加藤公一ジャーナル<katokoichi.com> |
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
>> 2001/02/23
>> 加藤公一ジャーナル
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
====2/27(火)、衆議院厚生労働委員会で
KSD関係の質問に立ちます====
来週火曜日(2/27)の午前10時から約30分間、衆議
院の厚生労働委員会で質問に立つことになりました。今
回は、KSD問題の集中審議であり、国の監督責任を追
及する予定です。KSDからさまざまなルートでお金を
受け取っていた自民党の無節操ぶりもたいへん大きな問
題ですが、旧労働省(現厚生労働省)がKSDをしっか
りと監視していさえすれば、中小企業の皆さんの大事な
お金が自民党に流れていってしまうことはなかったでし
ょう。今回と同じような事件が再発することを防止する
ためにも、しっかりと厚生労働省に釘を刺しておきたい
と思います。
======視察報告(その3)==========
視察の2日めは、6時過ぎに起床して友人宅を出発し
ました。1997年の英国よりの返還に伴い、香港も中
国の一部となりましたが、一国二制度の関係で、香港と
深センの間には今も国境線が存在し、出入国のチェック
が行われています。ここを越えた所で、中国でのドライ
バーと会い、企業視察に出発しました。
9時30分に、CDやDVDを製造する「先科集団」
に到着。この企業は、中国では優良企業のひとつだそう
ですが、生産設備などの面では、日本に比べると一歩も
二歩も遅れているという印象でした。
11時に2ヶ所目の企業、「中興通詢」を訪問しまし
た。ここは、携帯電話の端末、交換機などのIT関連のハ
ードウェアを作っています。飛躍的な急成長を遂げてい
て、従業員9000名。その内大学卒が8割。修士以上が2
割。博士号を持っている人が200名もいます。他の会社
の倍の給与を支払っているということで、自然と優秀な
社員が集まってくるそうです。「技術的には自信がある
ので、日本に売込みをかけたいと考えている。今後日本
へ営業に行った際には、何とかつないでもらえないか」
との依頼があり、あまりの積極性に驚かされる一幕もあ
りました。企業風土、会社の見た目を含め、一軒目の企
業とはずいぶん違うという感想です。欧米型の企業と渡
り合っていこうという気概が見えました。
日本も、うかうかしているとすぐに追い越されるとい
う不安がよぎりました。
〔続く〕
民主党 衆議院議員 加藤公一
http://www.katokoichi.com
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
"お知りあいの方にも読んでもらえたらと思います"
連絡先
〒189-0013 東京都東村山市栄町2-31-1
電話・FAX: 042-390-6703
koichi@katokoichi.com
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
○。 ○。 ○。 ○。 ○。 ○。
この記事の発行者<<前の記事
|
次の記事>>
|
最新の記事
