加藤公一ジャーナル<katokoichi.com> |
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>> 2001/03/09
>> 加藤公一ジャーナル
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=====日本でも強制労働があったのです。====
ハンセン病をご存知ですか? ハンセン病とは、「ら
い菌」によって手足の末梢神経がおかされる感染症です
。「らい菌」の感染力・発症力は極めて弱く、戦後は特
効薬「プロミン」によって比較的容易に治る病気になり
ました。しかし、国は、「らい菌」に伝染性がほとんど
ないことを知りながら、世界にも例の無い患者の強制隔
離政策をとってきました。このため、患者の方は療養所
に強制収容されました。そして、劣悪な環境の中で、労
働の強要、監禁、堕胎などが行われ、悲惨な生活を強い
られたのです。また、生きる希望を失った数多くの患者
の方が自殺をするところまで追い詰められました。ハン
セン病問題は、学会の権威者の意見と厚生省の前例踏襲
主義が、もっとも弱い人たちの人権を徹底的に奪ってい
ったという点で、薬害エイズ問題と同じ構造を持ってい
ます。
国がこのように誤った政策を取りつづけたことに対し
て、ハンセン病患者の方々が国を相手に損害賠償請求訴
訟を提起しており、その裁判の最初の判決が今年の5月
に熊本地裁で出されます。私が事務局次長を務める「民
主党ハンセン病問題ワーキングチーム」も、患者の方々
を積極的に応援しています。この3月に、国内各地のハ
ンセン病療養所を視察するとともに(国会議員が総勢1
5人参加。私自身も、来週の火曜日、東村山市にある多
磨全生園を訪問します。)、5月の判決の際には、熊本
に集結する予定です。
原告の平均年齢が74〜75歳にもなっており、もは
や一刻の猶予もありません。勝訴しただけでは意味が無
く、年内の前面解決に向けて、超党派での取り組みに、
活動を発展させていきたいと思います。
=====皆様のナマの声をお聞かせください=====
現在の政治の様子を分かりやすくお伝えするとともに
、皆様の忌憚のないご意見をお伺いする機会として、『
加藤公一と語る市民の集い』を開催します。飛び入り大
歓迎ですので、皆様、是非ともご参加ください。
◇東久留米◇
日時 : 平成13年3月11日(日)
午前10時〜12時
会場 : 東久留米市本町3−3−1
東久留米市役所内
東久留米市民プラザ(会議室)
交通 : 西武池袋線 東久留米駅西口
より徒歩5分
◇東村山◇
日時 : 平成13年3月11日(日)
午後2時〜4時
会場 : 東村山市富士見町5−4−51
富士見公民館(第一集会室)
交通 : 西武新宿線 久米川駅南口
より徒歩15分
西武多摩湖線 八坂駅
より徒歩3分
民主党 衆議院議員 加藤公一
http://www.katokoichi.com
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"お知りあいの方にも読んでもらえたらと思います"
連絡先
〒189-0013 東京都東村山市栄町2-31-1
電話・FAX: 042-390-6703
koichi@katokoichi.com
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