21世紀の中国 2004/12/25号
発行日時: 2004/12/25*************************** 新華タイムズ http://www.xinhua.jp/ ****
21世紀の中国 2004/12/25号
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★当社では、この度「中国産業動向季報」を創刊致しました。
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◇◇【今日の一覧】◇◇
◆[イベント情報]◆
●中国株アナリスト柏木理佳と行く北京経済視察ツアー
〜中国株投資家必見!上場企業を見に行こう。〜
オリンピック開催に向け、高級マンションからモノレールまで、建設工事が至る所で
進む北京。しかし急成長の陰では、大気汚染や水質汚濁等といった環境問題が。今回
のツアーでは、環境問題に取り組む中国企業の実態に迫る。電力不足やSARSなど
経済環境も激変する中、生き残る中国企業はどこなのか?自分の目で確かめに行こう
!
【北京経済視察ツアーの概要】
〔旅行期間〕2005年3月6日(日)〜3月8日(火) 添乗員つき
〔旅行代金〕大人おひとり様 198,000円 (一人部屋追加代金18,000円)
〔航空会社〕日本航空または全日空
〔宿泊施設〕国賓酒店
〔食 事〕朝食2回、昼食2回、夕食2回
〔特 典〕新華通信ネットジャパン発行の『中国産業動向季報』創刊号をプレゼ
ント
〔募集人員〕30名
(一部都合により変更可能性あ
り)
【主な訪問先となる中国企業】
中日友好環境保全センター
北辰実業股分有限公司(H株)
大唐国際発電股分有限公司(H株)
同仁堂薬店(H株)
中信証券股分有限公司(H株)
北京首都国際機場股分有限公司(H株)
【ツアーに関するお問合せは】
〔TEL〕 03−6400−0161
〔FAX〕 03−6400−0126
柏木理佳のプロフィール
豪州大学留学後、キャセイパシフィック航空客室乗務員として香港在住後、中国首都
師範大学漢語科留学、その後シンガポール在住を経て帰国。NHK契約アナウンサー
から経済番組のレポーターを経て、現在は中国経済評論家として、コメンテーター、
講演、大学の講義などで活躍中。中国関連の本を多数執筆。「中国株でお金持ちにな
る!」(ダイヤモンド社)などがベストセラーになった。
URL: http://www.kashiwagirika.com
Email: attendant@k6.dion.ne.jp
◆[現代中国ライブラリィ]◆
●“チベット問題”で、対話は進展するか
)
6月23日、首相として10年ぶりに訪中したバジパイ首相と温家宝首相の首脳会談で、
両国は全面的協力宣言に調印。中印関係は大きく前進した。「チベットは中国領土」
とインド側が認める一方で、中国当局、ダライ・ラマ亡命政権の間の対話が進展して
いるともされる。チベット問題は対話への糸口に入ったのか。サイト内の関連項目を
集めて、チベット問題の歴史と現実をまとめてみた。
?チベット亡命政府
正式名称は 「中央チベット行政府」(CTA 。Central Tibetan Administration)。
1959年4月、インド北部のムスーリーに設立され、60年5月にインド北西部のダラム
サラのガンチェン・キションに移された。現在、傘下の亡命チベット人は約13万人と
される。ダライ・ラマ14世を元首に、立法、行政、司法の三権が置かれている。
1949年、共産党の人民解放軍がチベットへの進軍すると、51年に北京に交渉に赴い
た当時のチベット政府使節団は、中国と「17条平和解放協定」(チベット自治協定)
を締結。54年には、ダライ・ラマ14世、パンチェン・ラマ10世の2人の指導者が第1
回全国人民代表大会に出席した。
59年3月10日、ラサで独立を求める一斉蜂起が起こり、人民解放軍に鎮圧される
と、ダライ・ラマはインドへ亡命。多数のチベット人たちもインドやネパールなど各
国へ亡命した。中国政府はチベット地方政府を解散、ダライ・ラマ14世と行動を共に
しなかったパンチェン・ラマ10世を自治区準備委員会主任に任命。
4月、インドのネルー首相がダライ・ラマのインド入りを認めたたため、ダライ・
ラマは、「中央チベット行政府」を樹立。「チベット人難民の復帰とチベットの自由
復興」を目指すことになった。翌60年9月、チベット亡命議会を設置。63年には「チ
ベット憲法草案」を発表した。一方、中国は65年9月にチベット自治区政府を樹立し
た。
亡命政府は、87年に五項目和平プランを提案。92年に、「亡命チベット人憲章」
(将来におけるチベットの政治形態の指針と憲法の基本要点)を発表し、チベットが
自由を回復した後は法王は伝統的政治権限を手放し、新政府の公的な地位に就任しな
いという政教分離を表明。
89年にダライ・ラマ14世がノーベル平和賞受賞。これに中国政府は反発した。ダラ
