たから、安いからまた買えばいいか、と、使い捨てにされる製品たち。
それに比べ、職人達が手間隙かけて生み出しているものは
ずっと大切に使いたいと思うようなものばかり。
ものを必要な分だけ作り、大切に使う、これこそエコではないですか?

◆◆◆<雨>◆◆◆
雨の季節になりました。
じめじめと嫌な季節である、と多くの人が思っているかもしれませんが、
でもちょっと待って。雨はいろんな物語を生むのです。
モームの雨、箱舟伝説の発端となった雨、などなど、
雨にまつわるたくさんの話を集めました。

◆◆◆<部屋にて>◆◆◆
服に埋もれた部屋、書類に埋もれた部屋、本に埋もれた部屋…。
部屋は宇宙。他人には、分からない地図だ。
そこで、アートが生まれ、文学が生まれ、何も生まれないかもしれない。
様々な人の部屋と、部屋のことの本たち。

◆◆◆<日本と美術>◆◆◆
消えゆくもの。曖昧なもの。
絵画が、建築が、食文化が、幽玄という言葉に収斂する。
世界の「日本」、をめぐる旅へ。

◆◆◆<日記本>◆◆◆
日々を記録する。ある人はテキストで、またある人は写真で。
思い出すためではなく、なくならないために。
どこかの誰かの日記を、どこかで誰かが読むことの心地良さと後ろめたさのある、
魅惑の本たちを集めました。



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●新入荷商品ピックアップ
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***BOOK RECOMMEND***
『mur mur No.01』
発行:FRAMe WORK
サイズ:160mm×230mm
ページ:40P
値段:\400

murmur magazine(マーマーマガジン)はFRAMeWORKがお届けする季刊誌。
テーマは「美しく甘く、生きること」。どうやって生きればいいか、それは身体が知っている。だから、耳を澄ませてみる。きっと静かな声がこの頁に流れています。
誰もが自分のためだと思う、官能的で、素敵な示唆に溢れた、新しく、懐かしい、エコ・カルチャーマガジンです。
今号の特集は、「you are what you wear/着ているもの、それがあなた自身」。
フジコ・ヘミングさんのワードローブ。嶺川貴子さん、東野翠れんさんたち、7人に聞いたわたしの一ばん好きな服。

http://www.book246.com/item_world_f.html


***BOOK246 Special Recommend Books***
○『こどものころにみた夢』/角田光代・堀江敏幸・高橋源一郎ほか/講談社/\1,995
…怖い夢、切ない夢、おもらしの夢?
豪華作家陣が美しい絵とともに綴る、カラー版「夢物語」。
○『顰蹙文学カフェ』/山田詠美・高橋源一郎/講談社/\1,470
…「文学」は低迷しているのか、もう死に体なのか。
そんなことはどうだっていい。ああ、ヒンシュクの人。その名は文士…。
○『箱庭』/大田垣晴子/筑摩書房/\1,365
…責任編集「O(オー)」の好評連載、【箱庭】。その全12回が1冊の本に。
気になることをギュギュッと詰めて。
○『自然を解剖する』/池内了/NTT出版/\1,995
…<サイズ>と<密度>から世界をつかむ。
この巨大な世界を大胆かつシンプルにとらえる枠組みを紹介します。
○『屋上喫茶階』/川口葉子/書肆侃侃房/\1,680
…屋上者よ、それぞれの空を見上げよ。
「都市の屋上の愉しみ」をテーマにした画期的な写真エッセイ・屋上文化論。
○『100%香港製造』/原智子/TOKIMEKIパブリッシング/\1,575
…香港カルチャーの真髄がここには詰まっている。
香港らしさが好きな人へ贈る、100パーセントの香港本。



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●***ちいさな旅のニュース***
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16日、ニューデリーにあるガンディー国際空港の滑走路にジャッカル、オオトカゲ、猛禽類などが押し寄せ、1時間ほど旅客機の離発着が不可能になった。
このハプニングが起きたのは、ニューデリーを雨季の最初の豪雨が直撃した後のこと。動物たちは身体を乾かし、暖めるために滑走路にやってきたらしい。
動物管理当局が体長60〜90センチのオオトカゲなどの動物たちを排除した。地元紙『The Hindustan Times 』によると、約100便がこの珍事の影響を受けた。
インドの雨季は6月から9月までで、豪雨のためインド全土で定期的に空の便が乱れる。

[インド・ニューデリー 17日 AP]



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●BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
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第154回 TEXT:細谷勇作(BOOK246)
「機械と詩」

先日、SCAI THE BATHHOUSEでチェ・ウラムという作家の展示を見た。どうやら以前に森美術館でも取り上げられていたようだが、実際に見たのは今回が初めて。感想は、衝撃、の一言に尽きる。何故って、それはもちろん僕が無類のロボット好きだからである。

http://www.book246.com/column_f.html



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***CAFE246 STAFF募集***

*CAFE246では現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインナップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。

◆◆CAFE246◆◆
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F CAFE246
お問合せTEL:03-5771-6886  



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◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時&#12316;23時 
http://www.book246.com

◆商品についてのご注文・お問い合わせはこちらへ
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こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。
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