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 北朝鮮、金正日総書記のエピソード、彼に関わりのあるニュースと筆者の体験談を伝えます




金正日私的研究 vol 34

発行日: 2005/5/24

======D==P==R==K===================================================

        金正日私的研究 隣の権力者を勝手に分析します 

======================================== 発行日:2005/5/24 VOL 34
金正日総書記の宵っ張りは有名だが、この記事を見ると地方にいるときには
国内の情報すら知らないらしい。今日の連合の転電です。

バスケットボールファン金正日,明け方2時30分に'競技の結果は' [ 2005-05-2
3 07:57 ]金正日総書記がスポーツ種目の中でバスケットボールが好きことは
よく知れた事実だ。

金総書記は1996年“バスケットボールは頭を良くさせる運動”としながら普及
を積極的に推奨した。

さらには2000年10月平壌(ピョンヤン)を訪問したマドリン・オルブライト当
時米国務長官が金総書記に贈り物に渡したのも不世出のバスケットボール ス
ターマイケル・ジョーダンのサインが書かれたバスケットボールだった程度だ。
北朝鮮のウェブサイト・ウリミンゾクキリで23日、バスケットボールに対する
金総書記の格別の関心を見せる逸話を紹介した文を掲載,目を引いている。

1998年1月ある日、金総書記が慈江道現地視察を終えて平壌(ピョンヤン)へ
戻った頃、すでに深夜12時を越えて、明け方に入り込んでいた。

ウェブサイトによれば、当時金総書記が乗って来た乗用車は数千里に達する冬
の夜道を駆け付けるのに車体がすっかり雪の粉で白く覆われていた。
だが金総書記は寝床につかないで、そのまま明け方2時30分に国家体育委員会
(現在体育指導委員会)責任者を電話で探した。

一日前に行われた大同江女子バスケットボールチームと外国女子バスケットボー
ルチームとの競技の結果が気になったためだった。

一夜の静寂を破る電話のベルの声に飛び起きた国家体育委員会責任者は、金総
書記の突然の電話を受けて“92対86で大同江バスケットボールチームが勝った
”として勝戦ニュースを知らせた。

金総書記は“国際競技経験もなくて若い新進選手らが巧みな競技をしたことは
とても良いこと”としながら満足感を表し,ようやく短時間眠ったとウェブサ
イトは伝えた。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
金正日私的研究 A personal study of Mr Kim Jong-il 
発行所:オントリ
総合研究室 http://speed011.kt.fc2.com/
金正日総書記 http://www007.upp.so-net.ne.jp/togo/human/ki/kimjonil.html
-------------------------------------★ The Kim Jong-il  Nippo ★--------

 
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