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≫≫NGO福岡ネットワーク(FUNN)メールマガジン:第23号≪≪
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隔週刊メルマガ『Fun!Fan!FUNN!』
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☆NGO福岡ネットワーク(FUNN)は、国際協力、交流の
各分野で地球市民的観点から活動にとりくんでいる16の団
体や個人によって構成されています。http://funn.npgo.jp/
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
━━━4月27日号(隔週水曜日発行予定!)
★巻頭言□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□FUNN!
先々週末に今年度の総会が無事終了しました。ご参加いただいた皆さ
ま、どうもありがとうございました。例年以上に多くの方に来ていた
だけ、そのなかでNPO法人の設立も認めて頂きました。12年目を
迎えて、さらにNGO福岡ネットワークも皆さんとともに、国際協力
活動を福岡を中心に行っていきたいと思います。
さて、新年度が始まり、そろそろ正会員団体の皆さんのイベントや予
定なども活発に行われるようになりました。そうした情報もたくさん
掲載していますので、ぜひぜひご覧下さい。
今年度もどうぞよろしくお願いいたしますっ!!
(事務局)
【目次】▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽
♪ 巻頭言
♪ スタディ・ツアーのご案内(正会員団体より)
・チェルノブイリ支援運動・九州「チェルノブイリスタディツアー」
・バングラデシュと手をつなぐ会「バングラデシュスタディツアー」
♪ 「やってみよう!国際協力」…スタッフ/ボランティア情報
・【募集】チェルノブイリ支援運動九州
・イベントボランティア募集
・事務局ボランティア募集
・【募集】FUNN…広報ボランティア
・【募集】FUNN…イベント企画ボランティア募集
♪ 近日開催!正会員団体イベント紹介
・FUNN政策提言委員会
・NGO福岡ネットワーク
・カンボジア地雷撤去キャンペーン
・(特活)明日のカンボジアを考える会
♪ つまみぐい!事務局日誌
♪ 編集後記〜「1:29:300」
################################
★スタディツアーのご案内□■□□□□□□□□□□□□□□FAN!
♯チェルノブイリ支援運動・九州───────────────
●チェルノブイリスタディツアー:メンバー募集
〜ベラルーシ共和国を訪れ、事故から19年を経た被災地の
今にふれる〜
*期間:2005年8月8日〜18日(予定)
*訪問地:ミンスク(首都)、ブレスト州ブレスト市、ゴメリ
州ゴメリ市、グルシコビッチ村
*参加費用:約30万円
*募集締切:5月末日
☆申込み・お問合せ:チェルノブイリ支援運動・九州 事務局
〒807−0052
福岡県遠賀郡水巻町下二西3−7−16
(株)ウィンドファーム内
TEL&FAX:093−203−5282
Eメール: jimu@cher9.to
#(特活)バングラデシュと手をつなぐ会───────────
●バングラデシュ現地訪問参加者募集
*期間:2005年8月11日〜21日
*参加費:20万円
*募集締切:6月末
*定員:8名(人数が集まり次第締め切ります)
*利用航空:タイ航空
☆申込み・お問合せ
二ノ坂クリニック:TEL092−872−1136
ラフマン:TEL092−632−3382
バングラデシュと手をつなぐ会: http://bangla.npgo.jp/
★やってみよう!国際協力□□■□□□□□□□□□□□□FUNN!
