関組長の東京・永田町ロビー活動日記 |
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9月28日(日)
中山成彬さんが国土交通大臣を辞任した。
● 日教組(http://www.jtu-net.or.jp/)の組織率の低下や、
● 日本は単一民族ではないことや、
● 成田空港の歴史
を知らない無知な人を内閣総理大臣が国土交通大臣に任命したことは、辞任
したところで消えないだろう。
9月29日(月)
目が覚めて、テレビを見て驚いた!TBSの番組、
http://www.tbs.co.jp/asazuba/
みのもんたの朝ズバッ!
に国土交通大臣を辞任した中山成彬さんが出演している!
http://www.yamaokakenji.gr.jp/
山岡賢次さん
民主党/国会対策委員長
も出演している!
朝ごはんはサンマの塩焼き定食。
衆議院第一議員会館の事務所を訪問して秘書さんに亀井静香さんへの手紙を
手渡した。
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国民新党 亀井静香 様
国土交通大臣を辞任した中山代議士の発言を聞いて、私は、あの「成田空港
問題シンポジウム」を思い出しました。そこに至る経済学者の宇沢弘文さん
や三里塚空港反対同盟のみなさんや当時たしか亀井さんは運輸大臣としてあ
の場におられて、たいへんな御苦労をなさっておられた事と思います。
その多くの人々の苦しみの歴史があることを、任命権者の麻生総理の責任を
代表質問で質していただくには、亀井さん以外に適任者はいないだろう、と
思い、手紙を差し上げました。
そして次の解散総選挙後に、亀井さんに入閣していただき、この国を野蛮な
国から倫理のある国へと変革していただきたいと切に期待しております!
入閣の際には法務大臣になっていただけませんか?
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▼ 参考文献
http://comics.yahoo.co.jp/kodansha/ozeakira01/bokunomu01/shoshi/shoshi_0001.html
『ぼくの村の話』尾瀬あきら・作(講談社)
『「成田」とは何か―戦後日本の悲劇』(岩波新書)
『三里塚アンソロジー』(岩波書店)
http://members2.jcom.home.ne.jp/jikken-mura/
地球的課題の実験村
http://www.kamei-shizuka.net/
亀井静香さん
衆議院議員/国民新党
できればお会いして直接お伝えしたかったが、きょうは亀井静香さんにお目
にかかれなかった。
本会議の本鈴が鳴った。衆議院第一議員会館地下2階の喫茶室「和」に入り
ケーブルテレビで麻生総理大臣の所信表明演説を聞いた。
それがなんか変!所信表明演説というより民主党への質問だった。
〜前略〜
はじめに、国会運営について申し上げます。先の国会で、民主党は、自らが
勢力を握る参議院において、税制法案を店晒しにしました。その結果、二か
月も意思決定がなされませんでした。政局を第一義とし、国民の生活を第二
義、第三義とする姿勢に終始したのであります。
与野党の論戦と、政策をめぐる攻防は、もとより議会制民主主義が前提とす
るところです。しかし、合意の形成をあらかじめ拒む議会は、およそその名
に値しません。
「政治とは国民の生活を守るためにある。」民主党の標語であります。議会人
たる者、何人も異を唱えぬでありましょう。ならばこそ、今、まさしくその本
旨を達するため、合意形成のルールを打ち立てるべきであります。
民主党に、その用意はあるか。
それとも、国会での意思決定を否定し、再び国民の暮らしを第二義とすること
で、自らの信条をすら裏切ろうとするのか。国民は、瞳を凝らしているであり
ましょう。
本所信において、わたしは、あえて喫緊の課題についてのみ、主張を述べます。
その上で、民主党との議論に臨もうとするものであります。
〜前略〜
民主党に要請します。緊急総合対策実施の裏付けとなる、補正予算。その成
立こそは、まさしく焦眉の急であります。
検討の上、のめない点があるなら、論拠と共に代表質問でお示しいただきた
