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【BOOK246メールマガジン】

発行日: 2007/2/23

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B O O K 2 4 6  M A I L M A G A Z I N E
2007.2.23(Fri) Vol.130
http://www.book246.com
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CONTENTS
●SHOP STAFF DIARY /新星BOOK246へ・・・(スタッフ:さんぴんこ)
●SHOP INFO / 
◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー:持ってゆくうた、置いてゆくうた portable songs & disportable words vol.6:中上健次>◆◆◆
●新入荷商品ピックアップ /◎『UNSEEN UK』
●ちいさな旅のニュース/◎『喧嘩中の手術!?』
●BOOK246リレーコラム / ◎第95回 TEXT:佐藤美和子 『Dolomitiに魅せられて』


***CAFE246 STAFF募集***





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◆SHOP STAFF DIARY
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BOOK246に新しいスタッフが加わりました!しっかりしたお二方(後日ウェブにもアップされると思います)に、業務を教えているつもりが色々と教えられることが・・・。こうやって人は互いに成長するんですね〜なんてしみじみ言う私が一番しっかししていないという噂も・・・。まずは自分が一人前にならないと、思う今日この頃でした。
(スタッフ:さんぴんこ)


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◆SHOP INFORMATION
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***EVENT INFOMATION***
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◆◆◆<大谷能生マンスリーレクチャー>◆◆◆

●持ってゆくうた、置いてゆくうた portable songs & disportable words vol.6:中上健次●


気鋭の音楽家・批評家大谷能生が、BOOK246にて行う毎月1回の音楽+文学講義。

□Vol.6:「中上健次と『戦後ジャズ喫茶文化』について」
戦後生まれ初めての芥川賞作家である中上健次の青春時代を中心に、1950〜60年代に「知の発信地」として隆盛を極めた「喫茶店」という場所とそのカルチャーについて考えていきます。

「持ってゆくうた、置いてゆくうた」と題し、
音楽との深い関係性の中から生み出され多くの文学たち。そうした文学作品と作家たちの活動、生きた場所/状況に根ざす音楽との関係性を暴き、作品中に登場する音/音楽と言葉の持つ時間の流れを辿っていきます。


◆日程:2月28日(水)毎月第4水曜日(全10〜12回)
◆時間:19:00〜21:00
◆会場:BOOK246店内
◆定員:20人
◆料金:1200円
◆予約方法:Tel:5771-6899/E-mail:info@book246.com(BOOK246)

(以下予約フォーマットに記入してメールにコピーしてお送りください)
--<大谷能生マンスリーレクチャー参加申し込み>--
・お名前:
・参加人数:
・お電話番号:
---------------------------------------------------


【大谷能生】
批評家、音楽家。横浜国立大学中退。1996〜2002年まで音楽批評誌『Espresso』を編集執筆。日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。著作として『憂鬱と官能を教えた学校』、『東京大学のアルバート・アイラー』(いずれも菊地成孔との共著)、川崎弘二+大谷能生『日本の電子音楽』(愛育社)。編著書として『Improvised Music From Japan EXTRA2003』などがある。サックスおよびエレクトロニクス奏者として、sim、masなどのバンドやセッションでも活躍中。

大谷能生の朝顔観察日記/http://wikiwiki.jp/wikiwikiwiki/?FrontPage



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◆新入荷商品ピックアップ
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***BOOK RECOMMEND***
『UNSEEN UK』
写真:Postmen and Women(郵便局員)
編集:Stephen Gill
出版:The Royal Mail(英国郵政省)
ページ:232P

ロイヤル・メール(イギリスの郵政省・郵便局)から発行されるこの写真集は、“ホスピス”援助のため、郵便局員たちが日常接する人々、風景を撮ったユニークなプロジェクト。
郵便局員、配達人が、自分のカメラや配られた1000台以上の使い捨てカメラなどを持ち、仕事中撮り続けた写真は実に20000枚にもなった。それを写真家スティーブン・ギルが編集し、240枚に厳選。普段写真を撮らない普通の人々が撮った写真(しかも人によっては、使い捨てカメラでだ)であり、単純な技術として見れば上手ではない。妙なストロボがたかれていたり、ボケていたり、ブレていたり。しかし、毎日のように特定の地域に配達する配達夫たちと手紙を待つ人々の関係性が導き出す、表情がたまらなくいい。何気にとてもいい写真も入っており。プロも素人も関係なくいい写真はよく見えるものだと驚いた。ギルならではのセレクトが効いた絶妙な写真集。
http://www.book246.com/item_europe_f.html


