ズバリ知っておきたい! 有料老人ホームの選び方 |
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もも編集室 【ズバリ知っておきたい! 有料老人ホームの選び方】
−Vol.62−
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2008/5/30 http://www.momo100.net/
*…*もくじ…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
★1 シニアの暮らし「四方山話」
★2 もも編集室トピックス
★3 ホームの現場から【編集室が見た・聞いたここだけの話】
★4 知っておきたい!「加齢と病気と福祉住環境」
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★1 シニアの暮らし「四方山話」
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インドネシア人看護士の受け入れが、いよいよスタートする
ようです。外国の方に介護をしてもらうことに抵抗を感じる
人もいるかもしれません。
でも、同じ人間です。家族もいて友人もいる、優しい人も
たくさんいます(日本人より優しいかも!)。
言葉や生活スタイル、価値観の障害は少なくないと思いますが、
日本に来て下さる方々にも、介護をしてもらう私たちにも、
双方にとっていい関係が作れるよう強く願っています。
老人ホームに配属されたら、是非インタビューに伺わせて
頂きたいと思います。介護現場のグローバル化、ですね。
=もも編集室(Y)=
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★2 もも編集室トピックス
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●○● もも百歳<夏号> 5月25日発行しました
今回の巻頭特集は、「おなじみの食材でできる薬膳生活」
と題して、身近な食材の組み合わせで、健康的な食生活を
考える特集です。見直してみたい食習慣です。
ケアレポートでは、介護が必要なとき、在宅とホームがどっち
のほうがトク? をまとめました。
また、高齢者住宅取材では、神奈川県と川崎市が運営している
「高齢者専用賃貸住宅(高優賃)」をとりあげています。
その他、シニアのためのマネープラン、クルーズの旅、
温泉紀行、簡単体操、社会保障・医療のページなど
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●○● もも編集室編セミナー 6月16日(月)セミナー!
==『有料老人ホーム・高齢者住宅比べてみてわかる』==
普段は聞きづらい質問項目をもも編集室で用意しました。
各事業者には、同じ質問についてそれぞれお答いただきます
ので、参加者の皆さんからは『比較検討』しやすい設定です。
当日は4企業の担当者にお越しいただく予定です。
(詳細はももホームページをご覧下さい)
◆開催概要
時間 6月16日(月)13:00〜16:30(休憩あり)
費用 2000円
定員 : 30名(残席少し)
会場 : 日本LCA東京支社(台東区東上野5-1-5)
銀座線「稲荷町」1分;JR「上野」8分
★お申込はお電話にて 03-5827-8301(月〜金:9:30〜17:00)
※ご参加は、老人ホームをお探しの一般の方限定です。
事業者や介護職員の方はお控え下さい。
⇒ セミナー詳細は、ももホームページ『セミナー情報』
http://www.momo100.net/column/index.html
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●○● もも編集室 その他情報発信いろいろ
○新しいシニア世代に送る生活・旅・マネー情報
『団塊パラダイス』 http://www.danpara.net/
○もも編集室セミナー講師によるBlog
『ここだけの話』 http://momo-momo.sblo.jp/
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★3 ホームの現場から【編集室が見た・聞いたここだけの話】
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ご相談を受ける中で「古いホームと新しいホームとどっちが
いいでしょうか」というものがあります。
新しいホームは、綺麗で最新設備がいいということでしょう。
古いホームは、経験がある分安心感に繋がることがあるよう
です。しかし、この問題は一概には答えられません。
6月のセミナーのために、首都圏のホーム(入居時自立型)の
開設年を調べていますと、一番古いホームは昭和50年。
今年で33年目です。
介護保険が始まってから、有料老人ホームの数は驚くほどの
増加ですが、「入居時自立型」に限ると、介護保険後より
以前のほうが多い状況です。
データからだけでは読み取れませんが、自立型は高額な入居金
が必要です。最初は元気な人が多いとはいえ、いずれ心身とも
に弱っていきます。まずは入居している人へのケアを優先と
いうことなのでしょうか。
介護型のようにどんどんホーム数を増やすということは、
ないようです(介護が必要な人と元気な人の緊迫性も違うの
でしょうけど)。
気になるのは、一昨年あたりから古い自立型ホームの経営が
M&Aなどで変わることが増えています。
一つには経営の後継者がいないということ、そして新しい
時代に追いつけず古い体質で経営悪化、などが上げられると
思います。
ご担当の本音では、入居金償却がどんどん終わっていると
いうこともあるようですが(苦笑)。。。
一番良いのは、経験による安定した実績を積み上げながら
常に時代の変化も読み取り、対応できているか、ですね。
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★4 知っておきたい!「加齢と病気と福祉住環境」
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●浴室の改修:浴槽を安全に
前回は、浴室につける「手すり」についてでしたが、今回は
浴槽そのものについて、です。
古い家では、日本式の深いお風呂のところも多いようです。
洗い場からまたいでその向こうが深い。バランスを崩すと
大変です。身体が思うように動かなくなってくると、
恐怖心も感じます。
できれば、浴槽の縁高さは、40cm〜45cm程度が良いでしょう。
また、浴槽に入りづらい場合は、バスボードなどを利用して、
移動しやすくもできます。
図解入りはこちら (団塊パラダイス:親のための介護情報)
→ http://www.danpara.net/2008/05/post_94.html
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★☆★ 編集後記 ★☆★
身内の話で恐縮ですが、伯父(84歳)が認知症と診断され
ました。伯母(81歳)と田舎で二人暮らしでしたが、結局
療養型病院に入りました。
異常なくらい健康を意識した生活だったそうですが、
親戚筋では「塩分を控えすぎたのが悪かった」と真剣に
話しているそうで驚きます。主治医が言ったとか言わなかっ
たとか。「塩分を取りすぎ」ならわかりますが・・・
そして皆老齢期に達している親戚は、こぞって「塩分を
取らないとボケる」と言い始めているとか。
親には「ありえない」と伝えましたが、塩分を取らねばと
真剣に考えているようです。やれやれ・・・
どっちにしても過剰なのは良くないということでしょう。
普通に食べて、自然に生きてくれれば、と思うのですが。
(苦笑)
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【発行元】 もも編集室 http://www.momo100.net/
住所:〒110-0015 東京都台東区東上野5-1-5 日新上野ビル
(株)日本LCA内
株式会社Pro・vision もも編集室
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