BOOK246メールマガジン |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
B O O K 2 4 6 M A I L M A G A Z I N E
2008.5.23(Fri) Vol.196
http://www.book246.com
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
CONTENTS
●SHOP STAFF DIARY /「うれしいおみやげ」(スタッフM)
●SHOP INFORMATION
【見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング展】
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<日記本>◆◆◆
◆◆◆<イギリス>◆◆◆
◆◆◆<カートリップ>◆◆◆
◆◆◆<地球について>◆◆◆
◆◆◆<子供と親と>◆◆◆
●新入荷商品ピックアップ/『screen』
●ちいさな旅のニュース/「シカゴ大学の名物イベント<スカベンジャー・ハント>」
●BOOK246リレーコラム/◎第150回 TEXT:伊藤貴弘(BOOK246)
***CAFE246 STAFF募集***
…………………………………………………………………………………………
●SHOP STAFF DIARY 「うれしいおみやげ」
…………………………………………………………………………………………
先日、京都に旅行に行った友人から湯葉をいただきました。湯葉は大好きなのですが、
自分で料理した事はないので食べ方に悩んでいたのですが・・・。よく行くお豆腐料理屋
さんでは餃子の皮の代わりに使っていたり、豆乳とまぜてパスタにしていることを思い出し
ました。意外な組み合わせだけどおいしいです。
今度、おみやげをくれた子をうちに招いて、湯葉料理でお礼をしようかなーと考えています。
(スタッフ M)
…………………………………………………………………………………………
●SHOP INFORMATION
…………………………………………………………………………………………
【見ること、見上げること 日高理恵子のドローイング】
樹を描き続ける画家、日高理恵子。水平であった視線は、幹に沿って空へと向かう。見上げることによってしか得られなかった壮大な垂直の世界と、そこに漂う、見るものの身体性を欺くような不自然さ。しかし、目の眩むようなその不安が、心地良さに変わるとき、その先にある空を見ていることに気付きます。
今回は、「見る」「見上げる」という行為そものが画面に焼きつくまでのドローイングをBOOK246のオープンギャラリーにて展示します。
■会期/2008年6月14日(土)→7月5日(土)
■場所/BOOK246店内オープンギャラリー 無料
<日高理恵子>
1958年、東京都生まれ。1983年、武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。1985年、同大学院造形研究科美術専攻修了。現在、東京を拠点に制作活動を行っている。1995年から1年間、文化庁芸術家在外研修員としてドイツに滞在。
近年の展覧会は、「日高理恵子展」(小山登美夫ギャラリー、2007)、「Chikaku - Time and Memory in Japan」(2006年まで巡回)Kunsthaus Graz、グラーツ、オーストリア / 岡本太郎美術館、川崎、神奈川。「Rising Sun, Melting Moon - Contemporary Art in Japan」イスラエル美術館、エルサレム、イスラエルなど。
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<日記本>◆◆◆
日々を記録する。ある人はテキストで、またある人は写真で。
思い出すためではなく、なくならないために。
どこかの誰かの日記を、どこかで誰かが読むことの心地良さと後ろめたさのある、
魅惑の本たちを集めました。
◆◆◆<イギリス>◆◆◆
今回は、誰もが一度は訪れてみたいであろう、イギリスをフィーチャー。
おしゃれでかわいいイギリスを知るためのものから、長い長い大英帝国の歴史を
余すところなく紹介したものまで、幅広く取り揃えてみました。
イギリスの写真家スティーブン・ギルのトークイベントも記憶に新しい今、
本を読んで、イギリスの雰囲気に触れてみてはいかがでしょうか。
◆◆◆<カートリップ>◆◆◆
西へ向って猛スピードでアメリカを走り抜けた
『路上』のディーン・モリアーティとサル・パラダイス。愛犬チャーリーと
モーターホームでアメリカを見つめ直す旅に出たジョン・スタインべック。
世代を問わず、多くの人々をひきつけるカートリップを特集します。
◆◆◆<地球>◆◆◆
地球について、考えること。
それは、水を慈しむことであり、樹に思いを馳せることであり、
時にはわれわれが生きていることを実感することでもある。
人間同士の不和や環境の汚染などがしきりに騒がれる今こそ、
地球について、考えなければならないことを、BOOK246から。
◆◆◆<子供と親と>◆◆◆
村上陽一郎さんや内田樹さん、河合隼雄さんに
ブルーノ・ムナーリさん達と一緒に、子どものことを一緒に考えませんか?
