金正日私的研究 |
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金正日私的研究 隣の権力者を勝手に分析します
======================================== 発行日:2005/4/24 VOL 26
最近ニュースの現場から消えている金正日総書記。核問題にあわせて動きがでて
まいりました。
北"金正日,午前1時宵の口とみなし"北朝鮮金正日総書記は午前1時を宵の口で,早朝
を日課開始時間とみなして仕事をしていると北朝鮮ウェブサイト‘私たちの民族ど
うし’が23日主張した。
このサイトは金総書記の業務スタイルをこのように明らかにしてある逸話を紹介し
た。
サイトによれば金総書記はある日しばらく少しの間眠った後早朝にある幹部を呼び,
新年用の暦の上段に入れる文章を指示した。
金総書記はこの幹部に暦の上段に‘新年をおめでとうございます’という文が使わ
れているので“新年からは人民らの念願を入れて‘偉大な首領金日成同志は永遠に
われわれと一緒におられる’というスローガンを入れよう”と話した。
このサイトは金総書記が“1年を1日のように分秒を分けて偉大な思索の世界を繰り広
げる”と付け加えた.
金正日,北・米対立の中公開活動活発核問題を囲んで北・米肝対立が尖鋭化してい
るなかで金正日総書記が最近旺盛な公開活動を展開していて目を引く。
北朝鮮報道機関によれば金総書記は今月に入り,22日現在まで皆10回公開活動に出
たことと集計されている。
部門別では軍部隊視察が5回であり,対外活動3回,その他2回ずつだ。
彼のこのような動向は去る3月まで公開活動回数が異例的に少なかったことと対比
される。
すなわち金総書記は1月に軍部隊と経済分野視察を各々3回ずつ進行,皆6回公開席上に姿を表したが2月には4回,3月には2番目に終わった。
その上に2,3月の場合軍部隊視察はただ1回もないし,対外部門とその他活動だけだ。
このような点で金総書記の今月公開活動は3月までの沈滞動向から抜け出し,過去の
情状状態に戻ったことを意味する。
まずしばらく少なかった軍部隊視察が多い。
彼は1月末第966軍部隊豚工場を視察した以後朝鮮中央通信が去る6日第487軍部隊を
視察したと報道する時まで2ヶ月が越えるように軍部隊を訪れなかった。
これはきわめて異例なことだ。
しかし今月に入り,すでに5回も軍部隊を視察した。
また政治行事にも参加して公演も何回観覧した。
彼は先月開催しようとしたが延期した最高人民会の第11期3次会議(4.11)に参加し
たし,ロシア大統領楽団と金日成主席の93回誕生日行事である‘4月の春芸術祝典’
に参加したロシア芸術団合同公演,中国,杭州歌舞団公演を各々観覧した。
北朝鮮が‘2・10声明’を通じて,核兵器保有を宣言したうえに対米強硬立場を取っ
ているという点で金総書記のこのような動向が注目されている。
2005 4/23 連合通信配信
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