♯スタッフ/ボランティア募集情報──────────────
●【チェルノブイリ支援運動・九州】
イベント/事務局ボランティア
(1)イベント・ボランティア募集
4月29日〜5月1日の3日間、海の中道海浜公園で「海の中
道グローバルビレッジ」というイベントが開催されます。チェ
ルノブイリ支援運動・九州でも、支援対象国のベラルーシ共和
国の代表?としてブースを出展します。一緒にブースでのお仕
事を手伝っていただける方を募集しています。
*期間:4月29日、30日、5月1日の3日間
*時間:10:00〜16:00
(都合の良い日にち、時間帯などをお知らせください。)
*場所:海の中道海浜公園内 子どもの広場周辺
*内容:ブース内での仕事のお手伝い(物販など)
*待遇:交通費支給(1500円まで)
(2)事務局ボランティア募集
チェルノブイリ支援運動・九州事務局でのお手伝いして頂ける、
ボランティアの方を募集しています。内容はパソコンを使った
簡単なデータ入力などです。
*期間:4月下旬〜5月上旬の月〜土曜日の内、都合のいい日
*時間:9:00〜17:00のうち、都合のいい時間帯
*内容:募金申込者のデータ入力
*場所:チェルノブイリ支援運動・九州事務局
*待遇:交通費支給(2000円まで)
(1)(2)どちらもお問合せは
チェルノブイリ支援運動・九州事務局(担当:三島さとこ)
TEL/FAX:093−203−5282
URL:http://cher9.to/
Eメール:jimu@cher9.to
●【NGO福岡ネットワーク】広報ボランティア
NGO福岡ネットワーク(FUNN)では、広報ボランティ
アを募集しています。福岡をはじめ、多くの皆さんにFUN
Nのことはもちろん、NGO活動や国際協力活動について考
えてもらうための大切な活動のひとつです。下のようなボラ
ンティアを募集しています。希望される方はFUNN事務局
までご連絡ください。
*機関誌『国際協力ニュース』記者・編集者
*メルマガ『Fun!Fan!FUNN!』編集者
◎パソコンをお持ちの方は御自宅でも作業可能です。FUN
N事務局での作業もできます。ご都合の良い時間にご協力
ください。機関誌の編集にはイラストレーター・フォトシ
ョップなどを利用しています。
☆NGO福岡ネットワーク広報委員会
TEL/FAX:092−741−9255
Eメール: funn@mbk.nifty.com
●【NGO福岡ネットワーク】イベント企画・運営ボランティア
NGO福岡ネットワーク(FUNN)は、国連で2000年
に決議された「世界難民の日」の関連イベントを、国連難民
高等弁務官事務所(UNHCR)、また(特活)日本国連H
CR協会さんと協力して、福岡で6月に開催することを予定
しています。
世界中に2000万人以上の人が難民として生活を送ってい
ます。内戦に揺れるアフリカ、スーダンのダルフール地方、
イラク戦争の影響で180万人という難民が出たクルド人、
また先立って和平合意が結ばれましたが、50年以上に渡っ
て難民となっているパレスチナなど世界の難民の状況は厳し
さをますばかりです。
また、日本でもUNHCRから難民認定を受けているにもか
かわらず、迫害の可能性がある母国トルコへと強制送還され
たクルド人の事件を始め、『難民鎖国』と呼ばれる現状にも
また深刻なところがあります。
難民問題を国際社会において最前線で取り扱うUNHCRと
協力して行うイベントを通して、多くの福岡の方に難民の問
題について、またそれを生み出す世界の状況についてなどを
考える機会をつくりたいと思っています。
つきましては、このイベントの企画・運営に携わるボランテ
ィアで募集しています。当面は無給ですが、中心的にこの企
画を担っていただける方には、交通費補助を後々行うことも
あります。
ご関心のある方、またボランティアをしていただける方は、
下記までご連絡、お問合せください。
☆NGO福岡ネットワーク事務局
TEL/FAX:092−741−9255
Eメール: funn@mbk.nifty.com
♯ボランティア登録できます!────────────────
FUNNでは、ボランティア登録を行えます。登録してくださっ
た皆さんには、FUNN事務局、また所属団体でのボランティア
情報をお送りします。皆さんの都合の良い日時にあったボランテ
ィアへ参加してください。
ボランティア登録を希望される方は、下記アドレスに以下の項目
をご記入の上、お送りください。
(1)お名前
(2)連絡先(メールアドレス:パソコンでも携帯でも可)
連絡先:funn@mbk.nifty.com
★近日開催!正会員団体イベント紹介□□□■□□□□□□□FUN!
→FUNN所属の正会員団体のイベントを紹介します!
