艦艇模型原型制作日記 |
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模型原型制作日記
ウェブサイト:http://www.geocities.jp/diamondship500/
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2004/09/10 vol.6
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重巡鳥海の複雑な測的所の構造
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艦橋基部の石垣のような上に3段のガラス張りの層が雛壇の様に、
据えられています。
幾つになっても、私の大きな胸板がキュンとさせられる箇所です。
しかし、このガラス張りの層で理解に苦しむ箇所が有ります。
それは、一番下の羅針艦橋はすんなり、デッキから入れると思う
のですが、その上の2段からなる測的所への入り方がわからない。
幼少の頃は、ガラス張りの奥では、沢山の兵士が忙しそうに動き
回っているものと思い込んでいたのですが、いざ私が入ろうとする
と、メッチャ狭いのです。
身動きが取れないどころか、入れないというか入らない。
こんな経験は私だけかも知れませんが、
新しい家に引っ越す時、家具の配置を決めるため間取りの
縮尺に合わせて家具を図面に配置します。
次に、その図面に自分の体を縮尺に合わせて大の字に置いて
みて、ビックリ!
潜水艦の中でもこんなに狭くは無いぞ!と
図面だけを見ているとカッコいいのですが、人間のサイズを
入れると、しっくりしないのです。
私の家のことはさて置き、測的所の構造を十分把握しておく
必要が有ります。
高雄の建造中の写真からは、作業者の大きさはさして不自然
に大きくは無いのですが、図面を見ていると何故か、頭が
こんがらがって来ます。
そこで、問題点を整理してみることにしました。
1. 3段目の測的所の床面がどこにあるのか
2. その床面はその階のデッキの高さと同じで良いのか
3. 2段目の天井はどの高さなのか
4. 2段目の測的所の入り口は何処にあるのか
以上の点を解明出来れば、私の雑然とした頭の中も少しは
整理が着くかも知れません。
つづく
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ダイヤモンドシップの正式名称を変更します
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さてこの度、県知事認可を受けましたので正式社名を
艦艇模型キット製造販売企画
滋賀県知事認可第830号
企業組合 ダイヤモンドシップ
と致したいと思います。
これからも皆様からのアドバイス、ご意見等がありましたら
ご指導願います。なにとぞよろしくお願いします。
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□艦艇模型キット製造販売企画 企業組合ダイヤモンドシップのサイト
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製作中の原型モデルの写真が掲載されています。ぜひご覧ください。
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模型原型制作日記 vol.6 平成16年 9月10日
マガジンID m00110279
発行部数 14部
発行開始 2004/03/18
発行/編集 生野良平
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制作/著作 艦艇模型キット製造販売企画
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