デキル人は使っているWindowsのマメ知識を紹介します。作業効率UPで時間を有効活用しましょう。対象はパソコン初心者の方(初歩的なことは省略しますので基本的な操作ができる人)です。
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【1or0】 Vol.33 [休止状態を使う]
発行日: 2008/2/8━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1.休止状態を使う
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パソコンの起動に時間がかかって、イライラするという
セッカチな人(私もですが)は、休止状態を試してみてはいかがでしょうか。
休止状態とは、メモリ上のデータなど、コンピュータの状態を
ハードディスクに退避させて、電源を完全に切っている状態です。
再開する時は、ハードディスクに退避させたデータを読み出して、
休止状態の直前の状態に戻します。
スタンバイの場合は、メモリの電源が切れないため、
ハードディスクにデータを退避しません。
そのため、休止状態にするよりハードディスクへの負荷はなく、
素早く再開されます。
しかし、電力が消費され、停電時にデータが消えてしまうおそれがあります。
長時間パソコンを使わないときは、スタンバイではなく、
休止状態にしたほうがいいでしょう。
ただ、メモリの容量が大きいとシャットダウンの方が、
休止状態からの起動より速い場合があります。
また、周辺機器の追加や取り外しで、シャットダウンが
必要な場合もありますので注意してください。
休止状態を有効にする手順は以下の通りです。
(Windows XPにて確認しておりますので、他のバージョンでは
若干異なるかもしれません。ご了承ください。)
1.「Windowsロゴ[左下にあるキー] + R」を押して
「ファイル名を指定して実行」を表示する。
2.コマンド入力欄[名前]に「powercfg.cpl」と
入力して「Enter」を押す。
3.表示された「電源オプションのプロパティ」の
[休止状態]タブで
[休止状態を有効にする]
にチェックを入れる。
尚、休止状態を有効にするために、メモリと同容量のディスク領域を
使用します。
休止状態を有効にした後でも、[コンピュータの電源を切る]ダイアログに
[休止状態]ボタンが表示されない場合は、「Shift」キーを押すことで
[スタンバイ]ボタンが[休止状態]ボタンになると思いますので
確認してみてください。
また、電源ボタンを押したときに、休止状態にするための
手順は以下の通りです。
1.「Windowsロゴ[左下にあるキー] + R」を押して
「ファイル名を指定して実行」を表示する。
2.コマンド入力欄[名前]に「powercfg.cpl」と
入力して「Enter」を押す。
3.表示された「電源オプションのプロパティ」の
[詳細設定]タブで
[コンピュータの電源ボタンを押したとき]の
ドロップダウンリストより[休止状態]
を選択する。
休止状態にする時は、アプリケーションを全て終了させて
メモリ上のデータを少なくすることで、ハードディスクへの負荷が減り
起動時間も速くなると思います。
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■2.編集後記
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「パソコン講座?」http://pc.1or0.net/
というブログをはじめてみました。
意外に知られていない Windows の機能を紹介することが
メインになります。
このメルマガの補足的な内容になるかなぁ〜
と思います。
まだ、内容が少ないですが、
ぜひ、のぞいてみてください。
「パソコン講座?」http://pc.1or0.net/
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