【BOOK246メールマガジン】
発行日時: 2008/5/9
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
B O O K 2 4 6 M A I L M A G A Z I N E
2008.5.9(Fri) Vol.194
http://www.book246.com
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
CONTENTS
●SHOP STAFF DIARY /「自慢です」(スタッフ スヤマ)
●SHOP INFORMATION
【Thinking With My Feet―POSTALCOの気になること―】
【シリーズトークイベント「タカの部屋」第一回 鷹野隆大×港千尋】
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<イギリス>◆◆◆
◆◆◆<カートリップ>◆◆◆
◆◆◆<地球について>◆◆◆
◆◆◆<子供と親と>◆◆◆
◆◆◆<公園にて>◆◆◆
●新入荷商品ピックアップ/『TOY WEAPONS』
●ちいさな旅のニュース/「竜巻の効用」
●BOOK246リレーコラム/◎第148回 TEXT:飯島真理子(BOOK246)
***CAFE246 STAFF募集***
…………………………………………………………………………………………
●SHOP STAFF DIARY 「自慢です」
…………………………………………………………………………………………
来る5月21日に、モスクワでサッカーのUEFAチャンピオンズリーグの決勝が行なわれます。自慢じゃないですが、私も昔サッカーをやっていた口で(うん、それは全然自慢じゃないよね)、今でも観るのが自慢です(だから自慢じゃないよね)。
決勝戦の対戦カードは言えませんが(何で? 検索すればすぐ分かるけど)、準決勝の1つのカードは、マンチェスターユナイテッド(イングランド)対バルセロナ(スペイン)で、マンチェスターが勝ちました(あ、1チームもう言っちゃった?)。
感動したことが一つあって、パクチソンという韓国のプレーヤーの素晴らしさとマンチェスターのディフェンスの集中力でした(二つあったけど?)。
とにかくパクチソンという選手は、運動量、判断の速さ、攻守の切替、ポジショニング、どれをとっても素晴らしくて、アジアNo.1の選手に成長してくれたな、と思うし、彼は私の自慢です(だから、何様!?)。(スタッフ スヤマ)
…………………………………………………………………………………………
●SHOP INFORMATION
…………………………………………………………………………………………
【Thinking With My Feet―POSTALCOの気になること―】
鞄やステーショナリーのデザインオフィス、POSTALCO。
彼らのデザインプロセス、その伸びやかな思考のコラージュ、そして彼らが今、最も「気になること」を、BOOK246の小さなオープンギャラリーで展示します。
■会期/2008年4月29日(火・祝)→5月20日(火)
■場所/BOOK246店内オープンギャラリー 無料
<POSTALCO>
POSTALCOはマイク・エーブルソンと清水友理の二人を中心にニューヨークで設立された、鞄やステーショナリーのデザインオフィス。今は、京橋に小さなショールームがある。
トレードマークは伝書鳩。紙や書類を持ち運ぶための最良の形体を模索し、様々なテストを繰り返してたどり着いた圧縮コットンと皮を用いたプロダクトは、単に機能的であるだけでなく、外見も洗練されていて美しい。
POSTALCOの活動は、プロダクトやステーショナリーのデザインだけにとどまらず、自分達のデザインリサーチをまとめたPOSTALCO Libraryの発行や展示会など多岐に渡る。2005年に、三宅一生財団MDSギャラリーで「Carrying Research」展を行い、2007年には、21_21 DESIGN SITEにて開催された「チョコレート展」に出品している。
http://www.book246.com/tg_f.html
【シリーズトークイベント「タカの部屋」第一回 鷹野隆大×港千尋】
写真や絵画など、現代アートを社会に発信する「タグボート」が主催、人気写真家の鷹野龍大が各界の著名人をお招きし、アートについて語っていただくイベントの第一弾。「反権力」と題した今回は、鷹野隆大・港千尋の両氏をお招きし、「カメラ」というメディアが持つ性質や、二人の美術の出発点となった共通の恩師、坂崎乙郎について語っていただく。
