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■■□ 生き一気健康生活 2007/01/29 第160号
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kousei康生 http://www13.plala.or.jp/kousei/
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今日(29日)、私のいる院の近くの貴金属総合商社に
白昼堂々と4人組の男が押し入る強盗事件が発生し、
1,300万円と貴金属4,500万円を奪って逃走した。
しかも、その店は交通量の多い交差点の角地に面しており、
まさかの大胆な犯行に目撃者も少なかったようだ。
正午前、けたたましくサイレンを鳴らした6、7台のパトカーが
現場に向かい、県警のヘリコプターが上空を旋回する
外国映画さながらの事件に、住宅と商店が混在する現場は一時騒然とした。
幸いけが人はいなかったようだが、精神汚染の広がりが止むことがない。
──【 夕食の量と咀嚼(そしゃく) 】────────────────
「納豆がダイエットに効果がある」と放送されるとスーパーやデパートの
店頭から納豆がなくなってしまうほど、痩せることに感心のある人が多い
証拠でもあります。
“食べて痩せる”と言う一見矛盾なようなことを摩訶不思議な
食材のように思わせ、視聴者を愚弄している。
いくら健康に良いとはいえ、食べれば当然カロリーの摂取量も増え、
そんなことではたして本当に痩せるだろうか?
痩せるためにはポイントはただ一つ、摂取カロリーを落とすか、
運動や労働をしてカロリー消費することです。
しかし、摂取カロリーを落とし、食べ物の量を少なくすると、
脳が満足しないので卑しく、今まで以上に食べ物に対する執着心が強くなり、
肥る体質になってしまう。
摂取カロリーを落として(少食)で満足して食事が終える秘訣は、
よく噛んで(咀嚼−そしゃく)ゆっくり食事をすることです。
「早食いは太る」と昔からよくいわれてきましたが、
ゆっくりよく噛んで食べることで唾液が十分分泌され、
肥満防止、生活習慣病予防にも役立ちます。
また、中國に『早上吃好 中午吃飽 晩上吃少 不吃更好』という
諺がありますが、特に夕食が過食気味の日本人には、この諺のように
“夕食は少ないか、もしくは食べない方がよい”のかも知れません。
昼間は交感神経が優位に働き、食べ物をエネルギーをして消費して
しまいますが、夜はエネルギーを溜め込んでしまいます。
ゆっくりよく噛んで、夕食を控えることがダイエットのためにも、
健康のためにもには最良の方法である思う。
──【 今日の名言 】────────────────────────
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七転八倒
つまづいたり
ころんだりするほうが
自然なんだな
人間だもの。
-- 相田 みつを --
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