歯の救急箱メールマガジン |
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■■■□ 「歯の救急箱 メールマガジン」
□■□□□ No25 2006/4/30
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◆ 歯科治療のストレス
◆ 歯科医師会からのお知らせ
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◆ 歯科治療のストレス
桜の花も終わり、GWが来ました。行楽、レジャーの計画を楽しみにしていらっしゃる方も多いと思います。しかしながら、歯科医院に行って、歯の治療をしようと思っていらっしゃる方もいらっしゃることでしょう。
今回は、歯科治療のストレスについてお話しします。
歯科治療は多くの患者さんにとっては不快なものであり、治療自体がかなりのストレスとなります。また、日常より精神的・身体的なストレスを持っている患者さんには、治療をする事でそのストレスをさらに増悪させ、思わぬ事態が発生することがあります。例えば、局所麻酔の注射の際に、気分が悪くなる方が稀にいらっしゃいます。
我々歯科医療スタッフは、安全、確実、円滑な歯科治療を行なうために、可能な限りの治療時のストレス軽減に努めていますが、患者さんにおかれても、受診前には以下のチェックポイントを参考に、受診時のストレスを少なくしましょう。
1.高血圧症や心臓疾患などの全身疾患を有する方は必ず申告をお願いします。
・状況によっては、主治医の先生と連絡を取りながら治療の方法や手順を決めていきます。
2.治療そのものが簡単になるように、早めの受診をお願いします。
・痛いときには麻酔を効かせにくいですし、痛みのストレス+治療のストレスと二重のストレスがあります。
3.前日は睡眠を充分に取り、体調を整えてから受診しましょう。
・前日は深酒で今日は二日酔い。朝から歯が痛く、会社に行く前に慌てて歯医者に行くのは最悪です。
4.気分がすぐれない時、急ぐ時等は治療を止める勇気を持ちましょう。
・せっかくいらっしゃったのだから、後でする予定だった、別の所の簡単な治療をすることもあります。但し、無理はしないことです。
歯科治療時のストレスを軽減する方法は色々ありますので、まずは担当の先生にご相談下さい。
(A.N.)
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◆ 歯科医師会からのお知らせ
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☆発行・編集 ; 新潟市歯科医師会
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☆発行日 ; 月末
☆問い合わせ先;info@ndnw.or.jp
☆バックナンバー ;
http://www.melma.com/mag/08/m00112708/
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