つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ |
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《つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ》 2004年12月6日発行 第39号
毎週月曜日発行
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つるちゃんちのキュッヒェにようこそ!
行ってまいりました。8年ぶりのドレスデン!
一言でいうと、゛ドレスデンは美しい!゛
ドイツの東西を仕切っていたベルリンの壁が開いて、14年が経ちますが、
その間に社会主義から、資本主義の世界へ体制を変え、目に見えるところ
では、長年放置されてきた、歴史的な古い建物が修復され、特に、1945年
の世界大戦で空襲を受けた、フラウエンキルヒェ(聖母教会)という、
つるちゃんがいたころは崩れた石の山と、残った2本の柱だけだったところが、
1つ1つそこの崩れた石ころをパズルのようにあてはめて、再び昔の大聖堂
の姿に再現されてたのには、感動的なものがありました。
フラウエンキルヒェは日本で言えば、広島や長崎のような、原爆こそ受け
なかったものの、第2次大戦のその痛ましい傷跡を残すところの1つです。
つるちゃんは、1989年から94年までドレスデンに住んでいて、当時は
そういうがれきの山や、廃虚となっていたお城など、けっこうあちこちに
あったのですが、そんな戦争の痛々しい建築物の前をまったく何も考えずに
もくもくと歩いていて、本当にその重みのあることに気づきませんでした。
それが、その土地を離れ、年月が経って、つるちゃんも少しは賢くなり、
まわりに目を向ける余裕ができたところに、このような街を再びみるチャンス
をもらって、はっきり言って、心を動かされました。(つるちゃんは性格上、
あまり心が動くことはない。)
つるちゃんは通訳のほかに、コンサートのことや、今度出る、CDのこと
についてがテーマの取材を受けました。
来週も行けるので、楽しみです。
それでは。
**今週のお料理**
今月は、クリスマス特集として、簡単にできるクリスマス料理をご紹介
しましょう。今日のは、ペンネーム、夏みかんさんからいただいた、
゛焼きりんご゛のレシピです。これはドレスデンのクリスマス市にも
ありました。
"Brat Apfel" ブラート アプフェル →焼きりんご
【材料】4人分
りんご 4こ、
塩 少々、
シナモンパウダー 小さじ4
(おこのみで)バター、砂糖 各大さじ4
【作り方】
1 オーブンを175度に熱する。
2 りんごの芯をくり抜き、全体にフォークで穴をあける。
3 天板か耐熱容器に載せ、くり抜いた部分に塩ひとつまみをふりかける。
4 (おこのみで)シナモン、バター、砂糖を混ぜたのを穴に入れる
か、シナモンパウダーをふりかける。
5 オーブンに入れ、串がすっと通るぐらい柔らかくなるまで45分〜
1時間15分焼く。
できあがり!
簡単でしょ?
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お寄せください。(匿名でもOKです。) →tsuruchan-p@infoseek.jp
発行者:つるちゃん
※このレシピで料理する際の切り傷、やけどなどに関しての責任は
負えませんので、ご注意ください。
※掲載された内容を許可無く転載・引用することを禁じます。
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