イ・ラマは、現在、完全独立は求めないとし、一国二制度に基づく自治を主張してい
るが、中国政府は独立勢力とみなしており、交渉は進展していない。
時折、水面下での交渉が報道されている。2002年9月、ロディ・ギャルツェン特使
が訪中。話し合いが再開された。2003年5月にも同特使らの使節団が訪中。胡錦涛新
指導部と亡命政府側の対話進展を目指すとしている。
2003年6月22日、インドのバジパイ首相が首相としては10年ぶりに訪中。温家宝首
相との首脳会談で、「原則かつ全面的な協力宣言」が調印され、インドが「チベット
自治区は中国領土」と初めて認めた。一方で、中印関係改善の進展とともに、中国政
府とダライ・ラマ側の対話の進展が大きく期待されている。
?パンチェン・ラマ11世問題
チベットの高僧は「転生」(生まれ変わり)というかたちで後継者を決める。最高
位である「ダライ・ラマ」とナンバー2である「パンチェン・ラマ」とは互いに仏教
上の師弟関係にあり、ダライ・ラマは次ぎのパンチェン・ラマを、パンチェン・ラマ
は次ぎのダライ・ラマを「転生霊童」として認定する立場にある。
パンチェン・ラマ10世が1989年1月に死去。95年5月、亡命中のダライ・ラマ14世
は、ゲドゥン・チュキ・ニマという6歳の少年をパンチェン・ラマ10世の転生霊童と
して、「パンチェン・ラマ11世」であると認定した。しかし、これに反対する中国政
府はニマ少年を連行し、ギャンツ・ノルブという6歳の少年を「パンチェン・ラマ1
1世」に認定し、パンチェン・ラマが座主をつとめるシガツェのタシルンポ寺で即位
させた。寺には先代のパンチェン・ラマ10世と並んで、ノルブ少年の写真が掲げられ
ている。中国政府や議会の指導者との会見も伝えられる。
一方、ニマ少年の近況は時折、中国側から伝えられるが、消息は不明。チベット支
援団体は、「世界最年少の政治囚」として、ニマ少年の救出運動を展開している。
2000年10月、英国外務省は、人権問題協議で訪英した中国政府代表団から、ニマ少年
の写真を見せられたこと、少年が元気で暮らしていることなどを告げられたと明らか
にした。
パンチェン・ラマは次のダライ・ラマを認定する資格を持っているため、パンチェ
ン・ラマ11世問題は、中国政府、ダライ・ラマ双方にとって非常に大きな意味を持っ
ている。まさに宗教上の「転生霊童」が、2人の少年を巻き込んで、苛烈な政治戦争
となっている。
?ダライ・ラマ14世
チベット仏教カギュ派の教主。チベット亡命政府の最高指導者。1935年7月6日、
チベット東北部アムド地方のタクツェル村の農家に生まれる。名はラモ・トゥンドゥ
プ。2歳のときに、ダライ・ラマ13世の転生活仏(生まれ変わり)と認められる。モ
ンゴル語でダライは「大洋」、ラマは「勝者」という意味。4歳で首都ラサへ入り、40
年に「ダライ・ラマ14世」として即位。名をテンジン・ギャツォと改めた。
国共内戦に勝利した共産党の人民解放軍がチベットへの進軍を開始すると、50年か
ら政治・宗教両面の国家最高指導者となる。51年に中国と「17条平和解放協定」(チ
ベット自治協定)を締結。中国の立場は元来の領土の統一と農奴制からの解放だっ
た。一方、北京に交渉に赴いたチベット使節団は、中国軍の力の前に自治協定を承認
することしかできなかった。54年には、パンチェン・ラマ10世とともに第1回全国人
民代表大会に出席、毛沢東ら中国の指導者らと交渉を行った。
59年3月10日、ラサで一斉蜂起が起こり、人民解放軍と衝突。ダライ・ラマはイン
ド亡命を余儀なくされる。このとき多数のチベット人たちがインドやネパールなどへ
亡命した。 3月28日、中国政府はチベット地方政府を解散、パンチェン・ラマ10世
を自治区準備委員会主任に任命(のち、パンチェン・ラマは監禁、米中国交樹立を機
に解放)。 4月3日、インドのネルー首相がダライ・ラマのインド入りを承認。ダ
ライ・ラマは、インド北部のダラムサラに本拠を置き、「チベット臨時政府」を樹
立。63年にチベット憲法草案を発表。一方、中国は65年9月にチベット自治区政府を
樹立した。
亡命政府は、87年に五項目和平プランを提案。92年に、将来におけるチベットの政
治形態の指針と憲法の基本要点を発表し、チベットが自由を回復した後は法王は伝統
的政治権限を手放し、新政府の公的な地位にも就かないという政教分離を表明。ま
た、チベットでは、87と89年に独立要求デモが起こり、89年3月にラサに厳戒令が敷
かれた(90年4月解除)。
チベット解放運動のための非暴力による取組みが評価されるとして、89年にノーベ
ル平和賞受賞。中国政府は反発した。ダライ・ラマは、現在、一国二制度に基づく自
治を主張しているが、中国政府との交渉は進展していない。
ダライ・ラマが各国の政府や議会の招聘に応じて外遊する度に中国政府との外交摩
擦が起きるという構図は、中国外交の悩みのタネになっている。一方、15歳で政教の
最高指導者となったダライ・ラマも今や70歳近い高齢だ。元気なうちに展望を開きた
