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■■□ 生き一気健康生活 2007/03/06 第165号
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kousei康生 http://www13.plala.or.jp/kousei/
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最近、環境、ごみ問題などから風呂敷が見直されています。
しかし、物を包んだりするもので、お風呂とは関係なさそうなのに
どうして風呂敷と言うのだろうか?
実は、室町時代の武士は着替えの下着や桶、手ぬぐいなどを
四角い布に包んでお風呂に通っていた。
そして、その布を床に敷いて、その上で脱着衣していたそうだ。
お風呂の着替えときに床に敷いた布だから“風呂敷”と言うわけだ。
──【 腎臓を強化する家庭療法 その1 】──────────────
肝腎要の臓器である“腎臓”は、握りこぶしほどの大きさの割に
からだ全体の25%ほどの大量な血液が絶えず流れています。
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そして、腎臓の働きとして、
・血液からからだの老廃物を除いて尿を作る。
・からだの中の塩分や水分などを一定に保つ。
・血液の酸・アルカリのバランスよい状態に保つ。
・体液中のイオン濃度を調整する。
といった重要な働きをしています。
腎臓では、左右の腎臓の約200万個もある濾過単位のネフロンの腎小体
というところで、血液から一日に160リットルもの原尿を濾しています。
ところが、腎臓機能が低下したり、炎症を起こしたりすると
腎臓への血液の流れが滞り、生命維持のための大切な働きがおろそかに
なってしまいます。
そこで、レニンと言う物質が血圧を上げ、腎臓の隅々まで血液を届けよう
とする自然良能力が働き始めます。
しかし、大抵の医療機関では、この大切な症状(血圧が上がる)を
マイナスとして、血圧を下げてしまいますが、常に大量な血液が必要な
腎臓にとってこの処置はプラスとなっているのでしょうか?
勿論、あまりにも高すぎれば脳出血、心臓への負担などのリスクを考慮して
血圧を下げなければなりませんが、症状はからだのための療法(治療)
であり、症状をなくせば(コントロール)病気が治っるわけでもありません。
安易に血圧を下げることで、腎臓に血液が行き渡らなくなって、
腎機能を低下させてしまうという結果ともなりかねません。
私自身腎臓を患い、最高血圧が200mmHg以上もあった時がありましたが、
腎不全にもならないで今元気にいられるのは、身体からのメッセージを
素直に聞き入れたためです。
日本での人工透析患者は急増を続け、ついに20万人を超えてしまったが、
諸外国に比べ日本の腎臓病の患者数は異常に多い。
脳出血を心配するあまり、血圧降下剤服用で脳梗塞が激増して
今後20年間、脳血管障害(脳卒中)は増えつづけるとの予想があります。
血圧を下げたために脳の血管(梗塞)が詰まってしまうのは、
糸くずのような血管の集まりである腎臓にも同じことが言えないだろうか!
腎臓への血液の循環を基本に治療しないと腎臓病をストップできない。
──【 今日の名言 】────────────────────────
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シアワセ(幸せ)は、
シワ(皺)とアセ(汗)でできている。
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