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「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
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月 刊 ふ く チ ャ ン 新 聞 【No_03】
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前回発行部数/ 8,357 部 <http://www.fukushi.com/>
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◎「月刊ふくチャン新聞」は、「ふくしチャンネル」をご利用の方に月末に、
無料でお届けする、福祉と介護に関するメールマガジンです。
知りたい事、特集してほしい事などのリクエストや、質問なども随時受け付け
ています。お気軽にどうぞ。<mailto:magazine@fukushi.com>
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┏━━INDEX━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
【1】 連載コラム(ゲスト:ちーちゃん、建野さん)
【2】 赤い羽根共同募金付き広告「F-Click」11月期ご報告
【3】 おすすめ、介護情報ホームページ
【4】 ふくしチャンネル福祉用具登録のお知らせ
【5】 編集部より
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【1】連載コラム <http://www.fukushi.com/community/magazine.html>
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神様のプレゼント ◆ちーちゃん◆
先日、亡くなった利用者のご家族の方が、今までお世話になったお礼にと、
お花を持ってきてくださいました。そして次のようなお話をしてくださいまし
た。
私は今まで特別困ったこともなく生きて参りました。それが突然義母の介護
をするようになりました。
全く介護の経験もなく、一寸先は闇ばかりのような気持ちでおりましたが、
多くの方々に支えられ、勇気付けられ、恥ずかしながらこの年になって初めて、
人の心の温かさに触れることが出来ました。
特に介護は先が見えません。最後(死)がいつか判っていれば、それに向けて
全力で頑張りますが、わからないからこそ、逃げたくなる時があるし、早く死
んでくれないかと思うときもありました。
でも、逃げることなく真正面から向き合って、今の状況を受け入れて生きて
いくからこそ、そこに人間としての成長があるように感じます。また義母も、
私が介護することについて本意ではなかったでしょうが、私を受け入れてよく
頑張ってくれました。
逝ってしまうと、私の中には後悔ばかりが残りますが、義母のやさしい顔を
思い出すと、あれでよかったのかなぁと思います。
そして、義母のお陰でいい経験をさせていただいて、今の私は、昔の私より
もずっと大人になったと思います。もしかして介護というのは、神様が与えて
くれた、自分を成長させるチャンスかもしれませんね。
ざっとですが、こう言う内容です。このお話しを聞いて、もしかして介護は
この世に残る方々の為にあるのかなと思いました。
介護する人のためであり、介護される人のためでもある、そのバランスの取
れたところに存在する介護のあり方を、考えざるを得ませんでした。
↓ ふくしチャンネルWebページでご覧になる場合にはコチラをクリック ↓
<http://www.fukushi.com/column/chichan/03.html>
<コラムバックナンバー URL>
・フジバカマの咲く頃 [月刊ふくチャン新聞 No_1掲載]
<http://www.fukushi.com/column/chichan/01.html>
・ダイエットしたいんですけど… [月刊ふくチャン新聞 No_2掲載]
<http://www.fukushi.com/column/chichan/02.html>
●ちーちゃんのWebsite [ちーちゃん介護にいく!]