▽FUNN政策提言委員会・主催────────────────
FUNN政策提言委員会5月学習会
「政策提言って何?(1)−政府とNGOの協議のあり方」
──────────────────────────────
*日時:5月11日(水)19:00〜21:00
*場所:福岡市NPOボランティア交流センター
「あすみん」交流スペース
*参加費:無料
*問合せ先:FUNN政策提言委員会
TEL&FAX:092−741−9255
Eメール: funn@mbk.nifty.com
当日:090−7442−6255
▽NGO福岡ネットワーク・主催────────────────
「世界難民の日」関連事業
難民問題を考えるシンポジウム&写真展
「私たちのなかの『難民』」
──────────────────────────────
*日時:6月12日(日)13:00〜17:00
*場所:西鉄ホール(ソラリアステージ6F)
http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/access.htm
*内容:アフガニスタンやイラクで起こった戦争、またスーダン・
ダルフール地方に代表される内戦、また昨年末のインド洋
津波被災などによって人々の生活が脅かされ、生活基盤そ
のものも破壊されるなかで難民・避難民となる人々があと
を絶たちません。また国内でも、日本にやってきた難民の
方を国際社会の認定を受けているにもかかわらず、危険の
待つ本国に強制送還するという事件も起っています。
今年で5回目を迎える「世界難民の日」を前にそうした現
状を多くの人に知ってもらうとともに、様々な立場におい
て考え、協力・連携して行く道筋を探すきっかけとして、
当シンポジウムを企画しました。
日本で難民認定を受けられた方のお話や有識者の皆さんの
パネルディスカッション、また会場に展示された写真を通
して、国内外の「難民」の人たちの思いや願いを考えたいと
思います。
どなたでもご参加いただけます。是非ご来場ください。
*参加費:一般1000円/会員・学生500円
*共催:国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日地域事務所
(特活)日本国連HCR協会
*問合せ先:NGO福岡ネットワーク(FUNN)
TEL:092−741−9255
Eメール:funn@mbk.nifty.com
▽カンボジア地雷撤去キャンペーン・主催────────────
カンボジア地雷撤去および地雷被害者救済
「チャリティ野球観戦:
福岡ソフトバンクホークスVS横浜ベイスターズ」
──────────────────────────────
*日時:6月14日(火)、15日(水)18:00 試合開始
*場所:ヤフードーム
*チケット:2500円(A席指定3塁側)
*購入方法:下記問合せ先またはカンボジア地雷撤去キャンペーン
ウェブサイト( http://cmc-net.jp/ )
*問合せ先:カンボジア地雷撤去キャンペーンチャリティ観戦係
TEL:092−833−7676
▽(特活)明日のカンボジアを考える会・主催──────────
国際協力を考える集い2005
「未来を織る手の記憶
−伝統染織によるカンボジアの地域開発から学ぶ」
──────────────────────────────
*日時:7月2日(土)14:00〜17:00
*場所:福岡市美術館教養講座室
http://www.fukuoka-art-museum.jp/ja/html/ja04/fs_ja04.html
*講師:キン・ソック・ンガエットさん(IKTT)
トーイ・バンナランさん(IKTT)ほか
*参加費:一般1000円/学生500円
*問合せ先:NGO福岡ネットワーク事務局
TEL&FAX:092−741−9255
★つまみぐい!事務局日誌□□□□■□□□□□□□□□□□FUN!
◎4月16日(土)
FUNN総会の日。毎年のことなのに、今年は特に準備に時間が
かかりました。NPO法人設立総会ということで緊張していたら、
事務局O嬢が、「ランチに行きましょう!」と誘ってくれました。
連れ出されたのは、事務所から近いビルの屋上。フリースペース
になっていて、芝生の緑が心地よい場所でした。喧噪の中ですが、
青空の下でお弁当を食べてリフレッシュできました。(R)
◎4月16日(土)
今日は、年に一度の総会です。しかも今回はNPO法人設立総会
も行いました。なんと3時間半にも及ぶ長丁場!!その甲斐あっ
て(?)意見がたくさんでていい総会でした。私はというと、横
では会員団体「債務と貧困を考えるジュビリー九州」のTっきー
が話しかけて来る中、3時間半延々記録のためにパソコンとにら
めっこ…。(O)
◎4月19日(火)
今年から毎週火曜日はひとりの日だから大人しく(ちょっと寂し
く)仕事をしていよう…と思っていたら、同じ建物内で某講座を
受講しているRさんが休憩時間になると事務局に登場。講座が終
わった後も事務局に足を運び、なんだかんだと仕事をしています。
事務局がそんなに好きなのか、それとも僕が頼りないのか。さぁ、
いったい、どちらでしょう???(D)
◎4月22日(金)
一人寂しく製本作業をしていると、HP担当のMさんが突然現れ
ました。文字通り手が離せない状態で、ゆっくり話が出来ません
でしたが、今年度の広報委員も快く引き受けてくださいました。
進行中の6/12難民イベント準備会もそうですが、様々な事業
をボランティアの皆さんが助けてくださっています。これからも
多くの方がFUNNに関わってくださることを願っています…。
(R)
◎4月23日(土)
今日は6月12日にある「私たちのなかの『難民』」に向けた準
備会の日です。イベント準備もさることながら、『難民』って一
体どんな人たちなんだろう?なんで『難民』になったんだろう?
