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◇◆◇ 談山神社「秋の社宝特別展!」 ◇◆◇
「天忠組〜近代を開いた武士たち」
http://www.tanzan.or.jp/
明治維新140年記念、天忠組義挙145年記念
−近代日本のさきがけは、奈良から起こった!−
「天忠組145年祭特別展」(本社拝殿)
日 時 : 10月12日(日)〜12月14日(日)
8:30〜16:30
場 所 : 談山神社(桜井市多武峯)
交 通 : JR・近鉄桜井駅から談山神社行きバス終点下車、徒歩3分
費 用 : 大人 500円、小学生 250円
問合せ : TEL0744-49-0001
多武峯にあるこの神社は大和随一の紅葉の名所として知られています。
◆ イベント情報、HP・サークルの紹介など
みなさんからの書きこみお待ちしております。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~n-emiko/keijiban.htm
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★ ◇◆◇ <なら・今日の歴史> ◇◆◇ ★
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戊午年(宣化三?、538)十月十二日
仏教公伝。
志癸嶋天皇(しきしまのすめらみこと、欽明)の御世のこの日、百斉(くだ
ら)国の主明王(めいおう、聖明王)が初めて仏像、経典、僧侶などを献上し
たことにより我が国に仏教が公式に伝来した。天皇はこれらを大臣(おおおみ)
の蘇我稲目(そがのいなめ)に授けて興隆せしめた。
よく知られている仏教公伝の記述であるが、大きな問題点がある。仏教公伝
は日本書紀では欽明十三年(552)十月のこととするが、平安中期に聖徳太
子に関する古い伝記などを集成する形で成立した「上宮聖徳法王帝説」のほか、
天平十九年(747)成立の「元興寺伽藍縁起並流記資財帳」も「斯帰嶋宮治
天下天国案春岐広庭天皇(しきしまのみやにあめのしたしらしめししあめくに
おしはらきひろにわのすめらみこと、欽明)・・・七年歳次戊午十二月」とあ
って戊午年をであると伝えている。百済の聖明王(在位523−554)が伝
えた、ということ(これはいずれもが一致)から戊午年が538年であること
は明らかだが、日本書紀の所伝によれば宣化三年に相当し、欽明天皇の治世で
はないことになってしまう。また、この上宮聖徳法王帝説は「志帰嶋天皇、天
下を治めること四十一年。辛卯の年の四月に崩ず。」としており、日本書紀が
欽明の崩御を三十二年(571)辛卯のこととするのと一致するが、治世期間
が一致しない。ところが崩年から治世四十一年を逆算すると欽明の即位は継体
二十五年(531)とになるが、この年は欽明の父継体の崩御の年に当たる。
こういった記述上の矛盾から、継体の崩御の後、安閑・宣化朝と欽明朝が対立
・併存していたという見方もある。
(上宮聖徳法王帝説)
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