加藤公一ジャーナル<katokoichi.com> |
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>> 2001/06/29
>> 加藤公一ジャーナル
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=====ホームページをリニューアルしました =====
衆議院議員選挙に初当選してから1年が経ちました。
この1年は、数本の議員立法を手がけたり、質問主意書
を多数提出したり、KSD問題やハンセン病問題に取組
んだりで、あっという間に過ぎてゆきました。ここで、
これまでの活動を振り返り、また、初心を忘れないよう
にとの気持ちも込めて、私のHPも全面リニューアルを
しました。ぜひ、アクセスしていただき、ご意見・ご感
想をお寄せいただければと思います。
=====都議選が終わりました=====
6月24日、都議会議員選挙が行われました(選挙違
反になるおそれがあるので、いままでメルマガの発行と
ホームページの更新をお休みしていました。)。
今回の選挙は、小泉ブームということで、「自民党圧
勝」という報道がなされているようです。しかし、選挙
結果を冷静に見てみれば、自民・公明ともに前回選挙と
比べ一議席減。共産党は、ほぼ半減。一方、民主党は(
推薦の候補を含めれば)議席を倍増させて、都議会では
自民党に次ぐ第2会派になりました。私の地元でも、山
下太郎君が最年少でトップ当選をはたしました(大城さ
とる君は、あと2000票というところで次点になりま
したが、わずか2ヶ月の準備期間でこれだけ多くの票を
いただき、たしかな手応えを感じています。)。
今、マスコミ等は、「小泉バブル」とも呼べるほどの
浮かれようです。しかし、いくら小泉首相が派手なパフ
ォーマンスをしたとしても、自民党の大部分の議員が利
権構造の中にどっぷりと浸かっていることに変わりあり
ません。改革は彼らの議員生命を脅かすものに他なりま
せんから、選挙が終われば、自民党の改革はどんどん骨
抜きになってゆくでしょう。改革の本家である民主党と
しては、ブームに踊らされることなく、近い将来の政権
交代を念頭に、着実に準備を進めていきたいと思います。
民主党 衆議院議員 加藤公一
http://www.katokoichi.com
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このジャーナルは、加藤公一の公式ホームページでご
登録いただいた方、加藤公一宛てにメールをくださった
方、加藤公一がアドレス入り名刺を頂戴した方に送信し
ております。
おそれいりますが、不要の方は、件名欄に 「停止」
と書いて、このメールをそのまま返信してください。
連絡先
〒189-0013 東京都東村山市栄町2-31-1
電話・FAX: 042-390-6703
koichi@katokoichi.com
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