という勉強から取り組んでいます。この日はメンバーが気になる
地域の『難民』を調べて発表しました。いろんなところでいろん
なきっかけで『難民』になってしまうんだな、とあらためて問題
の大きさにびっくりした日でした。まだまだメンバーは募集中で
す!一緒に分からないから始めませんか?(O)
◎4月26日(火)
広報ボランティアの募集を先週末から始めたところ、ボランティ
アになってもいいよ!というメールや、半ば無理やり(?)手伝っ
て下ることになった方などが登場して嬉しいことこの上ない状態。
実は、今年は例年以上にネットを利用した情報提供に取り組むと
ともに、何よりもニューズレターが大大リニューアルするという
予定。そのおかげで忙しいのも間違いないのですが、でも、やる
気も充実中。まだまだ皆さん是非お手伝いください!(D)
★編集後記□□□□□□■□□□□□□□□□□□□□□□FUNN!
「1:29:300」
尼崎で起きたJR福知山線の脱線事故は大きな事故になりました。
亡くなった方々やそのご家族・ご親類の皆さまにはお悔やみ申しあ
げます。先日の福岡の地震のときもそうでしたが、いきなり起こる
予測不可能な出来事に遭遇するのは誰しも起りうることであるとは
いえ、納得できないところは多々あるのは間違いありません。
脱線事故の報道のなかで、あるコメンテーターが触れていたものに、
「ハインリッヒの法則」というのがありました。別名「1:29:
300の法則」と呼ばれるこれは、労働災害事例の統計分析の結果
導き出されたもので、重大災害を1とすると、軽災害が29、そし
て無傷のひやりとする災害は300にもなるということです。大事
故になった脱線事故もまたそうした小さなものの積み重ねで結果的
に生み出されたものに過ぎない…と改めて言われるとその通りだと
思います。
自分たちの身のまわりにも同じようなことが言えることがたくさん
あるような気がします。例えば、先日福岡2区で行われた衆議院議
員選挙は記憶に新しいですが、そうした選挙において一人一人が投
票にいかないということがどういう現実に繋がるか?というのは、
もう少し意識的であってもいいかもしれません。
またNGO活動においても、それぞれの活動のなかで「これくらい
はいいんじゃない?」と小さな齟齬を放っておいた結果、例えば、
現場での活動においてプロジェクトが終わってみると、予期しない
問題点が浮かび上がってしまったりするでしょう。そして、おそら
く300のなかにあったそれは、ほとんど気づかれないまま、その
後の活動に生かされることもないでしょう。
世界は改めて複雑かつ複合的に編み込まれて出来上がっているとい
うこと感じます。国際協力活動ひとつとっても、国際機関や政府、
地方自治体やNGO、民間企業、個人などの関わりあいによって生
まれ、NGO活動においても現場型や政策提言型、開発教育型など
など様々な活動が組み合わさり、重ね合わさっています。
そのなかでもっとも最良なものは何なのか?ということを、NGO
に関わっているものとして、自分の理念や理想とも照らし合わせな
がら、なるべく協力して考え、行動して行くことを考えなければな
らないし、そのためには緊張的で批判的な健全な形の関係性を作り
あげなければならないと改めて思います。
(メルマガ編集員D)
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★★★文責は執筆者個人にあります。FUNNの公式見解ではありま
せん。ご了承ください。(ただしイベント/ボランティア情報
は除きます。)
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■ 隔週刊「Fun!Fan!FUNN!」編集部
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■ す。毎週火曜日〜土曜日の午後1時から6時の開所時間に
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