いところだろう。水面下での接触も度々伝えられてはいるが。
?パンチェン・ラマ10世
チューキ・ギャルツェン師。「パンチェン・ラマ」は、チベットでダライ・ラマに
次ぐ高位の転生化身とされている。ダライ・ラマが観音菩薩の生まれ変わり、パン
チェン・ラマが阿弥陀如来の生まれ変わりとされている。ダライ・ラマと同じゲルク
派で、シガツェ市にある僧院の座主を代々つとめる。ダライ・ラマとパンチェン・ラ
マは、歴代にわたり交互に師となり弟子となって、チベット仏教の発展を担ってき
た。
パンチェン・ラマ10世は、幼年のとき国民党の蒋介石によって擁立され以来、その
後もずっと中国とチベット自治区に留まり、国内チベット族の精神的支柱であり続け
た。
1950年、人民解放軍がチベットに進駐。翌51年、チベットと和平協定を締結。54
年、ダライ・ラマ14世とともに北京で開催された第1回全人代に参加した。55年チ
ベット自治区準備委員会設置され、副議長に就任(議長はダライ・ラマ14世)。59年
3月、ダライ・ラマ14世が独立を宣言、反乱が鎮圧されインドに亡命政府を樹立した
後も、チベットに踏み留まった。同月、チベット地方政府を解散した中国政府によ
り、自治区準備委員会主任に任命。以後、中国政府のダライ・ラマ亡命政府に対する
対抗勢力として利用されることにもなる。
62年5月、チベット政府主席として「7万言の意見書」を中国政府に送付。農業政
策の誤りで餓死が続出していること、チベット文化の破壊の阻止を訴えたが、毛沢東
の怒りを買って、翌63年に拘束。約15年間にわたって北京での幽閉、獄中生活を送っ
た。この間、65年にチベット自治区が成立。
文革終焉後の78年2月に解放。胡耀邦政権の成立とともに中国政府との関係改善が
進み、チベットの教育などに尽力した。87年1月に胡耀邦が失脚後、再び困難な立場
に立った。
89年1月28日、シガツェ訪問中に死去。中国政府を激しく非難する演説を行ったと
される。3月にはラサで独立要求の大規模な騒乱が発生、戒厳令が敷かれた。タシル
ンポ寺の中国が威信をかけて建立したとされる霊塔には、パンチェン・ラマ10世のミ
イラが納められている。
死去後、中国政府とダライ・ラマ亡命政府との間で、「パンチェン・ラマ11世問
題」起こり、現在、2人の11世が“並存”している。
?カルマパ17世
チベット仏教4大宗派の1つ、カギュ派最高位の「活仏」(生き仏)。1992年に活仏
として見出され、中国政府が「転生」を初めて公的に承認した活仏であり、ダライ・
ラマ14世からも承認された。
2000年の年明け早々、当時14歳だったカルマパ17世は、中国政府に無断で、少人数
の随行者とともにチベット自治区のラサを離れ、1月5日、チベット亡命政府のある
インド北部ダラムサラに到着、ダライ・ラマと会談した。2月にはダライ・ラマ14世
の即位60周年式典に出席、チベット文化の危機を訴えた。「ダライ・ラマが中国に戻
るまで、自分も中国に戻らない」と、事実上の亡命状態。
これに対して、中国政府の対応は抑制的。政治亡命を認めないインド政府も、滞在
の容認とひきかえに政治活動の禁止を言い渡したとされる。カルマパ17世がダライ・
ラマ14世の後継者になるのではと憶測する向きもある。(2003年6月)
(木原)
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この記事へのコメント
全1件表示地球侵略・支配者である竜座ドラコニアンら、彼らの配下の蜥蜴(トカゲ)座レプティリアン(4次元爬虫類型人間類似動物)らが、中国のチベット自治区の首都ラサの地下深くのシャンバラに、古代から建設して運営してきた巨大な地球支配本部と、彼らの支配下にある地上世界との連絡・調整のためのFrontman(現場手先)として人間に変身したレプティリアンのダライ・ラマ14世らによって、同じくレプティリアンたるブッシュの支援の下に計画・実行された「大蜂起運動計画」のテロ暴動が粉砕されて、暴露されたことは、地球人の解放闘争への貢献である。
日本人も中国人も、世界中の人々も長年秘められて謎だった真実を知るチャンスが来た。
[備考] 4次元のレプティリアンらは目星をつけた人を20歳台にアブダクション=拉致して、意識を奪って円盤へ連れ込んで、殺して生き血を飲んで死体を消して、その人間そっくりに変身する。ブッシュ、オバマ、ヒラリー&ビル・クリントン、マケインその他、日本では小泉、安部、福田が実例だ。オバマの顧問でハーバード大教授のサマンサ・パワー女史が、「ヒラリーも怪物だ」と暴露したのは、その意味だった。彼女は身近でオバマの瞳が縦長の爬虫類の目に時々変わることを知っていた。次はオバマの暴露の番だ。
詳細は: http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html日時:2008年4月3日
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