つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ |
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《つるちゃんちのキュッヒェ in ドイツ》 2004年9月27日発行 第31号
毎週月曜日発行
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つるちゃんちのキュッヒェにようこそ!
聞くところによれば、日本はいまだに30度台のところがあるそうですね。
つるちゃんはとにかく暑い季節が好きなので、まだまだ夏でうらやましいです。
日本を離れて久しくなりますが、昔も9月は30度以上になってたのかなあ。
(少々まぬけな質問かな)
まだ9月もれっきとした夏なんですね。いーな、いーなー。
こちらは本格的に秋に突入したようです。もう家には暖房が入っているし、
木も紅葉しているのがあります。そしてこちらの秋の味覚の一つ、今年収穫
されたぶどうで作ったワインが出初めたそうです。場所によって呼びかたが
いろいろありますが、つるちゃんの住んでいるところでは、"Neuer Suesser"
ノイアー ズューサー といっています。
作り方は普通の白ワインと同じですが、出来たてのため、白く濁っています。
いわゆる期間限定商品で、1カ月ぐらい、その名で売られています。
スーパーにNeuer Suesserが置かれると、またたく間になくなります。味は
ほとんど、ぶどうジュース。でもアルコール度は、しっかり普通のワイン
と変らないのがくせものです。つるちゃんはその罠にまんまとひっかかった
とがあります。
つるちゃんは、ふつう、ワインは飲めないのですが、このNeuer Suesserは、
のどごしが良く、イケるイケるといい気になって、レストランで2、3杯
飲みほしてしまいました。アルコール度が高いとは知らなかったので、次第に
目がぐるぐる回ってきて、何が起こったのか最初、把握できませんでした。
レストランから出るときは、へべれけに酔っぱらってしまい、はっきりいって
千鳥足でした。ヨーロッパでは、ふらつくほど飲むのは自分をコントロール
できない人間として、異様な顰蹙を買うので、それ以来、そのレストランには
行けなくなっています。
まあ、気を取り直して、今日はそのNeuer Suesserとカップリングで出てくる、
たまねぎのキッシュみたいなケーキ、Zwiebelkuchenツヴィーベル クーヘンの
レシピをご紹介します。昔からの伝統的な料理なのだそうです。
それでは。。
**今週のお料理**
"Zwiebel Kuchen" ツヴィーベル クーヘン
→たまねぎのキッシュみたいなケーキ
《材料》6人分
(A)土台の生地
小麦粉 300グラム
イースト 5グラム
卵 2こ
サラダ油 少々
(B)上にのせるもの
たまねぎ 1キログラム
サワークリーム 1カップ
(C)ベーコン 80グラム
卵 4こ
小麦粉 大さじ6
サラダ油 大さじ3
《作りかた》
1 (A)をまぜて、15分ほど休ませる。
2 (A)をのばして広げる。
3 たまねぎをうす切りにして、サラダ油とまぜる。
4 (B)をまぜて2の上にのせる。
5 (C)をまんべんなくのせる。
6 200度のオーブンで40分ぐらい、黄金色になるまで焼く。
できあがり!
簡単でしょ?
もちろん、普通のワインにでもよくあうキッシュです。
余談ですが、そのNeuer Suesser、そのまま何カ月も放っておくと、普通の
ワインになるそうです。
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すてきな一週間になりますように。。。
来週もおたのしみに!
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お寄せください。 (匿名でもOKです。)→ tsuruchan-p@infoseek.jp
発行者:つるちゃん
※このレシピで料理する際の切り傷、火傷などに関しての責任は
負えませんので、ご注意ください。
※掲載された内容を許可無く転載・引用することを禁じます。
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