加藤公一ジャーナル<katokoichi.com> |
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今日、小泉首相の施政方針演説がありました。
その中で、ノーベル賞の小柴さん・田中さんや
ボクサー出身で東大教授にまでなった建築家の安藤忠雄氏。
「千と千尋の神隠し」などの宮崎駿監督を引き合いに出し、
「日本は高く評価されている。」とまるで自分の業績のように自慢
しているくだりがあり、議場の失笑を買っていました。
世界で評価を受けたこれらの人たちは、
政府の力を借りずに業績をあげているのです。
それをあたかも自分の手柄のように宣伝するのは、品がなさすぎます。
政府が何もしなかった業界こそが、世界に通用しているのです。
それとも「政府が余計なことをしなかったのが良かった」とでも
自慢したかったのでしょうか?
加藤公一
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