■日時:5月22日(木)19:30〜21:00(19:00受付開始)
■場所:BOOK246店内
■料金:¥500
■定員:30名
*予約はタグボートのWEBサイトにて受け付けております。以下のURLよりお申込み下さい。
http://www.tagboat.com/event/
<鷹野隆大>
写真家。1994年より作品を発表、2006年、『IN MY ROOM』(蒼穹舎)で木村伊兵衛賞受賞。セクシュアリティをテーマに、他者との関係を問い直す作品を撮り続けている。2008年は東京、大阪をはじめ、ヨーロッパ各都市での展示も予定されている。
<港千尋>
写真家・批評家・キュレーター。写真、映像、メディア、テクノロジーなど、幅広い分野についての考察を深め、映像人類学の視点から、「記憶・映像」などをテーマを主題とし、批評・創作活動を行なっている。1995年より多摩美術大学情報デザイン学科教授。
【BOOK246の特集平台】
◆◆◆<イギリス>◆◆◆
今回は、誰もが一度は訪れてみたいであろう、イギリスをフィーチャー。
おしゃれでかわいいイギリスを知るためのものから、長い長い大英帝国の歴史を
余すところなく紹介したものまで、幅広く取り揃えてみました。
イギリスの写真家スティーブン・ギルのトークイベントも記憶に新しい今、
本を読んで、イギリスの雰囲気に触れてみてはいかがでしょうか。
◆◆◆<カートリップ>◆◆◆西へ向って猛スピードでアメリカを走り抜けた
『路上』のディーン・モリアーティとサル・パラダイス。愛犬チャーリーと
モーターホームでアメリカを見つめ直す旅に出たジョン・スタインべック。
世代を問わず、多くの人々をひきつけるカートリップを特集します。
◆◆◆<地球>◆◆◆
地球について、考えること。
それは、水を慈しむことであり、樹に思いを馳せることであり、
時にはわれわれが生きていることを実感することでもある。
人間同士の不和や環境の汚染などがしきりに騒がれる今こそ、
地球について、考えなければならないことを、BOOK246から。
◆◆◆<子供と親と>◆◆◆
村上陽一郎さんや内田樹さん、河合隼雄さんに
ブルーノ・ムナーリさん達と一緒に、子どものことを一緒に考えませんか?
ハンガーを玩具の武器に変身させるマルティ・ギゼの不思議な本や、
イギリスのデザイナー、ロズ・ストーリンのぬりえ「ロージー・フロー」シリーズ、
大竹伸朗の名作絵本『ジャリおじさん』など、子どもと読みたい本もたくさん。
子どもと、子どもと向き合うお父さんとお母さんの本を集めました。
◆◆◆<公園にて>◆◆◆
新緑の季節がやってきました。
家族や友人と公園に集う機会が多くなる時期です。
楽しみ方は人それぞれ。
もっと公園を楽しむために、役立つ本をいろいろと揃えました。
…………………………………………………………………………………………
●新入荷商品ピックアップ
…………………………………………………………………………………………
***BOOK RECOMMEND***
『TOY WEAPONS』
著者:Marti Guixe
発行:Edizioni Corraini
サイズ:300×210mm
ページ:12P
値段:¥3,360
インテリア・インダストリアルデザイナーのマルティ・ギセによるドローイング集。生活の中にデザインソースを探す彼にかかれば、身近にあるハンガーも、立派な銃に早変わり。頼りない線描がユーモラスだが、武器としての性質を排除された銃は、彼なりの反戦のメッセージとも受け取れる。造本が非常にユニークで、各ページの厚さがまさかの3mm、よって12ページで200mmというものすごい1冊となっている。
http://www.book246.com/item_europe_f.html
(土曜日更新予定です)
***BOOK246 Special Recommend Books***
【POSTALCO×BOOK246】
神経学者のオリヴァー・サックスや写真家の中平卓馬の「ものの見方」、内田樹や三浦雅士の身体論など、「Thinking With My Feet」というテーマを様々な角度から捉え、BOOK246が選書しました。
○『妻を帽子と間違えた男』/オリヴァー・サックス/晶文社/\2,982
…固応感覚という第六感を失うと人はどうなるのか?