い。独自の案を提示されるももちろん結構。ただし、財源を明示していただ
きます。双方の案を突き合わせ、国民の前で競いたいものであります。
あわせて、民主党の抵抗によって、一か月分穴があいた地方道路財源を補て
んする関連法案を、できるだけ速やかに成立させる必要があります。
この法案についての賛否もお伺いします。
〜中略〜
ここで、いわゆる事故米について述べます。事故米と知りつつ流通させた企
業の責任は、断固処断されるべきとして、これを見逃した行政に対する国民
の深い憤りは、当然至極と言わねばなりません。
わたしは、行政の長として、幾重にも反省を誓います。再発を絶対に許さな
いため、全力を挙げます。
すべからく、消費者の立場に立ち、その利益を守る行政が必要なゆえんであ
ります。
既存の行政組織には、事業者を育てる仕組みがあり、そのため訓練された公
務員がありました。全く逆の発想をし、消費者、生活者の味方をさせるため
につくるのが、消費者庁であります。
国民が泣き寝入りしなくて済むよう、身近な相談窓口を一元化するとともに、
何か商品に重大な事故が起きた場合、その販売を禁止する権限も持たせます。
悪質業者は、市場から駆逐され、まじめな業者も救われます。
行政の発想そのものをめぐる改革であればあるだけ、甲論乙駁はもっともで
あります。
しかし、国民の不安と怒りを思えば、悠長な議論はしていられません。
消費者庁創設に、ご賛同いただけるのか否か。
民主党に問うものです。
否とおっしゃるなら、成案を早く得るよう、話合いに応じていただけるのか。
問いを投げかけるものであります。
〜中略〜
次に、外交について、わたしが原則とするところを、申し述べます。日米同
盟の強化。これが常に、第一であります。
以下、順序を付けにくいのをお断りした上で、隣国である中国・韓国やロシ
アをはじめアジア・太平洋の諸国と共に地域の安定と繁栄を築き、共に伸び
ていく。これが、第二です。
人類が直面する地球規模の課題、テロ、温暖化、貧困、水問題などに取り組
む。第三です。
我が国が信奉するかけがえのない価値が、若い民主主義諸国に根づいていく
よう助力を惜しまない。第四です。
そして第五に、北朝鮮への対応です。朝鮮半島の安定化を心がけながら、拉
致、核、ミサイル問題を包括的に解決し、不幸な過去を清算し、日朝国交正
常化を図るべく、北朝鮮側の行動を求めてまいります。すべての拉致被害者
の一刻も早い帰国の実現を図ります。
以上を踏まえて、民主党に伺います。
今後日本の外交は、日米同盟から国連に軸足を移すといった発言が、民主党
の幹部諸氏から聞こえてまいります。
わたしは、日本国と日本国民の安寧にとって、日米同盟は、今日いささかも
その重要性を失わないと考えます。
事が国家・世界の安全保障に関わる場合、現在の国連は、少数国の方針で左
右され得るなど、国運をそのままゆだね得る状況ではありません。
日米同盟と、国連と。両者をどう優先劣後させようとしているか。民主党に
は、日本国民と世界に対し、明確にする責任があると存じます。論拠と共に
伺いたいと存じます。
第二に伺います。海上自衛隊によるインド洋での補給支援活動を、わたしは、
我が国が、我が国の国益をかけ、我が国自身のためにしてきたものと考えて
きました。
テロとの闘いは、まだ到底出口が見えてまいりません。
尊い犠牲を出しながら、幾多の国々はアフガニスタンへの関わりを、むしろ
増やそうとしております。
この時に当たって、国際社会の一員たる日本が、活動から手を引く選択はあ
り得ません。
民主党は、それでもいいと考えるのでしょうか。見解を問うものであります。
〜後略〜
昼ごはんは、梅しらすピラフを注文しようとしたら品切れで、チキンピラフ。
http://tezj.jp/
中村哲治さん
参議院議員/奈良県/民主党
の事務所で『衆議院公報』と『参議院公報』のバックナンバーをいただいた。
参議院議員会館1階のレストランモアに入りモニターテレビで変な麻生総理
の所信表明演説をもう一回聞いた。
参議院議員会館の地下2階の廊下で、幾人かの議員にごあいさつ。
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