メルマガイドよくある質問サイトマップ

あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008
あなたが選ぶ メルマ!ガ オブ ザ イヤー2008

BOOK246メールマガジン

RSS
トップ > 旅行・レジャー > 旅行全般 > BOOK246メールマガジン
最新号をメルマガでお届け

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

【BOOK246メールマガジン】

発行日: 2007/5/4

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
B O O K 2 4 6  M A I L M A G A Z I N E
2007.5.4(Fri) Vol.141 
http://www.book246.com
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
CONTENTS
●SHOP STAFF DIARY /『鬼ごっこをする大人達』(スタッフ さんぴんこ)
●SHOP INFO /◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー予約受付>◆◆◆
◆◆<新緑を巡る旅>◆◆
●新入荷商品ピックアップ/◎『Kyrgyzstan』
●ちいさな旅のニュース/◎『盲目の操縦士、空のバイクに乗る』
●BOOK246リレーコラム / ◎第105回 『寄り道の果てはコーヒー一杯、滞在時間一時間。』 TEXT:野崎祥平

***CAFE246 STAFF募集***



…………………………………………………………………………………………
◆SHOP STAFF DIARY
…………………………………………………………………………………………
雨の多い先月でしたが、ゴールデンウィークに入ってからはびっくりするほど天気がいいですね。このサンサン太陽の下で先日フリーマーケットに出展してきました。晴れて喜んでいられたのはほんのわずか、もうあとはひたすら熱中症になるんじゃないかと思う位の灼熱地獄でした。私はすでにバテバテだったのですが、日が陰りはじめたころに友人たちは鬼ごっこを・・・(もちろん私も参加したけど)太陽をいっぱい浴びて、いっぱい走って休日らしい休日でした。しかし現在、筋肉痛なのですが。(スタッフ さんぴんこ)

…………………………………………………………………………………………
◆SHOP INFORMATION
…………………………………………………………………………………………
◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー ‐「持ってゆくうた、置いてゆくうた portable songs & disportable words vol.7:レーモン・ルーセル/シュルレアリスム/二〇世紀初頭のパリの音楽」‐>◆◆◆

気鋭の音楽家・批評家大谷能生が、BOOK246にて行う毎月1回の音楽+文学講義。
第七回目はレーモン・ルーセル/シュルレアリスム/二〇世紀初頭のパリの音楽です。

◆日程:5月23日(水) 毎月第4水曜日(全10〜12回)
◆時間:19:00〜21:00
◆会場:BOOK246店内
◆定員:20人
◆料金:1200円
◆予約方法:Tel:5771-6899/E-mail:info@book246.com(BOOK246)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
---------------------------------------------------


【大谷能生】
批評家、音楽家。横浜国立大学中退。1996〜2002年まで音楽批評誌『Espresso』を編集執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。著作として『憂鬱と官能を教えた学校』、『東京大学のアルバート・アイラー』(いずれも菊地成孔との共著)、川崎弘二+大谷能生『日本の電子音楽』(愛育社)。編著書として『Improvised Music From Japan EXTRA2003』などがある。サックスおよびエレクトロニクス奏者として、sim、masなどのバンドやセッションでも活躍中。

大谷能生の朝顔観察日記/http://wikiwiki.jp/wikiwikiwiki/?FrontPage


◆◆<新緑を巡る旅>◆◆
いよいよ暖かくなってきましたね。緑を探しに小さな旅へ出てみませんか?BOOK246では現在、草花や緑に関する本を特集しています。いつも通りすぎている雑草もよくよく探すと置くが深くて面白いはず。本を片手に新緑を探してみてください。

…………………………………………………………………………………………
◆新入荷商品ピックアップ
…………………………………………………………………………………………
***BOOK RECOMMEND***
◎『Kyrgyzstan』
著者:Klavdiya Antipina (Author), Rolando Paiva (Photographer)
発行:Skira  価格:10,290円 
サイズ:21×33cm ページ:192P

キルギスタンの遊牧民の民族衣装を、ロシアの人類学者Klavdiya Antipinaによる解説と、すばらしいスケッチと写真でまとめた大変魅力的な書。
その色使いの多彩さと、模様のバリエーションにはただただ圧倒される。衣装に合わせた帽子も多種多様で、さながら美しいデザインブックを見ているよう。
 衣装だけでなく、衣装をまとっている人々(子供からお年寄りまで)の表情がとにかくいい。彼らのポートレイトとしても見応え十分である。
こういった中央アジアの民族衣装についての本がアメリカや西ヨーロッパ諸国で出版されたのは初めてのことであり、その点で非常に貴重であるといえよう。
読み終わる頃には、これほどの美しい衣文化を生み出してきたキルギスタンという国を、この目で見てみたくなることは間違いない。(佐藤美和子)
http://www.book246.com/item_asia_f.html