***入荷のおしらせ***
○は新刊、●は古書、◎は雑貨です。
〇『バリごはん』/田尾たんぼ/ソニー・マガジンズ/1,575円
…バリ島でおいしいものを食べたいと思っている皆さん。バリ島を食べつくします。
〇『樹のあるところに、住みたくなったから。』/渡辺葉/二見書房/1,400円
…絹のような雨が降り、蜜の香りが溢れるポーランド。そこは空が近い街。
〇『りんごの木の村で』/チャルカ/ソニー・マガジンズ/1,680円
…その村には静かな日常がある。。チャルカが旅したチェコガラスボタン物語。
〇『旅の時間』/吉田健一/講談社文芸文庫/1,365円
…旅の時間に託した人生哲学。「生の意義を思索した」ゆとりある大人の小説。
〇『欧州紀行』/横光利一/講談社文芸文庫/1,365円
…大戦前の激動のパリに立ち、日本精神の行方を憂う。時代精神の貴重なる軌跡。
〇『沖縄ストーリーズ』/砂守勝巳/ヴィレッジブックス/662円
…風が。匂いが。沖縄に心惹き寄せられて住み着いた6組の男の女の物語。
〇『ニッポンの小説 百年の孤独』/高橋源一郎/文藝春秋/2,350円
…日本文学史上初めての根源的小説論! 小説とは? 百年の秘密が今明かされる。
〇『ショップイメージ グラフィック イン ロンドン』/ピエブックス/10,290円
…日本国内を特集した『ショップイメージグラフィックス』の初の海外編。今回はロンドン。
〇『italia modern design』/ピエブックス/2,625円
…世界がイタリアデザインに沸いた50〜70年代。巨匠たちが残した傑作集。
〇『デザインの本の本』/ピエブックス/3,465円
…もっともっとデザインが好きになる。グラフィックデザイナー秋田寛の本箱、833冊。



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◆***ちいさな旅のニュース***
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旧ユーゴスラビアの首都ベオグラードの病院で、通常の盲腸の手術の際に外科医たちが殴り合いを始め、ケリをつけるために手術室から出ていってしまう事件が起きた。日刊紙『Politika』が21日、報じた。
現場にいた女性麻酔医によると、ある外科医が執刀している際に、別の外科医が手術室に入ってきてひと言何か言ったらしい。それが殴り合いにエスカレートしたという。
「後から入ってきた外科医は、執刀医の耳を引っ張り、ビンタを張ったんです」
執刀医も反撃、完全に殴り合いになった。その結果2人は、あちこちにアザをつくり、唇を切り、歯や指の骨を折るけがをした。
手術は助手によって続けられ、無事、成功したという。

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◆BOOK246リレーコラム
旅の本屋「BOOK246」に関わるスタッフたちの「本」と「本屋」、そして「旅」に関するリレーコラムです。スタッフたちのディープな趣味の世界から書店運営の裏話まで、週代わりで綴っていきます。乞うご期待。
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◎第94回 TEXT:スタッフU(BOOK246)
『Dolomitiに魅せられて』
山の魅力にとり付かれて10年以上になる。その間、国内外問わず色々な山を登ってきたが、中でもイタリアにあるドロミテ(Dolomiti)の山々に登ることが昔からの夢だった。きっかけは小学生の頃に夢中になったジグゾーパズルの風景。この世のものとは思えない美しい写真だった。
続きを読む・・・
http://www.book246.com/column_f.html


***CAFE246 STAFF募集***

246CAFE<>BOOKのCAFEでは現在スタッフを募集しています。
BOOK246のお隣にあるオーガニック料理を中心としたラインアップの広々としたカフェです。ご興味のある方は下記まで履歴書を送って下さい。

◆CAFE246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama1F CAFE246スタッフ募集係宛
お問合せTEL:03-5771-6886  



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◆BOOK246
東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama1F
TEL:03-5771-6899 営業時間:11時&#12316;23時 
http://www.book246.com

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