えかき工房ぷあんぽわん通信 |
アーティストでるもなか×イラストレーターよねやまゆうこによる「えかき工房ぷあんぽわん通信」。最新情報やコラムなど。
創刊日:2004-03-29
最新号:
2010-03-01
発行周期:月刊
読んでる人:64人
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最新号のみ
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▼[Column]
01:よねやまゆうこの 天命天職の探し方 第 5回
『天命の暗号と出逢う 〜序章〜』
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ここに一冊の本があります。
その本のタイトルは…
『天命の暗号』(出口 光、中経出版)です。
===著作権法により引用開始===
出版社/著者からの内容紹介
多くの人が、「自分は何をやるためにいるのか」
「どんな使命、役割をもって生きているのか」と
考えることがあります。特に、行き詰ったり、
逆境に陥ったりした時にそんな考えが浮かびます。
著者の出口氏は、曾祖父が出口王仁三郎という
宗教家の家系に生まれ、それがいやで西洋哲学、
心理学に向かい、その後実業の世界へ進み
大企業の代表取締役を務めていました。
そしてビジネスの中で人間を学び、幾つもの曲折を経て、
人間にとって「天命の自覚」こそが生きていくうえで
最も大切と認識し、現在は「各人がどうしたら自分の
天命をつかむことができるのか」の解を得ることができる
理論・システムの開発、普及につとめています。
本書は、その理論・システムを初めて本のかたちで
発表したものです。自分の人生に責任を持ち、
それを有意義なものにしたい全ての人、自分の
人生の経営者のための本が、この「天命の暗号」です。
引用元:Amazon商品の説明より
===著作権法により引用終了===
この本は、友人からの情報で知りました。
著者が投げかける22の質問を読み進めていくうちに
「自分の天命とは何か」その答えが明らかになる
という一冊です。また、ユニークな経歴を持つ著者は
スピリチュアルでありながら、現実的。よくある成功哲学や
自己啓発本からは一線を画してします。
実はワタシは、このコラムをお読みくださる皆様を
天命へ導こう!などとは考えておりません。
何故なら、ワタシ自身が天命を模索し、迷っている
最中だからです。ただ、このメルマガを通して
ワタシはこんなふうに受け止めた、考えた、ということを
率直にありのままに発信することで、皆様の心の泉に
何らかの呼び水になれば良いな、と思っております。
先にこの本の感想を書かせて戴きますと、
判った部分もあるし、ピンと来ない部分もあります。
もう少し時間が経てば判るかもしれないし、永遠に
判らないかもしれません。
知っているようで知らないのは、自分自身のことだな、
とつくづく感じます。
もちろん、この本に興味のございます方は、先に
お読み戴いて構いません。
受け止め方は人それぞれだと思います。
最初の質問は
「あなたには自分だけの天命があるだろうか」。
(次号へ続く)
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◆よねやまゆうこ◆
フリーイラストライター。
日本児童出版美術家連盟(略称 童美連)会員。
ILLUSTRATOR E SPACE(略称 e-space)会員。
ホームヘルパー2級。視覚障害者ガイドヘルパー。
NPO日本食育インストラクター。
↓Blog【よねやまゆうこのイラストレーター物語】バックナンバー
第1回〜第25回まで(全100回にて終了致しました)
http://hello.ap.teacup.com/puanpowan/
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▼[Column]
02:みんなの愛言葉 第 5回
『あなたの行く場所 』南雲治嘉
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あなたの行く場所
外を通る車の音で、
雨が降っているのがわかります。
ザザーという音を立てて車が行きます。
それぞれが、目的地を目指して走っているのだと思うと、
すごく、嬉しくなります。
だから、車の走る音は嫌いではありません。
「何をしていいのかわからない」
その時ですら、人間は未来に向かって生きている。
もし、未来に向かって生きていると意識したら、
何かがしたくなる。
何をしたらいいのかわからない、
それは、たぶん何もしたくない、という意識が強いのだと思う。
するべきことは、探すのではなく、作ることだから。
誰にでもできるし、
誰にでも作れる。
もし、一人で考えているのなら、
キャリアを持った人に聞けばいい。
そういう人たちにも、
何をしていいのかわからないときがあったはずだから。
迷い道に入ったとき、
その場所がどこかは、
昔の船乗りたちがやったように、空を見ればいい。
自分の位置を知るには星や太陽や、月を見ればいい。
雨が降っている。
これから、会社に出ます。
どこかへ行くとき、
少なくともそこは未来の場所。
そこが会社であっても昨日とは違う場所。
僕たちはいつも未来に向かって歩いている。
そのことに不安を持つ必要はない。
それは、宇宙にある全て与えられた原理だから。
あなたの行く場所は「未来」。
(南雲治嘉・グラフィックデザイナー)
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編集後記
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■バンクーバーオリンピックでの浅田真央選手。
演技終了後、人目をはばからず涙をボロボロ流した
インタビュー映像に思わずもらい泣きしてしまいました。
(よねやまゆうこ)
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