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>> 2003/12/12
>> 加藤公一ジャーナル
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=======政調副会長========
昨日、民主党の新役員人事が発表になりました。自由
党との合流、そして総選挙での議席増に伴って、新しい
人材をより適切な場所に配置する必要がでてきたことに
よるものです。小沢一郎さんが代表代行に就任し、挙党
体制で政権交代を目指すことになりました。
今回の人事で、私が仰せつかった役職は、なんと「政
調副会長」でした。また、倫理・選挙特別委員会の理事
にも内定しました。さらに、現在の役職である代表補佐
も留任がきまりました(それ以外には、法務委員会委員、
国家基本政策委員会委員も兼任します)。それぞれ、非
常に重要な役職で、どれか一つを担当するだけでも充分
に忙しいはず。これだけ仕事が集中すると(嬉しい?)
悲鳴が出そうになります。
さて、今回の「政調副会長」ですが、そもそも、政調
とは「政策調査会」の略で、民主党の政策全般のとりま
とめを行う機関です。党の各部門会議などの関係各機関
と連絡・調整をしながら、党の政策を固めてゆくのが仕
事です。当面の大きな課題は、半年後の参議院議員選挙
に向けてのマニフェストのバージョンアップになりそう
です。
民主党のマニフェストは、政権交代が実現したときに、
そのまま政府の方針になります。その意味でも、責任の
重さを感じています。
民主党 衆議院議員 加藤公一
http://www.katokoichi.com
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