<http://www.clio.ne.jp/home/bhogin/kenko/kaigo.html>
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「福祉のスキマ」
(3)福祉の常識を疑う ◆建野友保◆
福祉の常識は世間の非常識、というフレーズを僕はよく使います。福祉はこ
れまで、奇特な人が特別な行いとして取り組んできた歴史がありますから、世
間の人も、中で行われていることに、余計な口出しをしません。
でも、口出しをして、実際に福祉の意識改革に乗り出した人がいます。それ
が、元・ヤマト運輸会長で、あの「宅急便」を生み出した小倉昌男さんです。
小倉さんは現役時代、官庁のさまざまな規制と闘い、日本で誰もやろうとし
なかった家庭用の小物配送のシステムを作り出しました。
その氏がヤマト運輸の役員を退任した後に着目したのが、障害者が働く
「作業所」と呼ばれるところで、障害者に支払われる月給が1万円という事実
でした。
このことは、障害者福祉に関わる人ならほぼ知っている事実なんですね。僕
も以前から知っていました。もちろん1万円にならざるをえない事情はいろい
ろあるのですが、そういう暗黙の了解には目もくれず、「おかしいものはおか
しい」と小倉さんは考えた。そして、給料アップにつながる「作業所経営」の
ノウハウを、経営セミナーで教えていくわけです。
そして、理論だけじゃダメだと、障害者が働けるパン屋のチェーンまで作っ
ちゃった。このパン屋は、ニュース23や朝日新聞などマスコミで頻繁に取り上
げられたので、覚えている人も多いのではないでしょうか。
小倉さんの活動を半年以上取材して、2000年12月に『小倉昌男の福祉革命』
(小学館文庫、税込560円)を出版しました。本の宣伝臭くて恐縮ですが、本
当に目からウロコが落ちるような本ではないかと思います。
このメルマガ読者は、どちらかといえば高齢者福祉、介護ビジネスに関わっ
ている人が多いと思いますが、その方たちにとっても参考になる話は多いはず。
「障害者が主人公の作業所」を「高齢者が主人公の施設、サービス」と置き換
えればいいのです。
あなたの周りで当然のように行われている「常識」が、実は世間の「非常識」
かもしれないと、気づくことも多いでしょう。
↓ ふくしチャンネルWebページでご覧になる場合にはコチラをクリック ↓
<http://www.fukushi.com/column/tateno/03.html>
<コラムバックナンバー URL>
「福祉のスキマ」
(1)福祉の常識は世間の非常識 [月刊ふくチャン新聞 No_1掲載]
<http://www.fukushi.com/column/tateno/01.html>
(2)奉仕される活動も促せば? [月刊ふくチャン新聞 No_2掲載]
<http://www.fukushi.com/column/tateno/02.html>
●建野さんのWebsite [onfield]
<http://www.onfield.net/>
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【2】 赤い羽根共同募金付き広告「F-Click」10月期ご報告
<http://www.f-click.com/>
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この度『エフ・クリック』システムによる赤い羽根共同募金第4回目の寄付を
11月30日付けにて実施させて戴きました。多くのホストサイト様と広告主様の
ご協力のもと、今回は「14,435円」の寄付が実現いたしました。誠にありがと
うございます。
エフ・クリックは、バナーがクリックされる度に、自動的に5円が『赤い羽根
共同募金』に寄付される社会福祉に貢献するバナー配信サービスです。
同システムは、介護・福祉・医療のホームページをお持ちの方に、バナーを配
信し、クリック数に応じて、掲載料(@20〜45円)をお支払いする仕組みで
す。配信されるバナーは、介護・福祉・医療関係に限定しておりますので、ホ
ームページの主旨やイメージを保ち、収益を得て、なおかつ社会福祉に貢献で
きる仕組みとなっております。
介護・福祉・医療のホームページを運営されておられます管理者様、管理者様
のお友達の方。ぜひエフ・クリックのご利用を一度ご検討くださいませ。
⇒ 詳しくはコチラをご覧ください。<http://www.f-click.com/>
⇒ メールでのお問い合わせはコチラです。<info@f-click.com>
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【3】 おすすめ、介護情報ホームページ
<http://www.fukushi.com/search/>
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さっちゃんのこちら介護部
<http://www.amitaj.or.jp/~angata/kaigo_f.html>
