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映画宝島 怪獣学・入門!
映画批評家たちが見過ごしてきた「怪獣映画の思想」を初めて徹底的に
解説。●なぜゴジラは皇居を避けて通るのか●なぜウルトラマンは異星人
なのに地球を守るのか●なぜ怪獣映画にはいつも南洋の島が登場するのか?
■1992・8=4刷、定価1100円、宝島社。送料290円。
狂気の征服者 大藪春彦
地上砲火によって、自衛隊の戦闘機が撃墜された。釧路に向かうタンカーが、
地雷に触れて沈没した事件とも関連があるらしい。謀略か?
クーデターか? 伊達邦彦は標的を追い求める。■S57・5=8刷、
定価650円、廣済堂。送料210円。
東京地検特捜部 姉小路祐
●学問への情熱を失い、国立大学法学部助教授の座を捨て、検察の門を叩いた
男、香車隼人。検察以外に生きる道を無くした香車は、裏口入学をめぐる
金の流れを探るため、街金、仕手集団、即金屋などが蠢く地下金融の世界に
足を踏み入れた。検察の常識に全く囚われぬ男が探り出した真相とは!?
著者渾身の検察巨編。■1995・11発行、定価840円、
講談社。送料290円。
入門編? すぐ打てる囲碁入門
日本棋院編。●碁の起源は四千年もむかしの中国にさかのぼるといわれて
いますが、いまだかつてこのゲームの奥義を究めた人はひとりもいません。
それほど内容は高度にして複雑なわけですが、これから入門しようと
いう方にとってはそれも魅力のひとつになるでしょう。■S61・4=
3刷、定価500円、日本棋院。送料は180円。
競馬学への招待 山本一生
●あるときはゴール前で、死んだ調教師の手が現れ、はっとダービーを
勝つと予言した馬の後押しをし、あるときはまた、音声と映像で全く異なった
レースを生み出し、人の心の中に不思議な落差を作っていく。競馬の世界
とはそういう世界である。まさに人知を超えた世界である。
■1995・10発行、定価680円、ちくま新書。送料180円。
死による別れの癒し方 森省二
患者と家族の心のケア。●人間は死すべきものである。分かりきったことばで
あるが親しい人との別れは、親であれ子であれ、病気であれ老衰であれ、
悲しみは深い。臨死者を抱えたとき、私達はどう受け止めて、どう接したら
いいのだろうか。本書は、死にゆく人々と、それを看取る家族たちの心の
ケア、とりわけカウンセリングの実際を事例をあげて具体的に語る。
■H9・12発行、定価660円、丸善ライブラリー。送料180円。
「別れのせつなさ」を感じたとき読む本
有川ひろみ・著。序章愛と別れについて、第一章愛はなぜ終わるのか、
第二章別れを決意したとき、第三章別れを告げられる女たち、ほか。
■1996・7=7刷、定価1200円、大和書房。送料210円。
紅茶キノコの正体 坂本政義
健康・長寿・美容の秘訣。紅茶キノコの実体をあばく。健康と美容に
効果があると云われるが、はたして本当に飲んでも大丈夫なのか?
■1975・7発行、定価580円、文泉堂書店。送料210円。
中山雲水の馬でメシが喰える馬券術
第1章出た!目の玉が飛び出るような馬券術、第2翔的中馬券は馬名だけで
わかる、第3章波乱レースを読みきる暗示ノウハウ、第4章二十八宿馬券術は
なぜ当たるか、ほか。■2000・11発行、定価1200円、
鹿砦社。送料は290円。
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