***入荷のおしらせ***
○は新刊、●は古書、◎は雑貨です。
〇『PAPERSKY no,21』/ニーハイメディア/1,000円
…沖縄特集の21号は、ハナレグミと八重山諸島を周ります。
〇『EXOTIC POSTCARDS』/Thames&Hudson/7,350円
…惹きつけられる島々、エキゾチックな葉書ばかりを集めた一冊。
〇『あまりかん』/高須光聖/KKベストセラーズ/1,512円
…ダウンタウンも絶賛、人気放送作家が鮮烈デビュー!尼崎青春物語。
〇『AN AMERICAN INDEX OF THE HIDDEN AND UNFAMILIAR』
/TARYN SIMON/STEIDL/11,760円
…無実の人々のドキュメンタリー写真「イノセンツ」で知られる彼女の最新写真集。
〇『イタリアで大の字』/小栗左多里/ヴィレッジブックス/1,155円
…ダーリンは外国人のあの名夫婦がイタリアの魅力を大爆笑でお届け! 
〇『ばらばら』/星野源・平野太呂/リトルモア/2,940円
…世界はひとつになれない、そのままどこかへいこう。心地よいCDフォトブック。
〇『チェコ・エデン』/マシュー・モンティス/赤々舎/3,675円
…カフカによって打ち出された世界を周遊する旅のようなチェコのエデン。
〇『PIPELINE ALASKA』/石塚元太良/プチグラパブリッシング/3,360円
…世界で二番目に長い人工物を石塚元太良が迫力の大きさで撮った。
〇『code9206』/渡邉肇/1,000円
…刹那の中の美。永遠ではない二つの美を写した、衝撃作。

…………………………………………………………………………………………
◆***ちいさな旅のニュース***
…………………………………………………………………………………………
小型飛行機で悪天候のなか海を渡るのは、誰にとってもたいへんな技術と勇気が試される冒険だ。しかし、盲目の英国人冒険家マイルス・ヒルトン・バーバーさんは30日、「空のバイク」と呼ばれる超軽量動力飛行機で、ロンドンからシドニーへの2万1700キロ飛行を無事達成した。バーバーさんはダービー出身の58歳で、盲目の操縦士としてハンググライダーで地球半周以上を飛行した初の人物となった。3児の父は1919年の歴史的なロンドン−シドニー航空レースのルートに従い、ヨーロッパ、中東、インド、東南アジアを飛んだ。彼はロンドン近くのビギン・ヒル空港3月7日に出発し、55日間の旅で21の国を越えた。
非常時に備え、目の見える超軽量動力飛行機チャンピオン、リチャード・メレディス・ハーディが副操縦士として同行した。また、コースからずれないよう、コンピュータ制御のナビゲーションを利用した。25年前に眼病で視力を失い英国空軍の職を失ったヒルトン・バーバーさんは、開発途上国での視覚障害予防を助けるチャリティー「見ることは信じること」の資金集めのために、この冒険を行った。彼は1999年には、世界で最も寒いといわれるシベリアのアイス・マラソンを完走し、そのすぐ後に世界で最も厳しい歩行レースと言われるサハラ砂漠横断もやり遂げた。また彼は、アフリカ最高峰キリマンジャロ山の登頂にも成功している。次は盲目の操縦士としてはじめてジェット機で音の壁を破るつもりだそうだ。



………………………………………………………………………………………………
◆BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
………………………………………………………………………………………………
◎第105回 『寄り道の果てはコーヒー一杯、滞在時間一時間。』 TEXT:野崎祥平
今日、どこかに行きたい、と思って「無計画」という計画を立てどこかに出かけることはないだろうか。僕はいつだったかかどこかに行きたいと思い鎌倉に行った。もちろん特に鎌倉に用事があったわけではない。ただ鎌倉だったのだ。
・・・続きを読む↓
http://www.book246.com/column_f.html


***CAFE246 STAFF募集***

246CAFE<>BOOKのCAFEでは現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインアップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。

◆CAFE246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama1F CAFE246スタッフ募集係宛
お問合せTEL:03-5771-6886  



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時&#12316;23時 
http://www.book246.com

商品についてのご注文・お問い合わせはこちらへ
info@book246.com

◆メールマガジンについてのご意見・ご感想をお待ちしています。こちらのお問い合わせフォームからお願いいたします。
http://www.book246.com/contact_f.html

◆掲載された記事を許可なく転載することを禁じます。
Copyright 2004-6-15  246CAFE<>BOOK/『BOOK246 MAIL MAGAZINE』編集部

この記事の発行者<<前の記事次の記事>>最新の記事

 
  規約   
>> メルマ!の会報誌もお届けします

ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to Google

この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

このメルマガの最近の記事




おすすめキャンペーン

■三菱東京UFJ銀行系 モビット■
急な出費には三菱東京UFJ銀行系 モビットです!
【1】ネットで自動審査・来店不要
【2】限度額300万円
【3】年利9.8-18.0%(実質年率)
【4】振込キャッシング
【5】入会金・年会費無料
急な出費にモビット!


おすすめメルマガ詰め合わせ円高の今がチャンス!?FXにレッツトライ!!マイルで上手にお小遣い稼ぎ♪

メルマ! ガ オブ ザ イヤー 受賞メルマガ2007年度の受賞メルマガ
2006年度の受賞メルマガ
2005年度の受賞メルマガ




melma! ご利用規約 │ メールマガジン発行規約 │ マスコミに関するお問い合わせ │ 会社概要 │ プライバシーポリシー
インターネット広告 サイバーエージェント