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旅行に関するニュースとそれらに関する情報。
裏情報も発信していきます。




ちょっと得する旅情報

発行日: 2004/10/1

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                        << ちょっと得する旅情報 >>
                               2004.10.01

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中国では国慶節ですね。
気候が一年で最も良いシーズンです。
どちらへ出かけられますか?

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▼ 目 次 ▼

【海外ニュース】
【国内ニュース】

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【海外ニュース】
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■ 広州新空港に対抗、香港・深セン「共闘」か

  広東(カントン)省・広州(こうしゅう)市の新しい空の玄関口となった
  新白雲空港が好調に進捗している。そのため、危機感をもった香港国際空港、
  深セン空港が、「共闘」のための作戦を具体化させつつある。17日付で
  経済通が伝えた。
  両空港が目をつけたのが、深セン空港は中国大陸の国内便が多く、香港国際
  空港は、国際線の便数が多いということだ。そこで、中国国内からの輸出
  貨物はまず深セン空港に送り、その後、船舶を利用して香港国際空港に送る
  ことを検討している。上手くいけば、輸送時間が従来より1−2時間短縮
  されることになる。ある意味では、日本の「羽田―成田」と同様に、近隣の
  空港に役割分担をさせようという発想だ。広州は海側から見て、香港や
  深センよりも奥まった場所にあるだけに、深セン空港と香港国際空港の共闘
  が実現すれば、ある程度シェアを奪われる可能性もある。 深セン市政府の
  関係者は、「当局の計画以外にも、貨物の往来にかかる時間をよりいっそう
  短縮させるための措置を採るようだ」とみている。また、「この新たな物流
  ルートが確立されるのは、1年後になるだろう」と予測している。

  ☆ 中国の航空会社が元気です。上海や北京経由の欧州行きのディスカウント
    チケットが販売されだしました。でも、中国の飛行機に12時間も乗り
    たくはないですよね。


■ ルフト、名古屋線を中部開港時にデイリー化へ
  中部国際空港、欧州線の拡充へ大きな一歩

  ルフトハンザドイツ航空は、現在名古屋−フランクフルト線を週5便運航
  しているが、これを来年2月17日の中部国際空港開港時から週7便へ増便する
  方針を固め、関係者との最終調整を進めていることが分かった。現在、中部
  国際空港では増便、新規乗り入れが相次いでいるが、長距離路線は現在
  名古屋空港に乗り入れているノースウエスト航空のデトロイト線、ルフト
  ハンザ航空のフランクフルト線とエアカナダのバンクーバー線のみとなって
  おり、中部開港後には日本航空が名古屋−パリ線を開設するものの、欧米
  路線の拡充が大きな課題となっていた。 

  ☆ 中部国際空港もどんどん路線が充実していきますね。
    この調子だと関空は益々やばくなるのではないでしょうか?


 
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【国内ニュース】
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■ 中部空港、顧客満足向上へ連絡会 11月にも航空会社や官公庁と

  中部国際空港会社(名古屋市)は、利用者に対するサービス水準を向上し
  顧客満足度(カスタマー・サティスファイド=CS)を高めるため、航空
  会社や官公庁など関係事業者との連絡会を11月にも発足させる方針。
  CSについては、世界の航空会社が加盟する「国際航空運送協会
  (IATA)」が、空港利用者へのアンケートを基に、空港の規模別に
  グループ分けをしたランキングを毎年発表している。評価は案内表示や
  スタッフのサービス、航空便数、ターミナルの清潔さなど20項目。この中
  には出入国審査や税関窓口など、空港会社以外の組織にかかわる部分も複数
  あり「あらゆる部門が関係する」(空港会社営業部)という。空港会社は
  CSで世界一になることを目標に掲げているが、空港にかかわるすべての
  関係者の協力なしには実現が難しい。このため、横断的な組織が必要と判断
  した。連絡会は航空会社や官公庁、バス・鉄道などアクセス事業者、商業
  施設テナントなどに参加を呼びかける考えだ。空港会社は独自の取り組み
  として、すでに8月から外部講師を招いて基本的な接遇マナーの講習会を
  開始、グループ企業を含めた全社員が受講する予定。また、警備や清掃業務
  など利用者との接点が多い職場のリーダー格の従業員にも受講を呼びかける。
  IATAランキングによると、中部空港が対象になる年間利用者数1500万
  人以下のカテゴリーでは、2003年度はアテネ国際空港(ギリシャ)が1位
  だった。日本の空港は関西空港が20位前後に顔を出したことがある程度
  という。

  ☆ 良いことですね。頑張って世界一を目指して欲しいです。
    痒いところに手の届くサービスは海外では期待できないですからね。
    風呂ができるだけでも私としては満足感があるのですが。


■ 機内インターネットを11月開始=ANA

  全日本空輸 <9202> (ANA)は21日、航空機内でインターネットに
  接続できるサービスを11月15日に開始すると発表した。まず成田―上海線
  に導入し、2005年度以降、欧米路線に順次拡大する。提供するのは、
  米ボーイング社のネット事業部門「コネクション・バイ・ボーイング」の衛星
  通信サービスで、アジアでは初の導入となる。日本航空 <9205> 
  (JAL)も12月の開始を予定している。

  ☆ いよいよ逃げ場が無くなりますね。
    どこにいても仕事に追いかけられる状況になってしまいました。



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■編集・発行:ガンズボード 
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