ハンガーを玩具の武器に変身させるマルティ・ギゼの不思議な本や、
イギリスのデザイナー、ロズ・ストーリンのぬりえ「ロージー・フロー」シリーズ、
大竹伸朗の名作絵本『ジャリおじさん』など、子どもと読みたい本もたくさん。
子どもと、子どもと向き合うお父さんとお母さんの本を集めました。
…………………………………………………………………………………………
●新入荷商品ピックアップ
…………………………………………………………………………………………
***BOOK RECOMMEND***
『screen』
著者:井上佐由紀
発行:uNdercurrent
サイズ:275×240mm
ページ:56P
値段:¥1,890
主に広告写真家として、広告、雑誌、CDジャケットなど、幅広く活動している井上佐由紀の初写真集。
タイトルは『screen』。井上佐由紀の眼差しは、壁や水溜りに、さらに別の眼差し(screen)を見つける。それは、映像の映像。二重の映像だ。そして、そこに映し出されるものも、物語の登場人物や小道具ではなく、その影。あるいは、意味から解き放たれた物質そのものだ。
二重、三重に張り巡らされた、その光と影のレイヤーが、井上佐由紀の眼差し(screen)の中に独特の透明感を獲得させているのではないだろうか。
http://www.book246.com/item_europe_f.html
(土曜日更新予定です)
***BOOK246 Special Recommend Books***
○『!)!)!)c.―21世紀人』/求龍堂/\1,800
…21_21デザインサイトの三宅一生ディレクション展覧会カタログ。
会場写真は荒木経惟の撮りおろし!
○『ORGANISM』/西館朋央/\1,575
…コラージュアーティストの西館朋央の新作品集。
「ノイズと洗練」という矛盾した要素をもった、一つの結合体がテーマです。
○『読むことは旅をすること』/長田弘/平凡社/\3,990
…ベンヤミンをはじめ、二十世紀の歴史を生き切った人々の言葉へ、
詩人が旅した記録を集成。二十一世紀の行方を確かめる備忘録。
○『「おくのほそ道」』時空間の夢』/堀切実/角川学芸出版/\2,730
…文化から見る『おくのほそ道』、名作である理由は何か。
その言語空間を読み解く。
○『異郷日記』時空間の夢』/西江雅之/青土社/\2,730
…日本を代表する文化人類学者が、情感溢れるエピソードと写真で綴る、13編の異郷案内。
○『タイのお茶、アジアのお茶』/森下ヒバリ/ビレッジプレス/\1,575
…アジアのお茶は、おいしくて、おもしろい!
お茶には、その土地の人々の暮らしがとりわけ味濃くまとわりついている。
…………………………………………………………………………………………
●***ちいさな旅のニュース***
…………………………………………………………………………………………
・オーストラリアで犬用ビールがヒット商品に
オーストラリア国内のペットショップでは、飼い犬向けのノンアルコールビールがヒット商品となっている。「ドッグ・ビール(DB)」と名づけられたこの商品を開発したのは、シドニーでぺット関連商品ショップを経営するエリース・シューマッハーさん。
自身の飼い犬2匹がビールを喜んでなめたことで着想したという。
シューマッハーさんはロイターの取材に対し「(商品の)スローガンは『ベストフレンドにビールをごちそうしよう』。飲んでみたところ、味はビーフのようでにおいはビールみたいだった」と述べた。
犬向けノンアルコールビールは、通常のビールと同じく茶色のボトル詰めで、値段は1本5豪ドル(約500円)で販売されている。
[シドニー 19日 ロイター]
………………………………………………………………………………………………
●BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
………………………………………………………………………………………………
第150回 TEXT:伊藤貴弘(BOOK246)
「ウリチパン郡と豊田道倫」
新しい土地で新しい生活をスタートした友人を訪ねて、
ゴールデンウィークに京都へ行ってきました。
せっかくの機会なので、大阪を経由して京都へ向かうことに。…
http://www.book246.com/column_f.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***CAFE246 & BOOK246 STAFF募集***
*CAFE246では現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインナップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。
◆◆CAFE246◆◆
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F CAFE246スタッフ募集係宛
お問合せTEL:03-5771-6886
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時〜23時
http://www.book246.com
◆商品についてのご注文・お問い合わせはこちらへ
info@book246.com
◆メールマガジンについてのご意見・ご感想をお待ちしています。
こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。
http://www.book246.com/contact_f.html
◆掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright 2004-6-15 246CAFE<>BOOK/『BOOK246 MAIL MAGAZINE』編集部
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
