歯の救急箱メールマガジン |
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■■■□ 「歯の救急箱 メールマガジン」
□■□□□ No23 2006/2/28
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◆ 健口(けんこう)づくりは、地域の力から(大江山地区での新たな取り組み)
◆ 歯科医師会からのお知らせ
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◆ 健口(けんこう)づくりは、地域の力から(大江山地区での新たな取り組み)
お口の健康を守るための、大江山地区における画期的な取り組みをご紹介致します。
大江山地区は、新潟市内でも、こどもの虫歯が多い地区でした。そのため、行政と歯科医師会は、フッ素を積極的に活用し、虫歯予防を行う活動を始めました。
その話を聞いた、大江山自治会は、「自治会で予算を組み、自分たちで健口(けんこう)づくりを行おう!」ということを決めました。
いままでは、行政や歯科医師会が、お口の健康を守るためには、こうした方がいいですよ!お口の健康づくりの事業に参加してください!というやり方でした。
しかし、今回は違ったのです。
住民自らの手で健口(けんこう)づくりをはじめよう!ということになったのです。
でも、何をしたらよいのだろう?どうやったらよいのだろう?と悩みました。そこに行政と歯科医師会、新潟大学が協力し、何をするか一緒に考えていきましょう!という事から始めることになりました。
大江山の自治会の方と、行政、歯科医師会、大学は話をし、こどもを持つおとうさんおかあさんのグル−プ、大江山のおじいちゃんおばあちゃんのグル−プを集めて意見交換を行うことになりました。
昨年の11月に2回にわたり、それぞれのグル−プで、大江山のこどもたちの健康を守るためには何が必要なだろうか?住民同士の話し合いが行われました。
歯科医師会や大学の歯科医師が、ファシリテ−タ−役を務め、意見をまとめていきました。
おじいちゃん、おばあちゃんにもこどもたちの健口のことをしっかりと考えてほしい!親がもっとしっかりとしなければなんない!などの意見が出ましたが、お互いの意見をまとめてみると、それぞれみんな真剣に考えているのだなあ!ということになりました。でもお互い知識がもう少し必要なのだということから、健口(けんこう)づくりのための勉強から始めていこう!と言うことになったのです
そして、1月には、おじいちゃんおばあちゃんのための、食生活推進員によるおやつのお話、クイズ形式の楽しい勉強会を開き、おとうさんのかあさんには、もうちょっと学問的な話まで少し追加しての勉強会を開きました。2月には、1回目に参加出来なかった方たちのための2回目の勉強会が開催されることになっています。
今地域で住民自らの手で、健口(けんこう)づくりを始める動きが出てきたのです
来年も行うよ!という、自治会長さんの挨拶もあり、副会長さんたちもすべての話し合いに出席し、すばらしい自治会の姿が見えていました。
がんばれ大江山自治会!
おかだ
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◆ 歯科医師会からのお知らせ
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・アドレスは、「いい歯ネット」で覚えて下さい!
http://ii-ha.net/
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☆発行・編集 ; 新潟市歯科医師会
http://ii-ha.net/
☆発行日 ; 月末
☆問い合わせ先;info@ndnw.or.jp
☆バックナンバー ;
http://www.melma.com/mag/08/m00112708/
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