おいでやす!【酒道場】【おっとびっくり山里物語】 |
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「おっ!と、びっくり やまざと物語。」
(68号)
これを読むと、田舎暮らしの知恵が備わります!
やまざと(田舎)で、奮戦している店主(酒屋)のHP!
酒屋サイト: http://www.kyonagano.com/
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==∇このメールマガジンは∇========================================
夢と野望、そしてほんの少しの安らぎを求めて、日々奮戦している酒屋
(店主)の、やまざと生活をお送りしていきます。
やまざと(田舎)の、驚き!と、感動!
を、お伝えするメールマガジンです!
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初めての方、バックナンバーも見てください!
http://www.kyonagano.com/yamazato/
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家に帰ると「ボン!」と肉の塊が・・・
良く見ると!
鹿の片足!
・・・・これを食えというのか!
・・・誰が持ってきてくれたのかは、察しがつく。
どうせなら、鹿より猪の方が良いのに・・・・
貰って、文句言うつもりはないがどうせなら猪が食いたい。
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猪で思い出すことがある!
・・・その昔、若かった青春時代。
友人の乗っていたオートバイはスペシャル使用だった!
何と!
シートは猪の皮!
友人は猪の皮シートを自慢していた!
しかし、この猪の皮シートには欠点がある。
跨いで、シートに乗ると「チクチク」する。
・・・猪の毛が太ももに刺さる!
あまりの不快感で乗れない!
それを友人は自慢していた。
・・・今思えば馬鹿な奴だった!
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本日!・・・
「やまざと(田舎)物語!」
南無阿弥陀仏・・・!
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━▽ やまざと(田舎)物語! ▽━━━━━━━━━━━━
「 南無阿弥陀仏! 」
・・・アーノクターラ サンミャクサンボウダイ、、、、、
・・・お経が流れる!
やまざと(田舎)で行われる葬儀は情を感じる。
火葬が当たり前の今、やまざと(田舎)では、数年前までは
土葬が行われていた。
親戚中が集まり母屋での葬儀の準備に取り掛かる。
土葬なので、穴を掘りに村人が出動する。
棺おけに入った仏様!
皆が別れ惜しんでいく・・・・
都会では、街なかの葬儀場での葬儀が多い。
自宅で、葬儀を行うところもかなり減った。
やまざと(田舎)の母屋で行われる葬儀は、一週間は喪に服
す。
やまざと(田舎)で行われる葬儀は、感極まる!
南無阿弥陀仏・・・・・
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地域によって葬儀は形が違う。
・・・勿論、宗派によっても様々。
街中で行われる葬儀に慣れている私は、やまざと(田舎)で
行われる葬儀に当初びっくりした!
・・・かなり僻地での葬儀
・・・ここも自宅の母屋での葬儀だった。
焼香させていただくために母屋内に・・・
すると、親族の方が頭に三角の鉢巻?をしていた!
これには、びっくり!
・・・昔話や時代劇もののテレビでしか見たことなかった。
幽霊が出てくる時、必ず付けているのがこの△頭巾!
これを、見た瞬間!
心の中は、南無阿弥陀仏でいっぱいになった!
・・・アーノクターラ サンミャクサンボウダイ
〜南無阿弥陀仏!
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▽ 「 どぶろく食堂! 」 ▽
タイトルだけで酔ってしまいそうな・・・
この食堂は、構造改革特区で納屋を改造した食堂!
もちろん、食堂の名物は「どぶろく」である!
高知県は三原村上長谷の農家食堂。
同じ集落の二戸の農家が醸しだすどぶろく!
村がどぶろく特区に認定され、農家に製造免許が配布された。
三原村農業構造改善センターを会場とし式典が開催された!
・・・何と!
2000人の村に4000人が集まった!
どぶろくは、量り売りやコップ売りに長蛇の列。
他県の高知や愛媛からも訪れる人がいて、過疎と高齢化がすすみ
ふだんは訪れる人も少ない中山間地の村に暮らす人たちに希望の
火を灯した!
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どぶろくの原料の米は、自作米のコシヒカリ!
かまどを使って、米を蒸す!
どぶろくは、食堂で一合300円!
仕上がるどぶろくは、食堂で飲む以外は予約で完売!
どぶろくを造るための要件を満たすために造られた食堂は、山菜
の料理など、この地域ならではのメニューがある。
どぶろくの名は、「椿姫の伝説」!
三原にちなむ物語・・・
都落ちして土佐にやってきた美しい椿姫は二人から求婚され、
そのいさかいが戦となった。この三原に乳母と逃げのび、身を
隠したが、その後、椿姫の姿が見えなくなる。椿姫の羽衣だけ
が木にかかっているのを見て絶望した乳母は命を絶つ。
ラベルの図案は椿姫が描かれている!
・・・農家の想いが詰まった「どぶろく」!
一度、ご賞味あれ!
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農家レストラン今ちゃん・・・・
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▽ 「 案内! 」 ▽
自然農から農を超えた、映画上映とおはなし会!
自然農の立役者!
川口由一氏の世界が伝わります。
日時 3月21日(火・祝)
13:30〜19:00
場所 京都市下京区西洞院塩小路下ル
キャンパスプラザ京都
主催 JJプロジェクト関西
http://www.jj-project.net/
参加費 前売り 1500円 当日 2000円
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・・・後!
こんな光景を見る!
民家の軒下に鹿の足が吊ってある。
・・・んーー、何でだろう!
何かの魔除けか???
・・・今度、聞いてみよう!
鹿肉の美味しいところは、背にあるほんの少しの部分が旨い!
ここは、よく刺身で使われる。
冒頭での、家の前にゴロンとあった片足は難儀する。
始めて貰ったときは、思わず「はじめ人間ギャ−トルズ」を連
想した!
片足そのまま炙って喰らい付く!
その姿は野蛮人!
しかし最近、鹿肉は、もう飽きた!
できれば、違うものを頂戴な!
・・・多分、このメルマガを見てると思うから。
できれば猪肉かウサギでもいい!
・・・代金は酒と物々交換で!
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では、今日はここまでです。
ここまで、読んでいただきありがとうございます。
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「おっ!と びっくり やまざと物語。」
・・・酒屋の店主の田舎奮戦記です!
やまざと(田舎)特産商品や生産者のお得な情報、そして地域のイベ
ントなども取り入れていきたいと考えています!
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やまざと(田舎)で、奮戦している店主(酒屋)のHP!
発行責任者 : 永野 雅之
酒屋サイト: http://www.kyonagano.com/
ご意見、ご感想 こちらから ⇒ info@kyonagano.com
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