2000年を締めくくるオススメサイトは「さっちゃんのこちら介護部」。
介護に関わる人には必ず見てほしいサイトです。ケアマネとしてさっちゃんの
奮闘や介護に関する考え方、情熱・パワーを感じる事マチガイなし。福祉・介
護の掲示板は一見の価値あり。これぞ福祉介護のWEBといえるでしょう。
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【4】 ふくしチャンネル福祉用具登録のお知らせ
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広場では、いくつかのカテゴリに福祉用具を分類し、紹介しています。
商品によっては、「購入」や「資料請求」もできますので、お近くに介護ショ
ップがない場合も安心です。
今月の更新はありません。
┏━━━《福祉用具メーカーの皆様へ》━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃月間アクセス数8万を誇る「ふくしチャンネル」で、福祉用具を紹介して┃
┃みませんか。詳しくは、こちらをご覧ください。 ┃
┃ <http://www.fukushi.com/yougu/info.html> ┃
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◆編集室インフォメーション
◎「ふくチャン新聞」のご意見、ご感想お待ちしております。
<mailto:magazine@fukushi.com>
◎「ふくチャン新聞」の配信中止、メールアドレス変更は、下記のページから
行ってください。
<http://www.fukushi.com/community/magazine.html>
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◆編集後記
この前ウチの近くのビーチでウミガメの屍が上がってました。鳥に啄ばまれた
痕があり痛々しかったのですが、自然死であった様子で天寿を全うし、その身
を自然に還すカメさんに威厳を感じました。新世紀を前に暗いハナシに聞こえ
るカモですが、僕にしてみれば生きるチカラになる出来事でした。来年も僕は
ハッピー野郎で、そのチカラが少しでもみなさまに伝われば幸いです。
でわ良いお年を…^^
(波ノリ野郎@ライターじん)
今年で20世紀も終わりで来年は21世紀ですネ☆
私が子供の頃、20世紀の最後には人型ロボットが平気で街中を歩いている姿
を想像していましたが、年を取るごとに人工知能やら、二足歩行などの技術っ
て難しいらしくなかなか実現しないんだなぁ・・・と思っていました。しかし
本田技研工業のASIMO<http://www.honda.co.jp/ASIMO/>はすごいデス。
動きのムービーを見たときには感動しましたヨ。ホント。
紅白歌合戦にも出演との事でテレビを見る方は要チェック、デス!!
(私はテレビがないので見れませんが(苦笑)
それではまた来年お会いしましょう。
来年は皆様にとってよき年である事お祈りしています。
(三好)
子供の頃は「21世紀ってもんのすごいコトになっとっちゃろうね」と思って
ましたが、なんのこたぁない。いつもどおりの年末です。しかし!時代はデジ
タル化、IT、ITと騒いでますが、一体このIT、なんの略かさえわからず
使ってる人も多いのでは?
ちなみにあたくし、24歳の立派な成人女性ですが、ついこないだまでIT=
Internet-Technologyと推測しておりました。で、確認のためそのITとやらに
密接だろうSEの友人Hに何の略か尋ねたところ、彼も知りませんでした。
友人Nにはコバカにされたものの、絶対知ったげな人おるハズやんね。ちなみ
に、Information-Technologyですよ。
(浜崎)
ふう、あと3日で20世紀も終わりっすね〜。
なんかいろいろとやり残している事があるような、
無いような・・・。ま、それは21世紀を迎えてから
思い出していこうかね(ダメ人間)。来年も忙しい
年になりそうやのう。
(佐藤)
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【月刊ふくチャン新聞】
‖ 発行 株式会社サンクスメディアシステム
‖ 福祉情報事業部
‖ プロデューサー 長谷川幸二 <mailto:hase@fukushi.com>
‖ ディレクター 三好通人 <mailto:miyoshi@fukushi.com>
‖ ライター 神宮司浩聡 <mailto:jin@fukushi.com>
‖ アシスタント 浜崎由起子
‖ 佐藤 光一郎
‖
‖ 〒812-0038
‖ 福岡県福岡市博多区祇園町1-28 マルコー福岡ビル9F
‖ Tel:092-283-3891 Fax:092-283-3877
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赤い羽根チャリティー募金付き広告「F-Click」
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