すうけんメール |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
《すうけんメール》 第83号(17-41) 2005.7.11
5日(火)授業終了後、卒業生が訪ねてきました。塾の初期のころの卒業生ですから、40歳くらいになります。彼は、かの有名なZ会の通信教育・中学コースで読者の質問に答える部門の責任者を務めています。数学に関しては、天才に近い超秀才です。中学時代には校内テストはもちろん模擬テストや入試などあらゆる数学のテストですべて満点でした。当時の模擬テストはかなり難しいものでしたし、何と言っても、数学の教師が、彼に満点をぜったい取らせまいと、超難問を1題だけ用意して出題するのですが、それをことごとく撃破しての連続満点ですからすさまじいものでした。後にも先にも数学がこんなにできる人を私は知りません。当塾には小6年で入塾し、中学卒業まで在籍しました。特別な指導するわけでもないのに、こんなにできる子が、誕生して3,4年の小さな塾になぜ通うのか、不思議に思ったものです。彼にしてみれば、何か得るものがあったのでしょう。社会人になってからもときどき電話をくれたり訪ねてきてくれたりするので可愛いですね。(可愛いという年齢ではないのですが・・) 教師冥利につく感じです。今回は6日(水)に行われた公立高校・合同説明会への出席の件で訪問したものです。2週間くらい前に電話があり、その折、合同説明会の話をしたら、ぜひ出席したいというので、当塾の職員として出席させたものです。5日は12時ごろまでビールを飲みながら楽しく過ごしました。
塾の初期のころ天才に近い超秀才が何人かいて楽しかった思い出があります。その後、生徒数は多かったもののそんなできる子はずっといなかったのですが、最近、再び通塾するようになったのはうれしい限りです。16年度入試で千葉東の特色化選抜でトップで合格した生徒もそんな一人、それから、今回、附属中の学年トップになった生徒もそんな一人です。冗談半分ですが、塾人生最後の一花なのかな、との思いがよぎるこのごろです。
もっとも、昭和61年から昨年まで千葉高へは6人進学、その中には東大に進学した人や医学博士になった人もいます。ただ、この人たちは必ずしも天才に近い超秀才ではないのですね。このことは、多少の能力と大きな努力があれば誰でもこのような成果をあげ得る、ということを意味しています。頑張りましょう。
6日(水)千葉市文化センターにおいて、県立千葉・千葉東・千葉女子・幕張総合・千葉西高の先生方による合同説明会が開催されました。当塾からは保護者の方が5名と私のほかZ会の2人、合わせて8名が参加しました。 全体の参加者は400名くらいでした。どの高校も教頭先生が来られ、大学進学実績の資料やスライドを使いながら熱のこもったお話がなされました。公立高校の先生からこうしたお話を保護者が直接うかがう機会はこれまでほとんどなかったのではないでしょうか。参加した保護者のあちらこちらから驚嘆の声があがっていました。また、現段階では未公表である来年度の入試選抜についてもかなりつっこんだお話がありました。高校側にとっても保護者側にとっても極めて有意義な機会でした。(当塾からの参加者が少なかったのは少し残念でしたが・・。)
6月27日(月)から行っていた「保護者個別面談」は7月8日(金)でいちおう終了いたします。この間、33名の保護者と面談いたしました。面談をご希望の方がいらっしゃいましたら、16日(土)まで受け付けるものとします。
夏期講習の予定表、および、受講希望調査書を配布しました。個別Eトレ講座は、各ターム最大10名とし・先着順(塾外からの申込者も含め)に決定しますので、ご希望のかたはできるだけ早くご提出ください。お尋ねやご相談がございましたらご連絡ください。(中3年はできれば3ターム、中2年は2ターム受講できればいいですね。中1年は、中間試験の結果などを見て決めればいいのではないでしょうか) 個人指導・個別指導などのご希望がありましたらお申し出ください。できる限りの対応をいたします。(早めにお申し出いただければ対応しやすいので、よろしくお願いします)
中3年に、先々週、家庭での自主学習課題(解答・解説付き)を各位科目1冊・合計5冊配布しました。先週は3冊配布しました。7月末までに5教科合せて30冊配布します。8月末までにやり終えた人はご褒美がもらえます。
総体が近いので今のところ部活優先はしかたがないとしても、「勉強との両立」を念頭に置いて勉強も頑張って欲しいのです。お祭りなどと浮かれている余裕はありませんよ。(浅間神社のお祭りなどで授業をさぼることは許されません!)
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