神経学者のオリヴァー・サックス、感動の医療手記。
○『私の身体は頭がいい』/内田樹/文藝春秋/\600
…自分の身体は、自分以上に自分のことを知っている。
分からないことは、内田先生と身体に聞いてみよう。
○『葉書でドナルド・エヴァンズに』平出隆/作品社/¥2,940
…切手画家、ドナルド・エヴァンズをめぐる平出隆の旅。
その遊歩は、切手のように軽やかに飛んでゆく。
○『考える身体』三浦雅士/NTT出版/¥2,310
…身体と言葉、身体と思想、身体と芸術。
“私”とは、他者として自分を見つめた、“考える身体”のことだ。
○『なぜ、植物図鑑か』中平卓馬/筑摩書房/¥1,260
…「図鑑に悲しそうな猫はいない」。
観察し、記録し、思考すること。それが、中平卓馬の写真行為である。
○『デュシャンは語る』マルセル・デュシャン/筑摩書房/¥998
…デュシャンの発想の転換、それは興味を持ち続けること、
そして、何より楽しむこと!
…………………………………………………………………………………………
●***ちいさな旅のニュース***
…………………………………………………………………………………………
先週、アーカンソー州を襲った竜巻の影響で、意外なものが見つかった。
1971年の小切手だ。
サルファーロックに住むジーン・フロイドさんは4日、イブニングシェイド郊外のハンティングキャンプにあるキャンピングカーをチェックしに行った。被害はなく、すべて問題ないように見えた。しかし何かが落ちていた。それは半分に折りたたまれた小切手だった。少しシミができていて、それだけが経過した時間を感じさせた。
フロイドさんはその小切手が、80キロほど離れた銀行から1971年9月1日に出された物だと知ってビックリ。額面は1ドル50セント、ブルース・マーフリーという女性がA・E・ウィリアムソンという人物に切ったもので、すでに現金化されていた。
[米アーカンソー州イブニングシェイド 7日 AP]
………………………………………………………………………………………………
●BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
………………………………………………………………………………………………
第148回 TEXT:飯島真理子(BOOK246)
「養老までピクニック」
三鷹に変わった建物がある。赤、青、ピンク、黄色、オレンジと、丸と四角が組み合わせられたやけに目立つ家。周りのごくごく一般的な建物から村八分にされるように浮きまくっているあの家!(三鷹市、武蔵野市、調布市あたりに住んでいる人の中には目撃者も多いはず!)
http://www.book246.com/column_f.html
(土曜日更新予定です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
***CAFE246 & BOOK246 STAFF募集***
*CAFE246では現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインナップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。
◆◆CAFE246◆◆
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F CAFE246スタッフ募集係宛
お問合せTEL:03-5771-6886
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice Aoyama 1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時〜23時
http://www.book246.com
◆商品についてのご注文・お問い合わせはこちらへ
info@book246.com
◆メールマガジンについてのご意見・ご感想をお待ちしています。
こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。
http://www.book246.com/contact_f.html
◆掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright 2004-6-15 246CAFE<>BOOK/『BOOK246 MAIL MAGAZINE』編集部
このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます
- 当たる懸賞 TOKUTOKU
- 豪華商品を当てた人はみんな読んでる?。毎日、厳選したお徳懸賞・プレゼント情報を探し出してき、それをメールマガジンでお届けする。ひと目で分かりやすいの...
- 開花情報 山と自然の旅ニュース
- 四季の移り変わりの美しい日本。旬の花や紅葉情報など、全国各地の開花情報・自然情報をお届けします。可憐な山野草から、お馴染みの花や紅葉の名所などの紹介...
- 懸賞情報便 〜メルマガを読んで懸賞に応募しよっ〜
- 懸賞情報便は発行者が厳選した懸賞情報をメールマガジンにてお届けします。プレゼントを行っているサイトの投稿もお待ちしております。
- つばさプロジェクト「田舎の歩き方通信」
- 田舎を元気にする起業家集団「つばさプロジェクト」のメールマガジン。田舎でほっこりするお出かけ情報が満載。
- 浅野まなみの10分ランチ&今夜のおかず
- TVチャンピオン「3分料理人選手権」で準優勝!浅野まなみのオリジナルレシピ集「muybien」掲載の最新レシピをメールでお届け。専門家は教えてくれな...
![メルマガスタンド[メルマ!]](/img/common/melma_logo.gif)








