>> 記事トピックス一覧 
トップ > マネー・政治・経済 > 政治・経済 > 関組長の東京・永田町ロビー活動日記

関組長日記:原子力施設にたいする都道府県や市町村の法令上の権限について

発行日時: 2008/2/16



再処理工場をやめて!と青森県知事にメールを送ろうという呼びかけがインターネット
で飛び交っています。
人々が知事にメールを送り、知事の心を動かし悔い改めさせ、知事が反対したら原子力
発電所や核燃料再処理工場などの原子力施設は廃止できるのでしょうか?

「原子力施設にたいして知事に法令上の権限があるとしたらそれはどのようなことか?
その根拠法は何という法律の第何条の第何項か?」

レイアウトの都合で本文を【ブログ版】にまとめました。

http://sekigumi.ti-da.net/e1961009.html
関組長の東京・永田町ロビー活動日記【ブログ版】
2008年2月16日
原子力施設にたいする都道府県や市町村の法令上の権限について

http://tabicafecom2.ti-da.net/e1953178.html
関組長の講座
2月16日(土)夕方6時〜夜9時
原子力発電所や六ヶ所村の再処理工場を廃止させる為の4つの方法

この講座の題名を付けようと、計画段階のものとすでに建っているものでは話が異なる
点について考えていたら、なんだかあまりにも題名が長くなるので便宜上、舌足らずに
なってしまいました。
この問題に長年、取り組んでこられた方と、最近、関心を持ち始めた方との、予備知識
や体験の格差への配慮から、講座の柱を「4つの方法」と題して簡略化した部分があり
ます。

これまでの脱原発運動のオピニオン・リーダは、どちらかというと物理や化学や工学な
どの自然科学系の学者さんや技術者が多かったせいか科学技術論争に偏りがちだったの
ではないでしょうか?

・ 話が難しすぎてついていけない。 

・ そもそも電力会社や政府との科学技術論争で正しいことを主張したからといって、   勝ち目があるとは思えない。 

と私は思っています。そこで原子力の科学技術論ではなく制度論に重点を置いた勉強会
の必要性を痛感し企画した次第です。

※このメルマガに「返信」を押すと、表示されるメールアドレスは下記とは違いますが、 

benetoncondom@hotmail.com   

関組長 

に 

Re:原子力施設にたいする都道府県や市町村の法令上の権限について

とメールが関組長にだけ届くしくみになっています。

 
このメルマガの読者になる
規約 
>> メルマ!の会報誌もお届けします
ブックマーク: はてなブックマークに追加del.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加ライブドアクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録My Yahoo!に追加Add to GoogleRSS

このメルマガを読んでいる人はこんなメルマガも読んでいます

ネットワーク『地球村』えこめーる”ONE”
NPO法人ネットワーク『地球村』発行のメールマガジンです。地球温暖化、地球環境問題、最新の環境情報やグリーンコンシューマとしてすぐに取り組めることな...
週刊アカシックレコード
02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家(金正日の「遺書」で始まる「中朝戦争」後の北朝鮮...
宮崎正弘の国際ニュース・早読み
 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析
星川 淳@屋久島発 インナーネットソース
 自然界と人間界の波打ち際を歩き続けてきた作家・翻訳家が配信するフィールドメモ。「インナーネット」は自然界と人間界を横断する情報網、「ソース」は“元...
ナブルス通信*パレスチナ情報
マスメディアが届けない、パレスチナで起きていることを現地からの情報を中心にお届けします。翻訳ものが主。


この記事へのコメント


コメントを書く
コメントはありません。

はじめようメルマガ生活
メルマガを読むには
メルマガを出すには
約64000誌から検索

メルマガデータ

  • メルマガID : 116100
  • 創刊日 : 2004-05-22
  • 最新号 : 2008-07-02
  • 発行周期 : ほぼ日刊
  • バックナンバー: 全て公開
  • 発行者サイト: あり
  • 読んでる人 : 559人
  • コメント数 : 37
  • Score! : 91点
  • >> 月間ランキング

発行者プロフィール

ペンネーム : 関組長

  • ロビイスト。1967年大阪生まれ。氷見自動車学校卒。大阪で市場調査会社や不動産会社に勤務した後2001年9・11事件以降、国会の会期中は東京・永田町に常駐し、特定の政党を支持あるいは反対するのではなく超党派で、おもに外交防衛政策に関する提言を国会議員らに行なってきた。関組長の東京・永田町ロビー活動日記【メルマガ版】の読者がカンパで生計を支えながら国会で活動を続け、金沢の長屋横丁で恋人と非婚別姓で2人暮らし。国会のある東京・永田町と金沢を行き来する生活をしている。 関組長の由来:かつて関西大学の前にある不動産屋で留学生を講師に韓国語、中国語、インドネシア語講座をやっていたことがある。その不動産屋をリストラされた時に商店街の親しいカフェなどの協力を得ながら多文化共生事業部を継続させ、屋号を関組★多文化共生事業部とした。映画監督が撮影に入ると○○組と呼ぶように、英語でTeamLeaderと言わず日本語で。関のプロジェクトチームといった程度の意味で関組長とした。そのなごりで、ロビー活動が忙しくなり講座を休業した後も、平和運動系のメーリングリストなどで関組長というハンドルネームを使うようになった。

このメルマガの読者になる

規約に同意する



このメルマガの最近の記事


このメルマガの最近のコメント


このメルマガのバックナンバー



新着記事トピックス